セブ島留学まとめ

【セブ島留学】学校の違い(5)留学生の国籍比率

更新日:2017年4月30日
国籍比率の写真

セブ島留学では学校のシステムの違いも重要ですが、学校に集まってくる留学生の国籍比率はもっと重要です。

基本的には3つのタイプに分かれますので、その特徴をまとめてみました。

1.全て日本人かほとんど日本人

日本人が集まっている学校の特徴としては雰囲気が穏やかです。色々な国籍の人が集まる学校では生活ルールを守らない学生やうるさい若者に圧倒される事もありますが、日本人だけの環境だと留学生活も落ち着いていて安心です。しかし、逆にその安心からか、学校内では緊張感の無い留学生が目立ちます。ガッツがあって刺激を求める人には少々物足りないかもしれません。

2.沢山の韓国人と日本人少々

韓国人が80%・日本人が20% ぐらいの国籍比率の場合、学校の中は韓国色が強くなります。何をするにもみんなで団体行動になりますし、買物に行けば価格交渉が始まります。ただ、年長者を敬う良い文化が残っている一面もありますので、テレビで見る日本バッシングをしている韓国人のイメージが変わるかと思います。韓国人が多く集まる学校では講師のレベルや施設面で質が低くなりやすいので、良い所もあり、悪い所もある雰囲気と言えます。

3.多国籍の語学学校

最近増えているのはこのタイプです。日本と韓国だけでなく、タイやベトナムや中東、そしてヨーロッパやロシアからも留学生が来ています。色々な国の留学生が集まってくる多国籍の学校は留学生同士の会話が英語になるので、英会話を学習するにはとても良い環境です。生活の中でも学びがあり、留学生同士の話すネタにも困る事がありません。英語力アップを目標とする人にはおすすめの環境です。

まとめ

代理店(エージェント)がおすすめするのは多国籍の学校ですが、英語力が初心者でガッツが無い人には厳しい環境かもしれません。留学生の国籍比率はどれが一番良いというものではなく、留学される方一人一人に適した環境がありますので、是非自分に合った環境を選んでください。

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