セブ島留学まとめ

【セブ島留学】Philinter(フィリンター)のスコアが上がるTOEICコース

更新日:2017年6月3日
セブ島留学Philinter(フィリンター)のTOEIC教科書の写真

セブ島留学で最も質の高い学校として多くの表彰歴があるPhilinter(フィリンター)。しかし、何故かTOEICコースの噂を聞く事はほとんどありません。成績(スコア)の伸びや目標達成率などはどのくらいなのでしょうか?まとめてみました。

ほぼ全員が目標点数を達成

調べてみてビックリしましたが、PhilinterのTOEICコースでは、ほとんど全員が目標点数を獲得しています。多くの留学生が3ヶ月で200点から300点アップ。中には400点アップとなった例も報告されています。

しかし、大幅にTOEICのスコアアップをした留学生は何処の学校でも1人は排出されています。ただ、ほとんど全員が目標点数に達したという例は聞いた事がありません。このPhilinterの高い目標達成率はいったいどこからくるのでしょうか?

定員10人限定の超少人数制

なんとPhilinterのTOEICコースの定員は10人のみ。総合定員200人以下の中型校だとしても、定員10人は少ない設定です。Philinterのスタッフに聞いた所、やはりいつもTOEICコースは定員になっているようです。

確かにTOEICコースに50人・100人の留学生がいたら、先生達は一人一人にまで目が届きませんね。少人数制は、試験コースとしてはとても良い設定なのかも知れません。

専門講師が担当

PhilinterのTOEICコースを教える先生はTOEIC専門の先生が担当します。講師陣はTOEIC指導歴5年程のベテラン揃い。そして少数精鋭です。

しかし、ここは1つの大きな弱点になる可能性があります。専門講師が少数しかいない場合、1人の講師でも抜けてしまうと大きく戦力ダウンとなってしまいます。Philinterは先生の雇用がしっかりしている学校として有名ですが、それでもその優秀な先生がヘッドハンティングされてしまう可能性が無いとも言えません。

生徒一人一人の管理が凄い

次にシステムです。実はPhilinterでは生徒ひとりにつき8枚のドキュメントを用意し、徹底的に留学生の学習進捗を分析・管理しています。模試テストの結果も宿題の提出記録も、出欠・遅刻なども全て記録されています。

このドキュメントは講師陣の生徒管理がしやすくなるだけでなく、留学生自身が自分で自分の成長を目で確認する事ができます。公式TOEICテスト本試験直前に自分の学習履歴を見る事によって、自信を持ってTOEIC試験を受けることができるそうです。

先生を評価するシステムもある

また、面白いシステムとして生徒が先生を評価するシステムがあります。これにより、講師の教えた方のスキルアップにも繋がります。一部の超格安語学学校ではフィリピン人講師を使い捨てにする傾向がありますが、Philinterでは講師のスキルアップにも力を入れています。

最後に失敗例

最初に目標達成率が「ほぼ100%」と紹介したPhilinterのTOEICコース。実は目標達成できなかった生徒が1人だけいるそうです。その留学生についてスタッフに聞いてみました。

スタッフの話では「試験中に緊張で頭が真っ白になってしまった韓国人の留学生」が目標点数に達しなかったそうです。確かにそういう本番に弱い人はいますよね・・・これは学校や講師の責任ではないかもしれません。

まとめ

実はセブ島留学のTOEICコースのレッスン内容はどこもあまり変わりません。使う教材も授業のカリキュラムもそれほど差がないのです。主に変わるのは「講師の質」と「生徒の管理」だけです。PhilinterのTOEICコースは少人数制を取り入れ、見事に目標達成に導いている希有な韓国人経営の語学学校といえるでしょう。

 

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