セブ島留学まとめ

【フィリピン留学】OKEAの定番、クラシックESL

更新日:2017年6月26日
OKEAのクラシックESLのマンツーマンレッスンの写真

フィリピン留学の隠れた名門校OKEA(OK ENGLISH ACADMY)は昔ながらののんびりとした雰囲気もある学校です。今回はそのOKEAの学習ボリュームが少ない一般的な定番コース、クラシックESLコースをまとめます。

留学成果はどのくらい?

まず最初にクラシックESLコースに入学した場合の成果です。現地スタッフによると、以下のように留学成果を紹介してくれました。

50歳くらいのシニア(英語初心者)がクラシックESLで学習した結果、2ヶ月(8週間)で自分で言いたい事が言えるようになりました。

どんなに英語が苦手な人でも、3ヶ月勉強すれば、普通にフィリピン人や非英語ネイティブの圏の人と会話が出来るようになります。

クラシックESLコース授業内容

授業内容は以下の通りです。ほとんどの人は夜間授業に参加しないで1日6コマの授業を選択します。

・マンツーマンレッスン:1日4コマ(50分×4コマ)
・(1:4)グループレッスン:1日2コマ(50分×2コマ)
・選択夜間授業(自由参加):1日2コマ(基礎文法/TOEIC/OPIC/TOEIC SPEAKING)

受講可能授業数:最高9コマ(合計400分)
※全てフィリピン人講師

カリキュラム特徴

OKEAのクラシックESLコースには大きな特徴が3つあります。

【1】マンツーマンレッスンの授業内容を選べる

全てのマンツーマンレッスンの授業内容を生徒が選ぶ事が可能です。全て英会話にする事もできますし、全て発音矯正に充てる事も可能です。

自分の苦手を集中的に学習する事も出来るので短期間の留学生には嬉しいシステムです。また、長期の留学生にとっても計画的に英語力をビルドアップする事が可能です。

【2】グループクラスも変更可能(ネイティブもOK)

グループクラスも変更する事が可能です。

例えば、2コマある1対4グループレッスンの内、1コマをアメリカンネイティブ講師の授業に変更する事ができます。この授業を選択する事により、アメリカ人の英語スピードに慣れ、独特の言い回しを覚える事ができます。

【3】授業が1週間単位で変更可能

なんと1週間単位で授業を変える事が可能です。例えば、もし全ての授業を英会話に変更した後に「文法の能力が足りなかった!」と感じたら、文法のクラスに変更するもできますし。「発音をもっと勉強してキレイな英語を話したい!」と感じたら、次の週から発音のクラスをつくる事も可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

授業内容を自分で選ぶ事ができるOKEAのクラシックESLコースは、1日6コマという事もありマイペースで留学したい人や、シニアにとっておすすめです。バコロドはゆったりと生活しやすい都市でもありますので、3ヶ月くらいの中期から6ヶ月くらいの長期留学もおすすめできます。

 

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