セブ島留学まとめ

ワーキングホリデーにエージェントは必要か?

更新日:2017年5月23日
ワーホリのエージェントのイメージ写真

エージェントはセブ島留学だけのものではありません。ワーキングホリデーに挑戦する方の一部はワーキングホリデーのエージェントを利用しています。そうはいっても費用は抑えたい所。ワーキングホリデーのエージェントについて、情報をまとめてみました。

1.ワーキングホリデーエージェントの仕事内容

ワーキングホリデーを斡旋するエージェントの仕事内容は一般的には以下の3つです。

  1. ワーキングホリデービザの申請代行
  2. ホームステイ先や住む場所の確保、又は語学学校の斡旋業務(←重要!)
  3. 現地での相談業務(現地サポート)

 

もちろんこれらの手続きは全て自分で行なう事ができます。

しかし、エージェントを使わない場合は自力でビザ申請などの手続きを行ない(書類作成などはセブ島留学中に授業で行なう学校もあります)、オーストラリアやカナダに行った後、一泊1,000円ほどのYHAや格安ホテルに泊まりながら住む所や仕事・学校を探します。ちょっと大変そうですね・・・

※現代はホームステイ先やシェアハウス、そして現地語学学校もインターネットで申し込みができるそうです。

2.ワーキングホリデーエージェントの費用とその違い

期間とサポート内容によって違いますので、一概には言えませんが以下のようなデータがあります。

【費用は5万円から30万円が相場】

エージェントの違いは以下のような違いがあります。

  • 日本のエージェントか?
  • 現地エージェントか?

どうやら日本にあるエージェントは集客力のある大きな会社が多く、現地のエージェントは現地情報に詳しい小さな会社(個人営業も含む)が多いようです。夢に向かう自分の背中を力強く押してくれるのは日本の会社でしょうし、現地で頼りになるのは現地の小さなエージェントでしょう。

3、エージェントを使うメリットとデメリット

最後に一般的なエージェントを使うメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

メリット

  • 安心
  • 余計な手続きが要らない
  • 間違いが少ない
  • 同じエージェントを使う友達ができるかも
  • 相談できる
  • 日本人同士で同じ学校に固まらない
  • 本当に素晴らしいエージェントと出会うと学習も進む

デメリット

  • どんなにお金を払ってもトラブルが100%無くなるとは限らない
  • 手続きは自分で行なえば全て無料
  • エージェントを通じて出来る友達は英語レベルが低い日本人が多い
  • エージェントに頼ってしまい、自分の成長に繋がらない(←大事!)

メリットとデメリットについては、その人の性格によります。大変な思いをすればするほと英語力も人間的にも成長しますが、その大変さに打ちのめされては意味がありません。自分に自信が無い方はお金で解決する方法もありだと思います。また、ネットの情報を鵜呑みにして渡航すると、ネットの同じネットの情報を見てきた日本人が集まってしまい、日本人村になってしまうという話もありました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし、エージェントを使う事を迷っている場合は、現地の語学学校に1ヶ月だけ通ってみる事をおすすめします。学校に入学すればホームステイ先を紹介してもらえますし、外国人の友達もできます。ただし、ある程度の英語力が無いとオーストラリアやカナダの語学学校に行っても友達ができません。最低限の英語学習をしてからワーキングホリデーに挑戦しましょう。

 

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