セブ島留学まとめ

留学しても英語が話せない人達

更新日:2017年4月6日

セブ島留学が普及した為だと思いますが、セブ島で日本人を見かける確立は数年前に比べて高くなりました。しかし、残念ながらセブ島留学しても英語が全く話せない日本人と遭遇する事も増えてしまいました。今回はそのような「英語が上達しない人」の特徴を紹介します。

1.基礎が出来ていない人

Hさん(60代)はもう既に3回もセブ島に留学されていて、使った費用は合計100万円近く。留学期間は3回で半年以上となります。しかし、Hさんの英語スキルはLow Beginner(超初心者)のまま。簡単な文章をつくる事も出来ませんでした。もう半年近くセブ島留学しているのに!

どうして英語が伸びていないのか調べた結果、Hさんは「Be動詞と一般動詞の違い」を理解していない事がわかりました。『私は英語を勉強します』をHさんは『I am study Emglish』と言ってしまうのです。

ただ留学するだけで英語が突然話せるようになる事は100%ありえません。セブ島留学される方の場合でも、最低でも中学校2年生レベルの理解は必要です。留学前に学習しなければ、留学後に現地で基礎を学習するしかありません。

毎日飲み会で忙しい人達

Sさん(30歳・女性)のセブ島留学はとても楽しかったそうです。

それもそのはず、Sさんは留学中、授業が終わったら毎日楽しく飲み会を開いていたそうです。そのメンバーは全て日本人。 「留学生活はとても良かったですよ!毎晩、授業が終わったらみんな(全員日本人)と飲みに行って本当に楽しい留学生活でした!出会いに感謝です!」 とSさんは話していました。

毎日飲み会のイメージ写真

実は、このSさんの例は特別ではありません。「セブ島留学は最高!」「楽しかった!」と言っている人の中には、彼女のように平日は飲み会、週末はアイランドホッピングで終わってしまった人も結構いるようです。

留学を遊びだけで終わらせないためには、学校選びがとても大切です。意思が弱い方や、周りの雰囲気に流されてしまう方は、勉強の意識が低い人が集まる学校は避けたいところですね。

 

  1. ネガティブ