セブ島留学まとめ

受けてビックリ!【セブ島留学】学校の違い(4)マンツーマンレッスンの授業内容

更新日:2017年4月27日
フィリピン留学・セブ島留学の授業の写真

セブ島留学といえばマンツーマンレッスンですよね。どの学校でもマンツーマンレッスンが採用されています。だから「セブ島留学の授業内容やカリキュラムなんて何処でも一緒でしょ?」と考える人もいるかもしれません。でも・・・実は学校ごとに全然違うんです。

どのように違うのかをまとめます。

1.授業内容が決まって無いタイプ

セブ島留学で意外と多いのが、最初の授業で先生から「何の勉強する?」と聞いてくるタイプです。日本人は先生が授業内容を決め、先生のペースに合わせて勉強するのが普通ですが、セブ島留学のマンツーマンレッスンでは【留学生が学習したい事を先生が教える】のです。何のスキルをどのような教材を使って学習するか、先生と相談しながら授業内容を決めて行きます。

2.教科書(テキスト)に沿って授業を行う

次は授業科目が決まっていて、教科書通りにレッスンを行なうタイプです。生徒のレベルに合わせて教科書を探し、教科書に沿って授業は進みます。ただし、マンツーマンレッスンなので進捗は生徒の理解スピードに比例します。教科書は1ヶ月〜3ヶ月の期間で1冊が終わりますが、留学期間が短い人は教科書を半分くらいしか使わないうちに帰国する事になってしまい、教科書代が無駄に感じる事もあります。

3.メソッドを使って授業を行う

メソッドを使った学習法を採用している学校もあります。メソッドタイプのレッスンは生徒にとって気楽です。授業前に用意するものは何もありません。教室に行けば先生がレッスンを開始してくれます。レッスン内容も金太郎飴のようにムラがありませんし、生徒のレベルも差が付きにくいです。しかし、メソッドタイプの授業では、弱点克服や自分の勉強したい事を集中的に学習するマンツーマンレッスンのメリットが活かせません。

まとめ

どのレッスンシステムが一番英語力が伸びるのかというと、実はレッスン内容が何も決まっていないタイプです。英語学習の伸びや弱点は百人いたら百通り。それぞれの留学生に合わせて個別にカリキュラムをつくってくれるマンツーマンシステムであれば、セブ島留学の恩恵を100%受ける事ができます。

 

 

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