セブ島留学まとめ

ワーキングホリデーの団体が指摘するセブ島留学の問題点

更新日:2017年5月17日
ワーホリ前に注意の写真

ワーキングルホリデーとしてオーストラリアやカナダに行っても、日本人は最初から良い仕事には就けません。英語力が低いからです。そいうこともあり、ワーキングホリデー前にセブ島留学やフィリピン留学に挑戦する方はどんどん増えています。

しかし、一部の方々がフィリピンへの留学に対してさまざまな問題点を指摘しています。今回のブログではワーキングルホリデーのとある団体が指摘しているセブ島留学の問題点をまとめてみました。

フィリピンは危険

指摘されているのは以下のような犯罪です

  • 日本人を狙った殺人事件が毎年発生している。
  • ひったくりやスリなどの窃盗被害が頻繁に起きている。
  • ストリートチルドレンによるスリ被害がある。

 

確かにフィリピンで犯罪は起きていますが、日本人を狙ったスリなどはフィリピンに限らず全世界的に発生しています。また、日本人を狙った殺人事件に関しても、今のところ留学生が巻き込まれたケースは報告されていません。そして、ストリートチルドレンはフィリピンの経済成長に合わせてだいぶ減ってきている印象があります。

フィリピン留学・セブ島留学は安くない

費用に関する指摘は以下のようなものです。

  • セブ島留学・フィリピン留学はそこまで格安ではない。
  • フィリピンの留学ビザ取得費用(SSPや更新費用)が高い。
  • オーストラリアやカナダへの留学と比べると総合的にそれほど差がない。

 

この指摘はもっともだと思います。フィリピンは30日ごとのビザの更新が必要なので、長く留学すればするほど割高になってしまいます。また、留学生全員が登録しなくてはいけないSSPも年々高くなっています。結果的にオーストラリア留学やカナダ留学と比較しても費用面のメリットは徐々に少なくなっています。

ただし、この指摘には漏れもあります。1つは次の章で紹介する学習効果。もう1つは生活面の費用です。このまとめブログを書いている私が2016年にオーストラリア留学の視察に行った時に現地で歯ブラシを購入したのですが、なんと歯ブラシ一本の価格は700円程。マクドナルドのハンバーガーセットが1,000円程でした。このような日常生活でかかる費用は積もり積もれば大きくなります。フィリピンでの留学であれば毎日3食学校が提供してくれるので、無駄な出費を抑える事ができます。

フィリピン留学・セブ島留学しても英語力が上がらない

そして一番大事な英語力アップに関しての意見は以下のようなものです。

  • 3ヶ月程度フィリピンに留学しても日本人の英語力は伸びない
  • ビジネスで通用する英語力の日本人は少ない。

 

確かにこれはごもっともな意見です。しかし「オーストラリア留学やカナダ留学だったら、仕事に就ける英語力になるのか?」と聞かれれば、それも違いますよね?今まで沢山の人達がワーホリに行っても英語が話せず日本人で固まって遊んでしまったのですから、結局は本人次第です。

ワーキングホリデーのイメージ写真

とはいえ、オーストラリア留学やカナダ留学とセブ島留学・フィリピン留学を比べた場合、さまざまな理由でセブ島留学・フィリピンでの留学の方が学習効果が高い事は間違いありません。

まとめ

確かにセブ島留学・フィリピン留学には問題点が無い訳ではありません。しかし、それ以上の夢のような英語学習法は今のところありません。未来の事はわかりませんが、2017年現在ではフィリピンで英語を勉強してからオーストラリアやカナダのワーキングホリデーに挑戦する方法がベストです。

また、もし経済的に余裕があれば、ワーホリ期間の最初は地元の学校に通うなどして外国人の友達つくりに挑戦してください(資格試験などを受ける必要がなければ、ワーホリ先の語学学校に1ヶ月以上通う必要はありません)。もしかしたら良い仕事の情報を得られるかもしれませんよ。

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