セブ島留学まとめ

【セブ島留学】マンツーマンのデメリット(1)予習をしなくなる

更新日:2017年7月30日
フィリピン留学で予習をするイメージの写真

セブ島留学には様々なタイプの語学学校があります。その中でも日本人に人気なのはフィリピン人講師によるマンツーマンレッスンを沢山受講できるコースを持つ語学学校です。

しかし、一部の方からは以下のようなデメリットを指摘されています。

【マンツーマンが多い学校の留学生は予習をしない】

確かにこれは一理あります。マンツーマンレッスンが多い学校に留学されている方々は、予習をあまり積極的に行なわない傾向があります。

『マンツーマンレッスン8コマの予習なんて無理。マンツーマンレッスンが多い学校に留学される生徒さんは、授業の中だけでインプット(頭の中に新しい表現を入れる)とアウトプット(実際に学んだ表現を使ってみる)を済ませようとしている。』

というのがマンツーマンに対して批判的な方の考えです。これは非常に的を得たご指摘です。

ただ、全ての授業で予習は必要か?と考えてみてください。単語やイデオムなどのインプット系の授業では予習が必要ですが、発音矯正やライティングの授業では不必要です。となると、予習は必要な分だけやれば良いという事になりますね。

ちなみに英語で予習は「Preparation」です。先生に「Preparation」と言われて「?」というリアクションをしないように注意してください。もし言われたら予習しましょう。

 

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