セブ島留学まとめ

【セブ島留学】評判の良いPhilinter(フィリンター)のIELTSコース

更新日:2017年6月5日
セブ島留学フィリンターのIELTSコースの写真

セブ島留学の人気資格と言えばTOEICよりもIELTSです。Philinter(フィリンター)にもIELTSコースはありますが、留学代理店やエージェントをしている人でも評判や噂をあまり聞きません。今回はそんなPhilinterのIELTSコースを詳しく探り、まとめてみました。

定員が20名の人気コース

PhilinterのIELTSコースの評判を聞けない理由はココにあります。なんと定員が20名(最近までは10名でした)と限定されているのです。セブ島で一番有名なIELTSコースがあるはSMEAGですが、その定員が200人規模である事を考えればキャパシティの差は歴然です。

しかもアメリカの大学を目指しているベトナム人からPhilinterのIELTSコースは大人気で、現在はベトナム人の入学生をストップしている状態だそうです。つまり集客しなくても外国の留学生が集まってしまうので、日本人に紹介するチャンスが少ないようですね。

目標達成率100%の点数保証コース

そんな少人数のPhilinterのIELTSコースですが、なんと目標達成率100%という、圧倒的に高い成果を上げています。これは本当に凄い。

ただし、日本人としてはちょっと心配な点が1つあります。点数保証コースの留学期間は3ヶ月となりますが、その中で公式IELTS試験を受けるのはたった1回だけ。少々心配ですが、成果が出ているのでこの選択肢は間違いではないのでしょう。

元試験官のカナダ人講師が勤務

次は講師についてです。

マークシート式のTOEICと違い、IELTSは試験官が採点をします。なので試験官が受験者の何処を見ているのか?何に注意しているのか?などの採点基準を知っている事が大変重要です。PhilinterのIELTSコースには、元試験官のカナダ人講師がチームに参加していますので、このチェックポイントを見誤る事はありません。心強いですね。

フィリピン人の講師陣も充実

Philinterの講師陣はほとんど全員がIELTSの学習経験があります。その優秀な講師陣の中でテストを受けさせ、成績優秀者だけが再度トレーニングを受け、IELTSコースの講師となります。しかも皆さん5年ほどの経験があるベテラン講師揃いなので、非常に安心です。

授業内容はアカデミックモジュール

肝心の授業内容ですが、Philinterではアカデミックモジュールのコースを開講しています。基本的な毎日のレッスンスケジュールは以下の通りです。

  • マンツーマン45分×4コマ
  • 小グループ(4-7人)45分×4コマ
  • 大グループ(9人以上) 45分×2コマ
  • 義務自習2時間(点数保証コースのみ)

 

主な授業内容は以下の通りです。読み書きはグループクラスで。日本人が苦手なスピーキングとライティングはマンツーマンで行ないます。

科目 クラス形式 レッスン内容
IELTS Writing 1 マンツーマン 表やグラフなどの与えられた情報を元にレポートを作成する講義型授業
IELTS Writing 2 マンツーマン 与えられた情報を元に小論文を作成する講義型練習
IELTS Speaking マンツーマン ディスカッション中心
IELTS Listening 小グループ 問題演習と解説
IELTS Reading 小グループ  問題演習と解説

※他にもIELTS単語、IELTSグラマーなどもマンツーマンレッスンで入ります

模擬テストやサポート体制が充実

IELTSに力を入れている学校では何処も同じかもしれませんが、毎週土曜日に模擬テストを行ないます。その他にも最新教材を数多く用意し、バディーティーチャー制度やドキュメントによる学習記録管理なども行なっており、留学生のサポート体制が充実しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?PhilinterのIELTSコースは知名度が低くても、内容が充実しているコースだとおわかり頂けたかと思います。目標達成者数よりも、目標達成率を重視される方は、PhilinterのIELTSコースを選択肢の1つとしてお考えください。

 

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