セブ島留学まとめ

【格安vs割高】フィリピン(セブ島)留学の語学学校サービスの比較

更新日:2017年12月9日
Philinterの日本人マネージャーの藤村さんの写真

(写真:Philinterの日本人マネージャーげんげんさん)

フィリピン(セブ島)語学学校には格安の語学学校と、少し割高の学校があります。代理店としては当然、少し高めの学校をおすすめする事もありますが、留学を選ばれるお客様は金額でしか判断する事は出来ませんから、少しでも安い学校を選びたくなってしまうかと思います。

そこで、留学エージェント(代理店)が何故留学費用が少し高めの学校を紹介する理由が皆さんにわかるように、留学費用の少し高めの学校と低めの学校にあるサービスを比較し、まとめててみました。

比較1.学生寮を

セブ島留学CIJの3人部屋の写真

(写真:CIJの校長と学生寮)

シャワーのお湯が出ない事は、フィリピンに来ている以上、ある程度仕方がありません。このインフラ関係の改善は、かなりのお金をかけないとできないので、諦めてください。

しかし、ベッドは古くなったら取り替えるだけなので、本来ならば定期的に交換しなくてはいけません。しかし、留学費用を抑えている学校は、これらの施設改善にお金をかけることが出来ません。使い古されたリネンと古くて伸びきったベッドで寝た経験のある日本人は少ないでしょうから、この差は現地に行かないとわからないかもしれません。

比較2.教科書を

セブ島留学Philinter(フィリンター)のTOEIC教科書の写真

(写真:PhilinterのTOEIC向け教材)

一般的に、フィリピン(セブ島)留学の教科書は印刷されたものを使います。そして印刷されたものの中にも2パターンあります。教科書のコピーを質の低いコピー機で安く印刷したものと、オリジナルでつくった教科書をしっかりと印刷している場合です。もちろん、しっかりと製本された本を使って学習をする学校もあります。

格安な留学費用の語学学校は、当然ながら安いコピー機で市販の教科書をコピーしたものを使います。このような教科書で勉強できるのかどうかは、その人の性格によるでしょう。

比較3.医療関係

セブ島留学CPILSの看護師の写真

(写真:CPILSの看護師さん)

学校の中には、看護師(看護婦)を常駐させている学校もあります。そのような学校であれば、体調が悪くなった時にすぐに対応してもらえますし、定期的に検診も行ってくれます。

しかし、一部の格安の語学学校の中には、留学生が体調を崩しても、スタッフがほったらかしにしている学校もありました。もちろん学校の都合もわかりますが、それでは困りますよね?

比較4.フィリピン人講師

セブ島留学Philinterの講師陣の写真

(写真:philinterの講師陣)

フィリピン人講師の質も当然変わってきます。費用が割高な語学学校の講師は専門性を持っています。講師が自分の得意な分野を教える事に集中する事によって、レベルアップ・スキルアップが用意になります。

それに対し、格安の語学学校では講師に専門性を持たせません。開いているコマにどんどん投入して行くだけです。

比較5.時間割のシステム

CPILSのフィリピン人講師の写真

(写真:CPILSの講師)

それほど酷い例ではありませんが、格安の語学学校の中には、1人の先生が同じ生徒に2時間連続で授業をしています。つまり、1日8コマの授業があれば、1日4人の先生から英語を習う事になります。

しかし、割高の学校であれば、1日8コマの授業で、8人の先生から英語を習う事ができます。もちろん、最高の先生1人から全てを教えてもらえれば、それは1つの理想ですが、沢山の先生から習った方が、色々な事が吸収できます。また、もし相性の悪い先生の授業が2つ続いたら…少し気持ちが沈んでしまいますよね。

比較6.学習管理・レベル分け

フィリピン(セブ島)留学のレベル分けシステムの写真

(写真:CPILSのレベル分け表)

一般的には、留学費用が割高の語学学校の方がレベル分けの設定が細かく、その基準もしっかりとしています。そして留学生の学習の進捗度を学校側がしっかりと把握しています。また、授業とは別にバディーティーチャーが付く学校もあります。

それに対し、格安費用の学校では、皆さんの学習管理をしきれていない学校もあります。

比較7.日本人マネージャー

セブ島留学CPILSの日本人マネージャーの写真

(写真:CPILSの日本人マネージャー斉藤さん)

留学代理店として語学学校を回っていると、格安語学学校の日本人マネージャーには、与えられている権限が少ない印象があります。例えば、トラブルが起きても謝る事しかできない。例え学校にトラブルの種を抱えていても、自分の権限では解決できないのでエージェントや代理店には教えられない。そんな事があると感じています。

それに対し、しっかりと費用を徴収している学校のマネージャーは、かなりの裁量を持っており、トラブルを次々と解決してくれています。

まとめ

いかがでしょうか?

ざっと上げただけでもコレだけの違いがあります。いざ、現地に行ってから後悔するよりは、少しくらい高くてもキチンとした学校で留学される事を代理店としてはおすすめします。

※とはいえ、大学生等は、わざわざ苦労するのも悪くは無いとも思います。

また、留学に行ってからお客様からのクレームを聞くのは代理店としては一番後悔する事です。留学希望される方は、できるだけプロのアドバイスに耳を傾け、良い留学を選択してください。

 

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