セブ島留学まとめ

フィリピン(セブ島)留学エージェントが一番恐れる事

更新日:2017年4月29日
エージェントが恐れることのイメージ写真

ゴールデンウィークの初日とも言える2017年4月29日の朝、衝撃のニュースが流れました。「北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射したものの、間もなく爆発し国内に落下したようだ。(BBC)」

このニュースでフィリピン(セブ島)留学の申込者や業界関係者から何かしら大きなリアクションがあるかと思いましたが、今のところ誰からもリアクションがありません。そのまま落ち着けば良いのですが、万が一の事も考えて最悪のシナリオも考えてみます。

フィリピン(セブ島)留学は日本人と韓国人がほとんど

実はフィリピン(セブ島)留学に来る留学生の国籍は韓国人がダントツで多く、次に日本人です。台湾人も増えていますが、まだまだ両国の比ではありません。もし朝鮮半島で有事がおきて韓国の留学生が減り、隣国である日本の留学生もキャンセルが続いた場合、大きな問題が起こります。

キャンセルで潰れる代理店(エージェント)が出てくる

一部の自転車操業している代理店(エージェント)は、皆さんから預かった留学費用を会社の家賃や従業員の給料に充てつつ、現在留学をしている方の留学費用としてセブ島の語学学校に送金をしています。

つまり、日本の年金のように、自分の留学費用は自分の前の人の留学費用に充てられ、自分の後から留学される方が自分の留学費用を支払う不思議なシステムとなっているのです。

このような自転車操業の代理店では、返金が続いたり・新しい留学生を獲得できなければ、会社は潰れてしまいます。破産した格安旅行代理店「てるみくらぶ」のように、申し込みをされた方の費用はほとんど帰って来ない大問題となります。

しかも、話はコレだけでは終わりません。

フィリピン(セブ島)の語学学校も経営危険になる可能性

当然ながら、語学学校も沢山の支払いをしなくてはいけません。代理店から振り込まれる予定のお金を受領する前に代理店が潰れた場合、語学学校の財務状態が一気に厳しくなります。

実はもう既にフィリピン(セブ島)の学校に送金をしない大きな老舗代理店が話題になっています。このような危険な代理店からの送客に頼っている語学学校の場合、キチンとしたエージェントから申し込みをしたとしても、突然学校が潰れる可能性が出てきてしまいます。

では、どうすれば良いのか?

残念ながらお客さん(留学生)の立場からはどの会社が安全な代理店(エージェント)か?どの学校が財務的にも安心か?を見分けるのは非常に難しいです。ググってもインターネットからは情報が出てきません。できるのは平和に北朝鮮問題が解決する事を祈る事だけかもしれません。

ただ、代理店やエージェントとして出来る事はあります。それは、危険な代理店が送客している学校には自分の大事な顧客を紹介しない事です。また、語学学校も財務状況が不安定な代理店とは取引しない事をおすすめします。

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