セブ島留学まとめ

CIAセブ島留学体験談口コミまとめ

更新日:2017年4月12日
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CIAの留学体験談・口コミ情報をピックアップし、良い所も悪いところも見やすくまとめました。CIAに留学を考えている方が知りたい情報が入っている可能性が高いので、ぜひ参考にしてください。

ポジティブ

いろいろなエージェントさんを回りましたが、どこのエージェントさんでもCIAをオススメされました。(留学期間14週間:女性)

部屋割りは同じ国籍の人だけにならないように割り当てられてるそうなので部屋のなかでも英語を話せる 環境になります。(留学期間8週間:女性)

私は他の学校にもいましたが日本人と韓国人のみでした。その面でもCIAはとてもよい学校であると思います。(留学期間5週間:男性)

ESLコースを8週間受けたあとTOEICコースへ移りました。そこにはスピーキング、リスニング、リーディング、ボキャブラリーとチュートリアルクラスがあります。グループクラス、マンツーマンクラ スの両方で丁寧に考え方、解き方を教えていただきました。私が特に苦手なリスニングでは、役立つテクニックが多くとても参考になりました。(留学期間4週間:男性)

学校が位置するストリートにはショッピングモールや日本食レストランなどが何軒かあり立地がすごくいいところもの魅力のひとつだと思います。(留学期間8週間:女性) 

周りを見ていても、最初全然話せなかった人も、2ヶ月過ぎればある程度会話ができるようになっている印象があります。(留学期間4ヶ月:男性)

先生も丁寧に時に楽しく授業を進めていってくれるので私は特に ストレスなどを感じることなく授業をしています。(留学期間8週間:女性)

食事については個人差はありますが私はCIAはおいしい食事を提供してくれていると思います。他の学校の話を聞く限りではありますが。(留学期間8週間:女性)

私はTOEICコースを8週間受け、その間シミュレーションテストにおいて、私のスコアは170点上がりました。それは私にとって大きな励みとなりました。(留学期間8週間:女性)

TOEICコースはリスニング、リーディング、グラマーが中心だが、スピーキングの授業も2コマあるので、スピーキングの力も伸ばすことができる(留学期間4ヶ月:男性)

先生たちはすごく頭がよくてたくさん知識を持っています。うらやましいぐらいに。英語以外にもいろいろ教えてくれて毎日いい勉強になっています。先生は本当に優しくて、なにより皆陽気でいつもニコニコしてます。一緒にいるとこっちまで元気になります。(留学期間不明:女性)

“やれば伸びるから”と、先生、友達、スタッフさん達にいつも励ましてもらいながら、勉強をしていました。(留学期間48週間:男性)

私個人の意見ではありますが、TOEICで900点以上をとる為にはそれなりにTOEICの対策をしないと取りにくいと思っています。セブには日本人が留学する為の学校は数多くありますが、TOEIC用の学習方法を先生たちが統一して学んでいる学校は少ないと思います。(留学期間12週間の予定でしたが、地震が起きて家族が心配されたために帰国:女性)

結果的にわずか2ヶ月程で825点から帰国後に受けたTOEICで905点を取ることが出来たのでTOEICコースの先生の質、授業内容に関してはかなり満足をしています。(同上)

地震があった際、私は家族に心配されて地震の翌日に帰国することになったのですが、その際迅速に動いて下さったCIAの日本人スタッフの皆様にも大変感謝をしております。緊急事態が起こったとしても、信頼の置ける日本人スタッフが居てくれたのは大変助かりました。(同上)

1日5コマのマンツーマンレッスンを含む授業料や寮費、洗濯、3食の食事、掃除がすべて含まれています。洗濯や食事の用意、清掃など日常生活に関わることはすべてフレンドリーなスタッフが行ってくれるので、どっぷりと勉強に集中することができました。(留学期間12週:女性)

参考までですが、セブの他の学校に留学している友人によると、気軽に買い物を できる場所が徒歩圏内にないとすごく大変みたいです。周辺環境は学校を選ぶ際に非常に重要な要素です。(留学期間16週間:男性)

一言でいうならば、IELTSはintermediateに達していない方には厳しい環境です。最初の1週間は苦痛でした。学ぶ内容はレベルが高く、そこまでのレベルが必要ではない場合はしんどいと思われます。先生は生徒に合わせてはくれません。シビアです。しかし1週間が過ぎたころから面白いほどに先生の早口が聞き取れるようになり、楽しささえ覚えるようになりました。厳しい環境ではありますが、その代償として英語力の向上が100%期待できる環境です。(留学期間16週間:男性)

何かをできるだけ短時間で習得したいのならば、自分を厳しい環境に置くというのは鉄則だなと思います。そういう方はCIAで学ぶ場合IELTSを受講するべきです(留学期間16週間:男性)

問題をひたすら解き続けるだけの授業は正直つまらないものです。TOEICの スコアが必要でない方には言うまでもなくお薦めしません。が、このコースの最大の魅力はスコアが飛躍的に伸びることもそうですが、なんといっても先生方の パーソナリティがずば抜けて際立っているところです。すべての先生を知っているわけではないですが、独特の雰囲気があり、私はその雰囲気に魅了されて9週間もの間TOEICを勉強することができたといっても過言ではないと思います。TOEICを受講すると問題を解くことに追われ、話す機会が減ってしまうことを危惧される方もいらっしゃると思いますが、私は特別そのようなことは感じませんでした。

とある会食で英語が流暢に喋れる大学生と私とフィリピン人で話す機会がありました。そこでその大学生がフィリピン人に言ったことは今でも忘れないです。”He can not understand English” いつか絶対に見返してやると思い、旅行などの誘いも断り続け毎日勉強をしていました。時間がいくらあっても足りなかったです。しかし、そんな毎日勉強に焦っている中、先生たちは私に対して“一歩ずつしっかり学びなさい”と丁寧に授業をしていただき毎日の授業を苦に思ったことはほとんどなかったです。毎月行われるレベルテストでは毎月成長している自分の英語力を確認できたのでとてもモチベーションが上がりました。今でも忘れないのがBeginnerからIntermediateへレベルが上がったときです。その時一緒に先生達も喜んでくれ、英語を学ぶ楽しさが日に日に増していきました。(留学期間16週間:男性T.T)

先生方が親身になってくれたおかげで3か月の間に目標であったTOEIC750点以上のスコア(460点から)も達成することができました。(留学期間12週間:男性) 先生方はみなさんほとんど訛りはなく、英語を話すのに慣れなくてはならない英語学習の初級者や中級者にとって、訛りはまったく気になりませんでした。(留学期間12週間:男性)

CIAに1年振りに戻ってきて驚いたのは、色々なことが変わっていたことです。一番変わったのは食事です。昨年は辛いものが多く、スパイシーな料理が苦手な私はほとんど学校の食事はライスにふりかけという感じで乗り切り、週末は外食していました。でも今回一番心配していた食事が改善されていて、辛いものはたまにありますがマイルドなスープ、以前は生食パンだったのがトーストになっていたり、水とお湯しかなかったのに、食堂では麦茶が飲めるようになっていたりと大改善です。(1回目留学期間3ヶ月:女性、シニア)

最初はアルファベットを覚えることから始まり、一週間がすぎると英語で挨拶ぐらいはできるようになりました。また同じ時期にCIAに入ってきた韓国人と日本人と中国人、彼等とコミュニケーションを取って行くうちに次第に自分の言いたいことを言えたり、聞き取れるようになり、最初の一週間を乗り越えた時、自分の中で何かが変わりました。

マンツーマンレッスン以外にも、先生1人に対して生徒が4人 ほどの少人数グループ授業がありますが、マンツーマンと違って複数の人がいることで会話のキャッチボールの幅が広がるので、どんなボールがどこから飛んで くるかわからないというマンツーマンとは違った緊張感の中で英語を学べました。クラスメイトがいることで授業もより活発になり、一緒にわからないところを 教え合いながら授業を進めたり情報交換などもできるので、マンツーマンレッスンばかりの授業でなくグループ授業もバランス良く取り入れているフィリピンの 語学学校は、いろんなスタイルで英語を学べてとてもいい環境だと思いました。(留学期間不明:男性)

予想していた以上にしっかりとカリキュラムが組まれていて、指導方針もしっかりしているなと感じました。頻繁に先生同士のミーティングや指導方法の確認が行われているのを目にしました。(留学期間12週間:男性)

日本のエージェントからはCIAの食事はまずいと聞いて来ましたが、そんなこともなくただオイリーなだけで問題ありませんでした。近くにはJモールがあってそこで食事をすることができたり、何かを買いたいときにはそこに行けばたいていのものは手に入ったので困ることはありませんでした。(留学期間4週:男性)

ネガティブ

実際にCIAに来てみて、最初の3日間は正直ずっと帰りたかったです。日本で勉強してこなかったため、先生の英語がまったくわからず、伝えたいことも伝わらず、ほんとに落ち込みました。(留学期間14週間:女性)

日本人学生が詐欺被害にあった話を聞いたり、学校の先生がジプニーの中で強盗にあった話を聞いた。私は6ヵ月住んで危険に感じたことはほとんどなかったが、貧富の差は確実にあると感じた。(留学期間24週間:女性)

私はここで韓国人の彼が出来たので、常に英語で彼と話していた。時にはケンカもして、自分の感情や難しい状況を英語で二人で話した。これはいい習慣だったと思う。ただ自習の時間はぐっと減ってしまった。(留学期間24週間:女性)

インターネット環境が他の学校と比べても極めて悪い(近くのカフェやレストランに行けばイン ターネットを使用できます。)(留学期間5週間:男性)

どうしてもフィリピンですのでアリや蚊は多少います。しかしゴキブリなどを自分の部屋で見たことはなかったです。掃除もしっかりしてくれているイメージもありましたし、月に何度か殺虫剤を校舎にまいている姿も見てましたので安心して過ごせました。(留学期間24週間:男性)

最後まで慣れなかったのがアクティビティのクラスです。毎回授業のたびにクラスのメンバーが変わり、緊張したまま授業を続けてきました。その日に出会った新しいクラスメイトとその場でディスカッションをして、次の日に発表 というスタイルがシャイな日本人には少し大変に感じました。(留学期間4週間:男性)

一番悲しく、ものすごいショックを受け、何もやるきが起きなくなった出来事があります。それはデイリーテストの結果で来週が外出禁止になったことです。 たったの一点に泣きました。自分でも何が起きたのかわかりません。もっと他にも思い出に残ることはあったはずなのですが、今私がCIAで 思い出に残っていることは、と聞かれたら真っ先にこの外出禁止のことについて話すと思います。悪い思い出になったと初めは思いましたが、逆にそのおかげで 忘れられない留学経験になりました。(留学期間4週間:男性)

設備に関しては、外部寮(ホテル)でしたので部屋では快適に過ごせますが、日中はルームキーを持って外出する為、冷蔵庫の中に置いてあるものがダメになることが何度かありました。(留学期間4週間:女性)

学校でのトイレは少し困りました。バッグ置き場も無く、トイレットペーパーを出すことさえ一苦労でした。日本の設備や衛生面がトップレベルであるので、その感覚で来ると最初は辛いかも。ただ住めば都と言うように、一週間もすれば慣れました。(留学期間4週間:女性)

後悔したこと、それはもっと勉強してから来ればよかったということです。入学前、日本でリサーチし、もっと勉強しておけばよかったというブログを多く見ていたのに、参考書などを購入したことに満足し、あまりやっていなかったことは本当に後悔しました。

留学生活について

私のルームメイトは韓国人だったので必然的に終始英語を話す環境に身を置くことができ、この点も私にとっては大変良い刺激となりました。(留学期間4ヶ月:女性)

授業内容や先生自体と合わないなどの場合、先生の変更が可能です。(留学期間4週間:男性)

CIAの時間割は月曜日から金曜まで9時間授業があり、金曜日以外は授業が始まる前に単語テストが行われ、合格できなければその日の外出は不可となり、1週間の合格基準点に満たなければ翌週の週末は外出不可になってしまう。その他にも厳しいルールがあるが、そういった厳しいルールの中だからこそ勉強する 環境が出来てくるのではないかと思う。(留学期間12週:男性)

学校の教室やレストランなどの建物内はエアコンが非常に強いので、パーカーなど羽織るものを用意することをオススメします。(留学期間12週:女性)

留学の思い出

特に思い深いのは一泊二日のBantanyan Islandへの旅行です。海の底まで透けて見える程の澄んだ海や真っ白な砂浜は本当に美しく、Ogtong Caveを訪れたり、新鮮な魚介料理を楽しんだり、皆で朝まで語り明かしたりと、素敵な時を過ごすことができ大変楽しかったです。(留学期間4ヶ月:女性)

授業が終わった後、先生と一緒にご飯に出かけたり、休みの日に遊びに行くこともありました。(留学期間4ヶ月:男性)

フィリピンは海が綺麗なのに加えて、ライセンス取得の費用も日本の半分以]下でとることができるので ここでダイビングのライセンスを取るのは絶対にお勧めです。(留学期間24週間:男性)

TOEICコースはTOEICファミリーと言われるほど生徒と先生の仲も良く、TOEICコースの皆で食事に出かることも多く、またCIAのイベントではダンスも踊ったりするなど、楽しい思い出がたくさんできた。(留学期間12週:男性)

私が行ったカモテス島は、とても田舎だったけれど、本当に景色が綺麗で、特に早起きをして見た朝日は一生忘れないと思います。海も綺麗で、やっとリゾートに来た!という気持ちになりました。(留学期間16週間:男性)

留学期間について

個人的には留学期間は3ヶ月がベスト。日本人は比較的短期の方が多いのですが、正直1ヶ月じゃ物足りなく感じると思います。(留学期間4ヶ月:男性)

驚き

真面目社会日本ではほとんど問われることがなかったが、ここに来て個性がある方がいいのか!と思った。(留学期間6ヶ月:女性)

留学目的は、スピーキング力とリスニング力をアップさせることですが、何から手を付ければ良いのかわからずマンツーマンの先生に相談したところ、私の場合、リーディングのテキストを重点的に勉強するように言われました。スピーキングを伸ばしたいのにリーディング???と疑問でしたが、日本でいうリーディング=黙読のイメージとは異なりました。短いものから長い文章まで、まずは声に出して読みます。私の場合は、読むのも困難。もともとゆっくりしか読めませんが、発音に注意するとさらに遅くなります。読み進めると、おかしい発音や区切りを指摘してくれます。これがとてもとても苦手。上達を信じて奮闘しております。(留学中:男性)

選んだ理由

英語を学びたい一心で会社を退職、そしてオーストラリアでの約半年間の留学生活後、集中して英語を学べる環境を求めてCIAへの留学を決めました。(留学期間4ヶ月:女性)

CIAを選んだ理由は、支払いがドル表示だったことと、正直フィーリングです。(留学期間4ヶ月:男性)

CIAを楽しむポイント

受け身で授業を受けるのではなく、自分から積極的に楽しい雰囲気を作っていくことが重要かなと思います。(留学期間4ヶ月:男性)

シニア談

 62歳の私にとっては、フィリピンでのほぼ40年ぶりの学生体験は貴重で、8時30分から18時30分までの(金曜日以外)でのマンツーマンやグループの若い人たちにまじっての授業は悪戦苦闘の毎日でした。そのうちに少しずつ勉強のこつがわかるようになりました。それは親身に教えてくれる先生 方、時には励まし、時には厳しく、時にはおもしろく、常に私に寄り添い、私の英語力を高めようとしてくれる先生方の指導によるものが大でした。(留学期間4ヶ月:60代女性)

私は12週の滞在でしたので、最初の1ヶ月は結構ストイックに勉強していました。でも体調は崩すし何だかしんどくなってきて、ある時同級生(バッチメイト)に「もう少し肩の力を抜いてもいいんじゃない?」といわれ、バッチメイトが全員参加するビーチツアーに誘われました。そこで今まで英語で話せるのかわからなくて敬遠していた他国のバッチメイトとも話ができるようになり、そこから一気に友達が増えてしゃべる機会も増えました。
その後、体調も安定し生活も平日はしっかり勉強し休日は友達と買い物をしたり映画を観たり(英語版で字幕も英語です)、ボーリングに行ったりと適度に息抜きをしながら楽しく頑張りました。「遊べ」と言っているわけではありませんが、オンとオフの切り替えは大切だとつくづく感じたのです。(留学期間3ヶ月:女性)

心揺さぶられた事

  最後に、私はこの留学で語学以外のことについても気づかされてた点が多かったです。それに気付けたのは震災のときです。10月15日の大地震、11月8日の大型台風の時です。この時の被害は日本でも知られている通りかなりの大被害でそれを現地にいたことで肌で感じたました。切実に自分に出来ることは何かあるかとかなり悩みました。それは当時、私の担当の先生の親族が亡くなられ、かなり残酷な話も聞いたからでしょう。もちろん私では計り知れない痛みと苦しみが先生にはあったはずです。しかし先生は平然と授業を行っていました。きっと私の授業のことを考えて普段どおりにやり過ごそうとしたんだと思います。最後に正直に気持ちを聞いたところ、正直に話してくれました。先生はまったく悲しい顔はせず立ち直ろうという気持ちがとても伝わってきました。私のほうが今にも泣きそうだったのは言うまでもありません。こんな心の強いフィリピン人に心を打たれたのと同時に、私はこれからもまだまだ人間性を磨かなければならない と痛感しました。 (留学期間24週:男性K・H)

 

参照:CIA公式HPより

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