セブ島留学まとめ

【セブ島留学の危険6】コロンストリート南部

更新日:2017年4月3日

セブ島で治安が悪いと言われる場所として最も有名なのがコロンストリート近辺、またはコロン地区と呼ばれる街です。特にコロンストリートの南側のパブリックマーケットがある地域は危ないと言われています。でも、そもそもセブ島に詳しく無い人はコロンなんて地名すら知りませんよね?

コロンストリートってそもそも何処?

コロンストリートとは、セブ島の首都(キャピタル)と海の中間(海から1km手前ほど)を横切るように走っているセブ島の昔から続く幹線道路です。セブ島の下町を横切るように走っている道路付近には、昔から多くのフィリピン人が住んでいます。

コロンストリート南部の治安は?

マンゴースクエアが外国人向けの繁華街だとすれば、コロン地区は地元民(フィリピン人)の繁華街です。物価が安く、フィリピン人以外の人が来ると出建ちます。

とはいえ、まず最初にハッキリとさせておきたいのは、そんなコロン地区でも昼間は比較的安全だと言う事です。では、日本人も多く観光に訪れるコロン地区の「サントニーニョ協会」と「マゼランクロス」(青い枠)、そして「カルボンマーケット(赤い枠)」と「サン・ペドロ要塞(欄外)」をそれぞれ見てみましょう。

1.カルボンマーケット

カルボンマーケットは小さなお店が集まっている賑やかな市場。人混みが凄いのでスリがいそうです。キレイな格好をした日本人がスマホを取り出して写真を撮っていたら、昼間だったとしてもスリに目をつけらてしまいそうな雰囲気があります。

2.サントニーニョ教会・マゼランクロス

敬虔なカトリックのフィリピン人にとって教会は聖地。礼拝がある時間、教会内は多くのフィリピン人で溢れますが、危険な雰囲気はありません。基本的に教会内部は撮影禁止ですので日本人観光客は注意しましょう。

3.サン・ペドロ要塞

サントニーニョ教会から海に500mほど移動したところにあるサン・ペドロ要塞は外国人や裕福なフィリピン人が訪れる観光地として有名です。入館にはお金がかかりますので、特に内部は安全です。しかし残念な事に・・・観光地としての見所はありません。

夜になると空気が一変?

ところが、コロン地区は夜になると雰囲気が一変すると言われています。ドゥテルテ大統領が登場して治安が改善されたと言う話を聞きますが、まだまだ危険なようです。

具体的に紹介すると、この地区はドラッグをやるフィリピン人がたむろする場所だったようです。また、もし悪いフィリピン人に「カワイイ女の子が・・・」と誘われて連れてこられると、このような場所にたどり着くのだと思います。もちろん、何もなく無事に帰れる訳はありません。留学生はこの地区には絶対に近寄らないように、注意しましょう。

 

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  1. セブ島の危険