セブ島留学まとめ

【セブ島留学の危険5】マンゴースクエア

更新日:2017年4月3日

セブ島留学の日本人マネージャーが最も敏感になる場所がマンゴースクエア(マンゴースクウェア)。このクラブや飲み屋が集まる夜の繁華街は日本人だけでなく、海外からの旅行者からも大人気です。しかし、トラブルに巻き込まれる留学生が少なくありません。いったいどのくらいの治安が悪いのでしょうか?

本当にマンゴースクエアでトラルブは起きるの?

実は夜遊びに出かけて被害にあっている日本人は沢山います。ただ、被害に合った彼らは(カッコ悪いので)その事を日本では話していませんし、インターネットで集客している語学学校や留学代理店はイメージダウンになっているので紹介していないだけです。

どんな被害にあっているの?

被害内容は概ね決まっています。スマホか財布を盗られるような軽犯罪が中心です。今のところ日本人留学生が大きな犯罪に遭遇したという話は聞いていません。

スマホを盗られるパターンは以下のようなものです。

女の子(日本で言うキャバ嬢)にスマホを盗られた

マンゴースクエアでは女の子と一緒にお酒を飲めるお店が複数あります。そのようなお店で、女の子に体を近づけていたら、いつの間にかスマホをポケットから抜き取られていたという間抜けな話です。

バーで友達になったフィリピン人に財布を掏られた

フィリピンのローカル居酒屋(小さなバー)に行くと、地元フィリピン人が飲んでいます。そんな彼らと意気投合して楽しい時間を過ごす事もあります。しかし彼らが先に帰り、いざお会計を済ませようと思ったら、ポケットの中の財布がありません。いつの間にか財布を掏られていたようです。

ストリートチルドレンに囲まれた

ストリートチルドレンはだいぶ少なくなりましたが、まだまだ油断は出来ません。彼らはターゲットとなる日本人を多勢で取り囲み、ポケットの中に手を突っ込んで、直接スマホや財布を抜いて行きます。人通りの少ない暗い道には注意が必要です。

もし犯罪にあったらどうする?

最後に、もしこのような犯罪に遭遇したら、どうしたらいいのでしょうか?

日本人マネージャーに相談

まずは現地の語学学校に勤務している日本人マネージャーにご連絡ください。経験豊富なスタッフであれば、すぐに対応してくれます。旅行保険の中にスマホ等が盗難にあった場合などは、現地での手続きが絶対に必要です。恥ずかしがらずにご相談ください。

留学代理店(エージェント)に相談

もし週末などで日本人マネージャーが不在の時や、現地の日本人スタッフ対応に納得いかない場合は、学校を紹介した留学代理店(エージェント)に連絡しましょう。指示がもらえると思います。

弊社の場合、代表の永井が土日も夜24時まで対応します。何かありましたらメールかSNSなどでご連絡ください。

まとめ

ほとんどの場合、トラブルに巻き込まれても保険金が支払われますが、フィリピンの警察に被害届を出しに行くのは時間の無駄ですし(フィリピンの警察は土日が休みです)、何よりも気分が悪くなります。なるべくは危ないところに近づかないようにしてください。

 

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