セブ島留学まとめ

【ネガティブ】格安フィリピン(セブ島)留学CPILSの悪いところ5つ

更新日:2017年12月16日
CPILSの入口を守るガードマンの写真

格安フィリピン(セブ島)留学を一番最初に始めた名門校のCPILS。現在、最も手堅い評価を受けている学校の1つです。群を抜いて良いと絶賛される事もありませんが、悪い評判や後ろ指差される事もありません。全てが標準以上の授業とサービスを提供してくれます。

そんな平均して評価が高いCPILSの悪いところ・・・という程ではありませんが、少し落ちる点を、あえて5つ探してみました。それほどネガティブな事ではありませんので、留学を考えてらっしゃる方は、気軽にご覧ください。

 1.留学費用が少しだけ高い

フィリピン(セブ島)留学費用のイメージの写真

CPILSの留学費用はドル建てです。ドル円レートによって留学費用は変わりますが、フィリピン(セブ島)留学の中で、最安の部類には入りません。ちょうど中間くらいのイメージです。そのため、超格安語学学校と値段だけ比較すると魅力的には見えなくなってしまいます。

しかし、英語留学にとって本当に大事なのは、その中身ですよね。費用対効果を考えれば決して悪い学校ではありません。

※CPILSの留学費用は一般のドル円レートで決めるのではなく、三菱東京UFJ銀行の外国為替相場一覧表(リアルタイムレート)を参考にします。

2.施設が古い

フィリピン(セブ島)留学CPILSの古い学生寮の写真

これは伝統的なCPILSのウィークポイントです。元々あったセブ島のホテルを改装して語学学校に改築したので、やはり古さを感じます。特に学校の外観にプレミアム感はありません。

しかし、フィリピン(セブ島)留学で一番キレイなスポーツジム・フィットネスジムがありますし、学生寮も少しづつリニューアルを続けています。マンツーマンレッスンの教室も多少古さは感じますが、他の語学学校よりも広い造りになっているので、実際に生活してみると不自由はありません。

3.EOPが無い

EOPが無いCPILSの日常の写真

一部のスパルタ校を中心に、現在フィリピン(セブ島)留学ではEOP(母国語禁止ルール)が流行っています。CPILSにはEOPが無いので、授業以外の時間は母国語(我々であれば日本語)を使う事ができます。

しかし、そのようなスパルタ環境をお望みの留学生にはスパルタコースがあります。このコースであれば、朝の8時から夜の21時半まで、休憩時間を抜いたとしても約11時間程英語漬けになる事が可能です。EOPは必要無いかもしれません。

4.近所に遊ぶ場所が無い

CPILSの立地は地元のフィリピン人の商店街に近い立地です。そういう事もあり、日本人が歩いて行けるショッピングモールや繁華街はありません。もし出かける場合は、5分から10分ですがタクシーに乗って出かける事になります。

5.知名度が低い

地味なCPILSの看板の写真

フィリピン(セブ島)留学で有名な学校は、広告費を沢山使っている学校です。Googleで検索して上位検索される学校や、FacebookやTwitter、インスタグラムなどのSNSで目にする学校は、広告費を数百万単位で使っています。

しかし、CPILSは広告費をほとんど使っていないと思われるので知名度がありません。他の学校の留学生に聞いても「聞いた事が無い」と言われてしまうかもしれません。リア充をアピールしたい方にとっては、魅力が少ない学校です。

だからこそ、CPILSを紹介してくれるするエージェントや代理店は、真面目に英語学習に協力してくれていると考えて間違いありません。

まとめ

以上、CPILSの悪いところ?を5つまとめてみました。CPILSはとても良い学校で、楽しく留学できますが、やはり少々地味です。

そういった意味では、英語を学習する目的をしっかり持っている方や、英語学習の必要性を理解している方、学習カリキュラムに魅力を感じる方にのみお勧めできる環境だと思います。

人に自慢したり、遊び中心のセブ島留学を希望されている方や、値段を最優先にして学校選びをしている人にはおすすめできない学校となっていますので、ご注意ください。

 

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  1. 【学校】CPILS