セブ島留学まとめ

フィリピン(セブ島)留学比較(5)日本人vs多国籍vs多国籍

更新日:2017年5月7日
フィリピン(セブ島)留学比較のイメージ写真

フィリピン(セブ島)留学の国際比率は様々です。日本人だけしかいない学校もありますし、韓国人だけの学校もあります。または台湾人や香港人の多い学校もあります。雰囲気はどのように違うのでしょうか?比較してみました。

日本人向け語学学校

日本人が中心の学校は良い意味でも悪い意味でも日本らしいです。学習は一人一人が個別に継続。日本語が通じるので留学生活は安心。学校内でトラブルが起きる事もあまりありません。

しかしその反面、あまりにも緊張感が無い留学生や英語レベルが低い人がいるのも事実です。

結論:英語初心者におすすめ

韓国人向け語学学校

韓国人向け語学学校は韓国式です。とはいえ、団体行動・年功序列・厳しい生活ルールは日本にも馴染みがあるものなので、意外と日本人が留学しても問題ありません。

ただ、韓国人向け学校は「安かろう・悪かろう」という部分も残っており、辛いもの中心の食事やクレームへの対応の遅さなどが目立ちますので、学校を選んで留学される事をおすすめします。

結論:価格重視でガッツある人におすすめ

多国籍の語学学校

多国籍の語学学校は台湾・香港・中国・タイ・ロシアなどの留学生を受け入れているので留学生活は国際的。ルームメイトも外国人になるので生活の中で英語を使う機会が多く、英会話の練習にもなります。

ただ、多国籍の語学学校は元々韓国人向け語学学校でした。そいういったこともあり、生活面などの整備が整っていない学校もありますので学校を決める前に注意が必要です。

結論:英語を本気で学習したい人におすすめ

  1. 初めてのセブ島留学
  1. 比較(説明)

お問い合わせをする

0422-24-6081受付時間(年中無休)10:00~21:00

些細なことでもお応えいたします。

無料セブ島留学留学説明会