セブ島留学まとめ

TOEICスコアが上がる3つの理由

更新日:2017年1月7日

セブ島留学に挑戦したらTOEICのスコアが上がったという人は少なくありません。多くの日本人が2ヶ月の留学で200点のスコアアップに成功しています。

しかし、それとはまた別に「TOEICの学習はセブ島で行なう必要はないのでは?」と考える人も少なくありません。確かに一流大学の学生や卒業者を中心に、日本で勉強していてTOEIC900点を超える方は数多くいらっしゃいます。

そんな賛否両論があるセブ島留学のTOEICコースですが、スコアが上がる理由(メリット)について3つご紹介します。

理由1.ヒアリングで有利

留学中はフィリピン人講師によるレッスンが行なわれますが、当然ながら全てのレッスンは英語で行なわれます。日本語は一切使われません。問題を聞くのも英語、先生の指導も英語となれば、嫌でもヒヤリング能力は高まります。そして、何よりも「英語を沢山聞いていても疲れない体」を手に入れます(いわゆる慣れ)。そのままテストを受ければ、明らかに有利ですよね。

理由2.リーディングで頭を切り替える必要が無い

もし日本人が少ない学校へ留学すれば、放課後の留学生同士の交流も、ルームメイトとの会話も全て英語です。1回も日本語を使わない日も珍しくありません。そのような環境で勉強していれば、当然頭の中の文法構造は英語に変わってきます。

英語脳のままTOEICテストを受ければ、リーディングの問題を解く時に「この文は過去完了だから過去分詞を使って〜」と日本語的で考えるのではなく、ただ単に「これは変!これは正しい!」と直感的に答えが出せるようになります。これがスピードアップに繋がります。

理由3.留学中の学校でTOEICを受ける事ができる

セブ島に限らず、フィリピンでは各都市ごとにTOEICテストが実施されています。それらの試験会場はのほとんどは語学学校です。ダバオのE&G、バギオのHELP、セブのSMEAGとCPILSなどが会場となっています。

留学中に自分の学校でテストを受ける事が出来れば、有利になる事は間違いありません。また、同じ学校のTOEICコースに留学している友達と切磋琢磨できる環境になるので、テストへのモチベーションも高まります。将来の夢を語り合う事も珍しくないでしょう。

まとめ

以上のような3つの理由でセブ島留学に挑戦すればTOEICのスコアは確実に上がります。ただ、全ての方が一律にTOEICスコアが上がるのかといえば、それは違います。その人に合った留学方法、留学期間、留学先があるかと思いますので、最終的にはプロのアドバイスを受けた方が安心です。

また、当社の方針としては最初からTOEICコースに入るのではなく、ESLコースで幅広く英語の基礎を作ってからTOEICコースで深く学習される事をおすすめしています。

 

 

 

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