セブ島留学まとめ

【セブ島留学】15歳未満フィリピン入国に必要なWEG申請

更新日:2017年5月8日
WEG申請まとめの写真

15歳未満のお子さんにとってもセブ島留学はとても素晴らしいチャンスです。子供が単独でフィリピン入国する際に必要なWEG申請についてまとめました。

オフィシャル情報

フィリピン大使館では以下のようなオフィシャル情報を発信しています。

【WEG申請に必要な「扶養•保証の同意宣誓供述書」の認証ガイドライン】

「フィリピン国籍以外の15歳未満の未成年者は、有効な査証を有しても、単独または親(離婚している場合は親権者)の付き添い無しにフィリピンへ渡航する場合、Waiver of Exclusion Ground(WEG)が必要です。」

要約すると「15歳未満の子供が戸籍上の親と一緒に入国できない場合はWEG申請が必要」という事です。

ただ、明確なアナウンスはありませんが、例えWEG申請を事前にしたとしても、14歳以下のお子さんが単独で入国することはできません。大人の付き添いが必要です。

OKな例

  • 15歳未満の子供が戸籍上の親と一緒にフィリピン入国
  • 15歳未満の子供がWEG申請をして、戸籍上の親以外の大人と一緒にフィリピンに入国
  • 15歳未満の子供がWEG申請をして、親権が無くなった親とのフィリピン入国
  • 15歳未満の子供がWEG申請をして、おばあちゃんと一緒にフィリピン入国
  • 15歳未満の子供がWEG申請をして、CPILSかCIAのセブ島留学ジュニアキャンプに参加

認められない例

  • 15歳未満の子供が一人でフィリピン入国
  • 15歳未満の子供がWEG申請をして一人でフィリピン入国(事実上)
  • 15歳未満の子供が親権の無い実の父親との入国
  • 15歳未満の子供がおじいちゃんおばあちゃんと一緒に入国

WEGの書類を自分で記入する場合の流れ

以下の書類を手に入れ、記入します。

1.書類を用意する

  • 扶養・保証の同意宣誓供述書
  • WEG申請書
  • 子供の証明写真
  • パスポートのコピー
  •  同行者の有効なパスポートのコピー
  •  供述書(1の書類)にサインした親のパスポートの写真のページ
  • 子供の出生証明書

詳しくは以下のサイトに記載されています。↓

フィリピン大使館オフィシャルサイト(WEG申請に必要な「扶養•保証の同意宣誓供述書」の認証ガイドライン)

2.フィリピン大使館に書類と審査料を提出する

  • 認証料金:$25(アメリカ$)
  • 照合料金:$25(アメリカ$)

書類と審査費用をフィリピン大使館(領事館)に直接提出します。もし内容に不備があれば、書類は受け取ってもらえません。不備があるを持ち帰って修正後、再度フィリピン大使館を訪れる必要があります。 

3.フィリピン大使館による審査

申請書類に間違いが無ければ、1週間〜2週間でフィリピン大使館から書類が届きます。

4.フィリピンへ渡航

フィリピン大使館から届いた書類を持ってフィリピンへ渡航します。

5.WEG申請手続き

フィリピン入国審査時に書類とWEG申請料(3120ペソ)を提出し、WEG申請を行ないます。書類の確認が出来れば完了となり、入国できます。

行政書士に手続きを代理してもらう場合

1.行政書士にお申し込み

紹介料は無料でご紹介させていただきます。

2.行政書士に必要資料を送付

行政書士より集めて欲しい書類の指示がありますので、揃えて送ります。

3.行政書士がフィリピン大使館に資料を提出

書類提出から審査完了まで行政書士の先生にお願いします。手続きが終われば行政書士かフィリピン大使館から書類が届きます。

4.届いた書類を持ってフィリピンへ渡航

フィリピン大使館から届いた書類を持ってフィリピンへ渡航します。

5.WEG申請手続き

フィリピン入国審査時に書類を提出し、WEG申請を行ないます。書類の確認が出来れば完了となり、入国できます。

比較してどちらがお得か?

WEG申請書類の写真

WEG申請は自分でも出来ます。自分で提出した方が費用は格安で済みますが、書類作成には知識と時間が必要なので、仕事を持っている保護者の方や書類作成が苦手な方にはおすすめできません。

フィリピン(セブ島)留学に関しては、ほとんどのキャンプ参加者の親御さんがWEG申請をプロの行政書士か代行してくれる語学学校スタッフにお願いしています。費用対効果を考えてプロの先生か語学学校のスタッフにお願いしましょう。費用は3万〜4万円程の間です。

今までいただいたQ&Aまとめ

WEG申請で頂いた質問をまとめます。

Q,weg申請はこちらでする場合、煩雑でしょうか。

A,もちろん英文での書類作成ができる方であれば問題ありません。 ただ、東京のフィリピン大使館(大阪は領事館)に届けを出す為に出向かなければいけませんし、 もし書類に不備があった場合、書類を持ち帰り、再度届け出をしなければいけません。また、大使館は英語対応のみです。その手間(時間)とリスクを考えると、弊社ではおすすめしておりません。

※弊社のお客様は今のところ他校のキャンプも含め、100%のお客様にWEG申請の代理サービスをご利用いただいています。

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あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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