セブ島留学まとめ

2018年のフィリピン(セブ島)留学を予測

更新日:2017年5月1日
2018年フィリピン(セブ島)留学の写真

2018年のフィリピン(セブ島)留学業界の予測を現地情報を元にまとめてみたいと思います。

※北朝鮮問題で紛争が起きればシナリオは一変するので、1つの予想としてご参考程度にお読みください。内容は保証できません。

日本の代理店(エージェント)業界は?

セブ島留学を扱う旅行代理店やフィリピン専門の留学エージェントはどのような2018年になるのでしょうか?

今、最も注目されるのはDMMとECCという日本の英語学習2大ブランドの存在です。Skypeを使った格安英会話のDMMとリアル英会話教室を運営するECCが急成長する事が予想されます。実際、GoogleやYahoo!などで「セブ島留学」を検索すると、両社の広告がトップに表示されていますので、かなりのお金をかけてシェアを奪いにきている事がわかります。

おそらく今後は中規模の代理店を中心に淘汰が進むと予想されます。2019年・2020年にはガリバー企業と個人エージェントのみのセブ島留学業界になるかもしれません。

フィリピン(セブ島)の語学学校はどうなる?

2017年までは韓国資本と日本資本が9割以上を占めていたフィリピン(セブ島)留学業界ですが、2018年はチャイナマネーによる語学学校買収、又は大量の英語講師引き抜きがある事が予想されます。実はもう既にセブ島では(韓国資本と日本資本の語学学校で)講師の争奪戦が始まっていますが、そこに中国資本が殴り込みをかけてくるのです。

現在、中国人の英語学習意欲は非常に高いので、日本人が「フィリピン人の英語なんて〜」と言っている間に中国人がフィリピン人の力を活用して日本を上回ってしまう日が来るかもしれません。

留学生の国籍は

現在の留学生の国籍は一部のアジア(日本・韓国・台湾・香港・中国)に偏っています。しかし、インターネットの普及やSNSの拡散力によって留学生の国籍はますます多様化される事が予想されます。現在、東南アジアや中東を中心にフィリピン(セブ島)留学に参加される留学生が増えていますが、2018年以降はアフリカやヨーロッパなどからの留学生も表れると思われます。

まとめ

アメリカがトランプ大統領の元で保護主義を掲げても、英語を使ったグローバル化の波は新興国を中心に止まりません。フィリピンでの英語留学はますます重要なポジションとなるはずです。。

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