セブ島留学まとめ

【セブ島留学取材記録】第139回ネオネオで地元フィリピン料理グルメを満喫「Neo Neo Restaurant by Ging Ging」

更新日:2017年11月15日
フィリピン料理店ネオネオの料理の写真

MATUさんと永井はショッピングモールを散策後、裏口から出て路地裏に入りました。今晩の目的地はNeo Neo Restaurant by Ging Gingというレストランです(日本人はネオネオと読んでいるそうです)。こちらのお店の料理はグルメに好評。特に美味しいとご紹介頂きました。情報元はセブ島留学Philinterのマネージャーげんげんさんです。

地元の人が通うローカル店へ

ショッピングモールの裏口を抜けて右に曲がり、坂道を降りて行くと右手にお店が表れました。木をモチーフにした落ち着いたたたずまいです。

お店に入り、さっそく料理をオーダー。

フィリピンの豚肉料理レチョンの写真

まず最初に頼んだのはレチョン。

レストランで頼むと小皿で出て来ますが、いわゆる「豚の丸焼き」です。特徴は、パリパリ・・・いや、バリバリと音がなるくらいしっかりと炭火で焼き上げられた皮。おそらく長時間焼いて肉の脂が落ちたのだと思いますが、油で揚げたような食感が楽しめます。中の豚肉の味もGOOD!

日本で豚肉料理を頼むと、調味料の味付けが強くて柔らかい料理が多いですが、フィリピン料理は純粋に肉の味がしっかり楽しめます。

フィリピン料理店ネオネオの料理の写真

こちらの料理は・・・名前を忘れてしまいましたが、魚介を使ったオイスターソースの野菜炒めです。見た目の通り、少し日本人の味付けに近いものがあります。

フィリピン料理シニガンスープの写真

そしてフィリピン料理定番のシニガンスープ。白く濁ったのは苦くない生姜ベースのスープです。とにかく具材がたっぷり。しかも、そのゴロゴロと入っている魚介や肉の臭みが見事に消されています。スープは豊かで奥深い味わい!見た目以上に美味しいスープでした。そして、とにかくお腹がふくれますので飲みごたえがあります。

そして・・・今回もMATUさんは、この他にライスをご注文。恐ろしい胃袋です(汗)
永井はライスの代わりにビールでした。

みなさんも、是非セブ島に行かれたら、フィリピン料理のローカルレストラン・NEONEOへどうぞ!当然ながら日本語は通じませんので、是非英語を勉強してから行きましょう!

(つづく)

 

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