セブ島留学まとめ

【成功したセブ島留学】高校中退したR君16歳

更新日:2017年3月27日

R君がセブ島留学に挑戦したのは16歳の時でした。

R君はプロのサッカー選手を目指してサッカーの名門高校に入学し、メキメキと実力を発揮していました。しかし、試合中に相手選手と衝突し、気絶。命に関わる後遺症が残っていると診断され、残念ながらサッカー選手の夢を諦めました。

サッカーが出来なくなったR君は学校を退学。ぼーっとしていた日々を過ごしていたそうです。

セブ島留学を決意

しかし、元々英語が好きでフィリピン留学に漠然と興味があったR君は、偶然当社の代表と出会い、自らセブ島留学に挑戦する事を決意。留学期間は3ヶ月、語学学校はCPILSのGeneral Esl course を選択しました。心配するお母様とも話し合い、最初の1ヶ月は「ガーディアン」という留学先で未成年の留学と学習をサポートする専属スタッフを付けることにしました。(R君はガーディアンを「フィリピンのお母さん」と言っていました)

留学中のR君はマンツーマン授業では日常的に使う英語を中心に教えてもらい、【昨日マンツーマン授業で学習した言葉を、今日町に繰り出して使ってみる】の繰り返しだったそうです。寮生活も快適で、特に問題無いと言っていました。

留学生活が2ヶ月目に入りカーディアンと離れると、今度は韓国人の友達(大学生や社会人)が沢山出来ました。彼らはお酒の席でもR君を誘ったようですが、R君は拙い英語でお酒を飲まない事をしっかりと彼らに伝えられたようです。ただ・・・CPILSは16歳以下には通常と違う門限時間設定されていたのですが、何度か破ってしまった事があったそうです(汗)

セブ島留学終了後は?

そんなR君はセブ島留学を3ヶ月で卒業し、今度は世界中を旅しています。マレーシアを旅したり、ニュージーランドを自転車で横断したり・・・とても充実しているようでした。特にニュージーランドではヨーロッパの人たちと仲良くなり、英語がだいぶ上達したと言っていました。

そして・・・現在、彼はパリに住んでいます。いつまた病気が再発するともわからないR君ですが、セブ島留学を一つのステップとして、明るく元気に世界に羽ばたいています。

  1. 留学後は?

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