セブ島留学まとめ

セブ島留学後のワーホリエージェント選び3つの失敗

更新日:2017年5月25日
ワーホリで失敗しそうな画像

セブ島留学後にワーホリエージェントを使って失敗したという話を時々聞きます。いったいどんな失敗をしているのでしょうか?予め知っておけば失敗を防げると思うのでまとめてみました。

1.航空券が高かった

今やLCCが全盛の時代です。セブ島留学もしっかりと予定を立てて留学すれば往復の航空券は3万円台(直行便)で収まります。バニラエアーやセブパシフィックのおかげですね。

これはオーストラリア・ニュージーランドやカナダにワーホリに行く時も同じです。エアーアジアやジェットスターなどのLCCをキャンペーン価格で抑える事ができれば、かなりの費用削減ができます。

このような航空券選びをワーキングホリデーエージェントや留学代理店に丸投げすると、高い通常料金+航空券の予約代を請求されてしまうケースがあります。自分でやれば超格安の航空券を探す事ができ、手数料は無料です。予算が心配な方は是非自分で挑戦しましょう。ダメだったらエージェントや代理店を使えば良いのです。

2.結果が出にくい語学学校

ワーキングホリデーと語学留学をセットにされる方は多いです。多くの方が3ヶ月から半年ほどの長期間学校に通いますが、なかなか英語力は上がりません。

カナダやオーストラリアの語学学校は午前2コマ&午後1コマの授業だけ。マンツーマンレッスンとはかけ離れた1クラス15人程度の授業スタイル。セブ島留学に比べて圧倒的に学習量は少なくなります。その結果、勉強が得意なタイプの人以外は英語力がなかなか上がりません。

口コミなどを見ていると最初に短く申し込みをしておいて、気に入ったら現地で延長する方法が一番得策のようです。また、欧米の語学学校は定期的にキャンペーンをやっているので、直接申し込んだ方が金銭的にもお得です。

3.質の低いホームステイ

ホームステイで失敗したという話を探すのは難しくありません。ホームステイは白人の家庭にお邪魔するイメージがありますが、実際は中華系・フィリピン系・南米系などの移民の家族を紹介される事がほとんどです。

食事は毎日同じメニューで、サービスもほどほど。しかも、その家のルールを守らなければ行けないので、夜遊びも出来なくなります。自分の意見を主張できる中国人がであれば問題は無いのでしょうが、我々日本人はなかなか自分の要望を伝えられませんよね・・・

1月で10万円程度でホームステイに申し込むならば、格安ホテルやAir bnbを使ったり、シェアハウスを探す方が自由でお得な選択肢と言えるでしょう。

まとめ

ワーキングホリデーでエージェントを使う場合は、とりあえず最小期間(1ヶ月ほど)を申し込み、気に入ったら現地で延長というスタイルがおすすめです。失敗するポイントはみなさん同じですのでご注意ください。

 

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