セブ島留学まとめ

本当に大変?【セブ島留学】学校の違い(5)ハードさ

更新日:2017年4月28日
ハードな学校の写真

セブ島留学には1日中ハードに英語レッスンを受けられるスパルタタイプの学校があります。その逆に、授業は1日4コマのみのゆったりコースがある学校もあります。違いを紹介します。

1.スパルタ校で本当にスパルタタイプ

スパルタ校と言われる学校は、昼間は8コマないし9コマのレッスン。夕食後も2時間ほどの英語学習時間が強制的に設けられており平日の外出はできません。また、単語テストも毎日あり、スコアが悪いと週末の外出は禁止です。校内は英語以外の言葉を使ってはいけません。これだけプレッシャーを受けて英語学習をやるのですから、人によってはかなりのレベルアップが見込めます。韓国系の学校に多いタイプです。

2.スパルタ校だけど、放課後は自由

スパルタ校にはもう1つのタイプがあります。昼間のレッスンは8コマないし9コマ行ないますが、放課後は自由なタイプです。外出できるかどうかは学校ごとに違いますが、日本資本や日本人が多い学校では外出可能になっている学校が多いです。

3.セミスパルタ校

セミスパルタ校は夕方以降は外出自由な学校です。普通の学校との違いは、毎日行なわれる単語テストで結果が悪いと外出不可という罰則が用意されていたり、早朝授業が用意されているところです。とはいえ、セミスパルタ校は学校によって定義が様々なのが現状です。

4.普通の学校

普通の学校ではレッスンが6コマか7コマで放課後は外出自由。単語テストもありませんし、母国語禁止ルールもありません。子供からシニアまで多くの日本人が落ち着いて留学できます。英語の学習が自分でコントロールできるタイプの人は、わざわざハードなコースを選ぶ必要は無いでしょう。

5.普通の学校だけど、レッスンを沢山受ける事ができるコースがある

夕食後に授業を提供している学校もあります。夜に授業を受ければ外出する時間はありませんので、結果的にスパルタタイプのコースを選んでいる人と同じ生活リズムになります。

6.ゆったりコースや午前中のみのコースなど

沢山のコースがある大型の語学学校の中には、1日4コマのみのコースや午前中のみ・午後のみのコースを用意している学校もあります。体力が無いシニアの方や、遊び半分で留学される方、はたまた英語漬けの生活に自信が無い方が選ばれます。

まとめ

セブ島留学の学校選びでは「どのくらい英語に没頭して学習したいのか?」が問われます。毎日8時間のレッスンは想像できないと思いますので、代理店やエージェントに相談して決めましょう。経験豊かな担当者であれば、相談に来た人を見て判断する事ができます。

 

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