セブ島留学まとめ

【フィリピン留学はOKEA】5%が脱落するスパルタ授業

更新日:2017年6月27日
OKEAスパルタの写真

のんびりとした微笑みの街、バコロドに位置するOKEAはシニアでも安心して学習できる軽めのクラシックESLコースとハードなスパルタコースやTOEICコースを併せ持つ伝統校です。今回はハードなスパルタコースについてまとめます。

スパルタカリキュラム

OKEAスパルタコースのカリキュラムは以下の通りです。

科目 コマ数 内容(この中から選択)
マンツーマン (50分)×4コマ選択 スピーキング・ライティング
英会話・討論・イデオム
発音・英単語
小グループ (50分)×2コマ  グループ文法
グループ討論
ネイティブ
特別授業 (50分)×2コマ選択 A. アメリカ発音
B. アメリカンドラマ
C. パターン強化
D. 集中ボキャブラリー
E. 模擬面接
夜間授業 (50分)×2コマ選択 A.基礎文法
B.TOEIC
C.OPIC
D.TOEIC SPEAKING
管理自習 (50分)×2コマ  決まった席で自習

夕食後も含めて10コマの授業があります。教科書も沢山使います。
また、この他にも全ての授業で宿題が出ますので、留学中は予習・復習に追われます。

OKEAスパルタコースの特徴

OKEAのスパルタコースには大きな特徴が3つあります。

【1】全ての授業に強制参加

OKEAの夜間授業は一般生徒に対しては選択制となっていますが、スパルタコースの生徒は全員強制参加となっています。しかも、ほぼ全ての授業で宿題が出ます。当然、平日に外出する時間はありません。

【2】脱落率5%の過酷なスパルタカリキュラム

OKEAではスパルタコースからクラシックESLコースへのコース変更を認めています。ついていけないと判断した場合はスタッフに相談し、コース変更をしてください。スパルタコースに入学する生徒の約5%は脱落しています。

【3】ESLコースに変更可能(返金制度あり)

OKEAではスパルタコースからクラシックESLコースに変更した場合、差額の60%を返金しています。ただし、1ヶ月単位になるので、1ヶ月(4週間)以上の留学期間が残っている方のみが対象となります。

まとめ

この毎日10コマの授業は想像するよりもハードですが、せっかく留学するんだったら沢山英語を学びたい!というガッツがある人は是非挑戦してください。スパルタコースを卒業したときは、大きな成果を手に出来ているはずです。

 

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