セブ島留学まとめ

セブ島留学を扱う大企業まとめ

更新日:2017年4月18日
大企業のイメージ写真

多くの人がセブ島留学に挑戦してくれるようになりましたが、まだまだ欧米への留学に比べて認知も評価が低いのが現状です。「YOUは何しに日本へ?」などの有名テレビ番組でもでフィリピン人や留学関係者がインタビューを受けても良さそうですが、まだそのようなケースがありません。

そんなセブ島留学ですが、人知れず大企業も続々と参入してきています。どのような会社が参入しているのかまとめてみました。

1.オンライン代理店:HIS(エイチアイエス)

セブ島留学を比較的早い時期から扱っているネットを駆使した大型旅行代理店として有名なのがHISです。格安航空券販売で大企業に上り詰めたHISは、格安セブ島留学にも相性が良いのでしょう。申し込み手数料もそれほど高くなく、航空券とパックで申し込みできるので初めて海外に出国する人でもお手軽に留学することが出来ます。

大企業らしく留学サポートデスクという別部署があって、そこで専門のスタッフが対応をしてくるようですが…全ての方がセブ島の現地情報に詳しいとは限らないようです。大企業らしい代理店かと思います。

※フィリピンの他の地区は扱っていないようです。

2.オフライン代理店:近畿日本ツーリスト

セブ島留学という言葉が普及する前から、オフラインで「フィリピン留学」を販売してきた会社として有名なのが近畿日本ツーリストです。毎年夏休みのジュニアキャンプではかなりの集客力を発揮しています。ただ、オフラインで子供をフィリピン留学に送り出す親御さんの対応をするスタッフは結構大変なようです。

また、旅行代理店の上場企業らしく学校や法人関係に強く、一般人の知らないところで大口の顧客を握っていると言われています。日本の大企業らしい代理店と言えるでしょう。

3.ベンチャー代理店:DMM

ビデオ販売で頭角を表し、FXのコマーシャルで広い認知を得て、現在はDMM.make AKIBA(秋葉原)で日本のベンチャー起業の支援(投資)を行なっている成り上がりの凄腕日本ベンチャーです。最近ではDMM英会話がSkype英会話業界トップシェアを奪ったとニュースになっていますのでフィリピンと相性が良い会社と言えるでしょう。

現在取扱っている学校はセブ島だけでなく、バギオ・マニラ・クラークと幅広いので「フィリピン留学のDMM」と言っても良いかもしれません。この辺はセブ島に集中する他の大企業とはちょっと違います。

今のところはキレイなHPで普通の代理店(エージェント)業務のみ行なっていますが、担当者が「Skype英会話のように3年でシェアトップを狙う」と言っている噂は聞こえてきます。新しいアイディアで攻めてくるのか、価格破壊でシェアを奪うのか、業界的には今後の同行が注目されます。

4.直営英語学校経営:ECC

満を持してセブ島留学事業に参入してきた老舗英会話教室のECCはセブ島に直営語学学校を造りました。ただ、現時点では宿泊施設と授業を行う施設が別々になっていますし、HPも簡素な1ページだけの作りとなっています。部屋も1人部屋がほとんどという事もあり、まだまだ試行錯誤をしている最中の学校と言えるでしょう。

他の大企業が代理店業務に集中している中、現地に直営語学学校を造ると言う大英断は、他の大企業も注目していると思います。今後、目が離せない学校の1つです。

 

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