セブ島留学まとめ

【成功したセブ島留学4】60歳シニア斉藤さん

更新日:2017年3月27日

斉藤さんは弊社のある三鷹市で飲食店を経営されている60歳の元気なシニアです。海外旅行に行った時、「日本の原発はどうなっているんだ?」と外国人に聞かれて返答できなかった事が気になり、本格的に英語を勉強する事を決意。そしてセブ島留学に挑戦されたそうです。

どんな学校に留学?

当初セブ島留学に挑戦する予定でしたが、暖かく治安の良い田舎でゆっくり安く留学したいという希望もあり、バコロドシティにある OK ENGLISH ACADEMY をおすすめしました。

授業時間は毎日マンツーマン4コマとグループレッスン2コマのみ。無料でナイトクラス(TOEIC等)を受講できますが、そちらは受けず、既存の授業の予習と復習をしっかりとこなす事にしました。

留学開始前にどんな学習を?

斉藤さんは「留学前の初心者向け英語学習」を当社で受講されてから留学。中学3年分の英文法を2週間で覚えました。また、留学中にフィリピン人講師の説明で理解できない単語などがあった場合、LINEで代表の永井に色々質問をされていました。代表の永井も留学中の斉藤さんに日本語の辞書を届けたりと、少々過剰なサポートをしていました。

留学の成果は?

斉藤さんは3ヶ月の留学期間が終了後、そのまま1人でミンダナオ島のダバオシティやセブ島のセブシティを旅してから日本に帰国しました。もちろん、道中の会話は全て英語です。

成田空港に帰国後、その足で弊社のグループ店であるBOOKS三鷹(古本屋)にご来店いただき(毎日夜10時まで営業中)、代表の永井に「LとRの違いがわかるようになった!」とフィリピンセブ島留学の感想を喜んで伝えてくれました。

現在は?

帰国後は個人的にフィリピン人先生からSkypeの授業を受け続けた斉藤さんですが、つい先日「オーストラリアをラウンドしてくる」と言って、バックパックを背負ってオーストラリアへ旅立っていきました。旅行期間は3ヶ月。ケアンズから入国してゴールドコースト・シドニー・メルボルンと海岸沿いに旅をするようです。

今まで海外旅行はタイなどのアジア地区だけだった斉藤さんですが、フィリピンセブ島留学で英語力に自信をつけた事により、英語ネイティブの先進国で一人旅ができるようになりました(オーストラリアでもフィリピン人にお世話になっているようですが・・・)。60歳を超えてもこんな素敵な挑戦ができるって素晴らしいですよね。

  1. 留学後は?