セブ島留学まとめ

パスポート申請方法まとめ

更新日:2017年3月25日

今回のブログでは、まだパスポートを持っていない方向けに、パスポート申請に必要なものと手順を簡単にご紹介します。セブ島留学前にパスポートは必要不可欠なので、是非早めに用意してください。

1.パスポート(旅券)の申請場所

パスポートをとるためには、パスポート申請窓口(又は旅券課、旅券課分室)という場所に行って申請します。このパスポート所得の申請は、日本中のどこの窓口でも申請できます。 以下のリンクでお近くの申請窓口を探すことができます。

参考リンク:パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク | 外務省

※当社の近く(三鷹市・武蔵野市・小金井市)の方は立川駅上にある申請窓口が便利です。

2.パスポート申請に必要な3つの書類を用意

パスポート申請するためには、以下の3つを書類を用意する必要があります。

  1. 戸籍謄本、又は戸籍抄本
  2. パスポート用の写真
  3. 本人確認のための書類

それぞれ、確認しましょう。

①戸籍抄本または戸籍謄本 … 1通(市役所にあります)

本籍がある市町村役所に行って、発行から6ヶ月以内の戸籍謄本を用意します。
忙しい人は郵送でも対応してもらえますが、コピーは認められませんので注意してください。

※戸籍事務がコンピューター化された区市町村では、「戸籍の個人事項証明書」か「戸籍の全部事項証明書」が発行されます。

②パスポート用の写真 … 1枚(何処で撮ってもOK)

縦4.5cm×横3.5cmの証明写真を用意します。
パスポート申請窓口近くにある証明写真をとってくれる写真屋さんは割高です。
事前に安い写真屋さんか、照明写真ボックスで用意しましょう。

③本人確認のための書類 … 1点または2点(免許証でOK)

・運転免許証、又は写真付の住基カード・・・1点でOK
・保険者証や年金証書の場合・・・学生証・会社等の身分証明書・公の機関が発行した資格証明書(いずれも写真付き)が必要です。
こちらもコピーでは代用できませんので、ご注意ください。

3.実際にパスポートを申請!

パスポート申請窓口に行き、置いてある「一般旅券発給申請書」に必要事項を記入し、持参した3つの書類と一緒に窓口に提出します。

申請すると、代わりに「旅券引換証」をもらえますので大事に保管してください。

※「一般旅券発給申請書」は5年と10年の2種類ありますが、迷わず10年を申請しましょう。

4.パスポート発行にかかる時間は1週間!

申請をすると、パスポート発行日が記載されている旅券引換証をもらえます。窓口にも発行日が表示されていますので、照らし合わせて確認しましょう。おおよそ1週間から2週間ほどで発行されます。

5.受取には「お金」と「引換券」が必要!

発行日が来たら、パスポートを受取に旅券発行窓口へ行きましょう。
パスポート受取に必要なものは、申請時に受け取った「旅券引換証」と「お金です」

お金は以下の金額が必要です。

  • 有効期限10年以上のパスポート(20歳以上)・・・合計16,000円
  • 有効期限5年以上のパスポート(12歳以上)・・・合計11,000円
  • 有効期限5年以上のパスポート(20歳以上)・・・合計16,000円

 

これでパスポートが手に入ります!

いかがでしたでしょうか?
パスポート申請は簡単だとご理解いただけたと思います。
パスポートを手にすると英語学習へのモチベーションが上がりますので、ぜひ早めのパスポート所得をおススメします。

 

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