セブ島留学まとめ

【セブ島留学】Philinter(フィリンター)のco-curricular program

更新日:2017年6月8日
co-curricular programの写真

セブ島留学のほとんどの学校が授業=カリキュラムとなっています。しかし、授業だけでは使える英語は身につきません。実際に英語を使えるようになる為には、実際に英語を使うシチュエーションが必要です。そのような事実を踏まえて、Philinter(フィリンター)ではco-curricular program(コ・カリキュラー・プログラム)を導入しています。その内容をまとめてみました。

どんな事をやるの?

学習内容はソーシャルロールプレイです。病院やレストランの店員になってストーリーに沿ってロールプレイング(役割演技)をします。授業で学習した単語や文法を実際の会話形式で使ってみる事により、机の上での学んだ英語が、実践で使える英語に近づきます。

※ロールプレイとは「レストラン店員の接客」などの役柄とシナリオをつくり、そのシナリオに基づいて理想的な役割を演技する事です。

誰がやるの?

4週以上の留学生が対象となります。法人研修として留学しているサラリーマンも学生の留学生と一緒にco-curricular programに参加します。

ただし、Full Time TOEICコースとFull Time IELTSコース、そして留学期間が1~3週間の方は通常授業をそのまま受講します。

※不公平にならないよう、午前中にマンツーマンレッスンがある人と午後にマンツーマンレッスンがある人の授業が1回ごとに入れ替わります。

具体的な内容は?

現在、行なわれている内容は以下の4つです。この中から毎週1つを行ないます。

  1. ソーシャルロールプレイ ・・・病院やレストランの店員になってストーリーに沿って接客のロールプレイングをします。
  2. トークショー・・・仮想のテレビ番組をつくり、キャスター役などを演じます。
  3. 商品説明・・・広報の担当者になったつもりで商品の説明をします。(例、歯磨き粉など)
  4. トラベルバディ・・・仮想で旅行に行きます。観光地やホテルに行き、英語でチェックインを行ないます。

3時間ほど練習したら、みんなの前で発表します。その後、先生から評価とアドバイスのフィードバックを受け取ります。

最後に動画で内容をチェック!

聞いた話によりますと最初は反対する学生も多かったそうです。しかし、やってみたら楽しくて身になるプログラムだと理解できたので、現在はみなさん積極的に参加してくれるようになったそうです。

 

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