セブ島留学まとめ

【セブ島留学ジュニアキャンプ】3つの失敗パターン

更新日:2017年6月24日
セブ島留学ジュニアキャンプの失敗イメージ写真

現在、夏休み中心に多くの中学生・高校生、そして小学生までもがセブ島留学に挑戦しています。しかし、その留学成果は正直に申しまして人それぞれ。高い英語力や多くの外国人の友達など、沢山得るものがあったお子さんもいれば、逆に何の成果も無いまま帰国した子もいます。いったいどんな子供が失敗しているのでしょうか?3つのパターンを紹介します。

【失敗1】親が勝手にセブ島留学を決めた

子供がセブ島に行きたくない、又は何か他にやりたい事があったのに(口に出して言えないケースもあり)、親が勝手にセブ島留学を決めてしまったケースです。

このような場合、お子さんの学習へのモチベーションが上がらないので、会話の練習を少しだけして帰ってくる事になります。

【失敗2】子供が英語嫌い

英語嫌いのお子さんがセブ島留学した場合、その嫌いなものを一日中学習しなくてはいけません。子供によっては大変な苦痛を感じます。

結果として英語嫌いに拍車がかかってしまい、英語学習にモチベーションが上がらないという悪循環が起きます。

【失敗3】語学学校選びを間違えた

現地の語学学校を回っていると、残念ですがこのような話を良く聞きます。子供が学習する環境は本当に大事です。セブ島の英語学校だから何処でも良いという訳ではありません。

セブ島の学校はそれぞれの特色がありますので、自分のお子さんにあった環境・留学を選ぶ事が大事です。有名だから、写真がキレイだから、新聞に載っていたからという理由で決めてはいけません。本当に実力のある学校は宣伝をしていません。

まとめ

いかがでしょうか?ドキッとした方もいるかと思います。

ゲームでキャラクターが育つように子供の英語力は上がりません。もし、子供に有益な英語教育を提供したいと考えているのでしたら、しっかりと親御さん自身が情報を集め、信用できる留学代理店(エージェント)と相談し、お子さんの気持ちを盛り上げる事が大事です。エージェントはそのお手伝いをする仕事です。

 

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