セブ島留学まとめ

【親子留学】お勧めなフィリピン(セブ島)留学は?学校選び5つの条件

更新日:2017年12月3日
セブ島留学CPILSに親子留学している家族の写真

(写真:CPILSに親子留学している家族)

夏休みや春休みを中心に、フィリピン(セブ島)留学に親子で参加される日本人が増えています。昔から教養が高い家庭では、子供が小さい頃から英語学習に取り組む事は常識でした。しかし、現代ではフィリピン(セブ島)留学がありますので、日本の平均的な庶民でも本格的な英語教育を受けるチャンスが増えています。

とはいえ、せっかく留学するならしっかりと英語を学べて、なおかつ子供が喜ぶ環境が良いですよね。どういう学校がおすすめなのか?そしてその学校は何処なのか?具体的にご紹介したいと思います。

親子留学に適した学校の条件はコレ!

Philinterで英語を勉強している子供の写真

(写真:Philinterで英語を勉強している小学生)

まず最初に親子留学に適した条件をご紹介します。この条件は、正直申しましてジュニア留学と同じ条件となります。つまり、子供に優しい学校が、親子留学に適した学校です。何故かというと、大人の授業に関しては、何処の学校もそれなりに良い授業ができるからです。

ジュニアコースは学校ごとにカリキュラムや費用が違いますが、今回はその事を抜きにして、環境の良さから考えます。

1、ジュニア専門の講師がいる事

まず最初にジュニア専門講師の存在です。高校生に英語を教えるのでしたら、大人の講師と一緒で問題ありません。しかし、小学生から中学生の子供に英語を教えるのには、やはりスキルが必要です。皆さんは外国人のお子さんに日本語を教える事ができますか?カタコトの日本語を話せる大人に日本語を教えるのと、何も知らない子供に日本語を教えるのでは、難しさが違う事はご理解頂けると思います。

2、ジュニア専門のカリキュラムがある事

学校の中には、ジュニアコースを用意し、専門の教科書を準備している学校があります。当然そのような学校の方がスムーズに授業が進みます。カリキュラムが無い学校の場合は、教師の力量に左右されてしまいます。外国人の子供は日本人以上に集中力がありませんので、子供を飽きさせないようにレッスンを進める方法が確立され、共有されている学校は安心です。

3、子供と同年代の友達がいる事

せっかく留学するなら子供と同年代の友達がいる環境をおすすめします。どの国の子供でも、子供は子供同士で仲良くなります。特に親の目の届かないところ(授業)で仲良くなるものです。そして、友達ができると学習へのモチベーションが上がっていく子供の不思議さは、親御さんであれば十分にご理解頂けるはずです。

4、日本人だけで固まらない事

もし、日本人だけで固まってしまう(もしくは日本人しかいない)語学学校に留学した場合、子供は日本語を使いたくなってしまいます。そうなると英語学習へのモチベーションが下がってしまいますし、そもそも海外に出てまで留学する意味が無くなってしまいます。出来るだけ外国人の子供が集まる環境がおすすめです。日本人が少ない少々ハードな環境でも、ほとんどの子供は自分でなんとかしています。大丈夫です。

5、生活環境が安全な事

これは言わずもがなでしょう。安全に配慮された学校であれば、多少校舎が古い事などは気にしなくても良いと思います。大事なのは警備員やスタッフの数、そして学校の防犯意識です。では、どのような学校が安全に気を使っているかというと、昔から続いてる伝統校です。そして、留学費用が安すぎないという事も、とても大事です。企業努力でなんとかしている学校もありますが、概ね安いのには理由があるからです。

まとめ

フィリピン(セブ島)留学は、親子で留学する家族も少なくありません。14歳以下のフィリピンへの入国は、基本的に親が同伴する必要があるからです。しかし、近年ではそれ以上に親御さんの職場事情もあり、少しでも英語を勉強したいという気持ちもあるようです。

私が見る限り、親が英語を一生懸命勉強している家庭のお子さんは自然と英語に興味を持っています。ぜひフィリピン(セブ島)留学を通じて、みんなで英語力アップを目指してください。

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