セブ島留学まとめ

【中学生・小学生】フィリピン(セブ島)留学で注意する事

更新日:2017年12月18日
小学生と中学生がフィリピン(セブ島)の海で遊んでいるところの写真

現在、小学校でも英語教育が始まっていますが、その内容はまだまだ手探りとしか言えません。一向に進まない日本での英語教育に見切りをつけ、フィリピン(セブ島)留学に挑戦される小学生・中学生が増えています。英語教育は早く始めた方が効果的なので、当然と言えるかもしれません。

しかし、フィリピンと聞くだけで漠然と心配になってしまう親御さんも少なく無いのではないでしょうか?そんな親御さんに、フィリピン(セブ島)留学で具体的に注意する事をまとめてみました。

注意(1)14歳以下は単独でフィリピン入国できない

羽田空港のフライト案内板の写真

実はフィリピンは14歳以下のお子様が単独で入国する事が出来ません。基本的には、両親のどちらかと一緒に入国しなければいけません。もし両親と一緒に入国できない場合は、WEG申請という特別な手続きをする必要があります。

つまり、中学2年生までは簡単にフィリピン入国が出来ないのです。

この場合、語学学校のスタッフが同行するジュニアキャンプを選べば、問題は解決します。

※中学3年生であれば、早生まれの子であれば単独で入国できます。

注意(2)信用できる口コミが少ない

フィリピン(セブ島)留学の生活の様子の写真

フィリピン(セブ島)留学の口コミはネット上に沢山ありますが、中学生の留学に関しての信用できる口コミは少ないです。インターネット上に掲載されている情報のほとんどは広告です。これらを鵜呑みにしてはいけません。

口コミが少ないのは、まだまだ欧米への留学に比べてフィリピン(セブ島)留学する小学生・中学生自体が少ないと言う事も理由の1つとしてあります。また、留学した本人、又は親御さんが積極的に情報発信をしていないという理由もあります。

注意(3)カリキュラムに差が出る

 CPILSの中学生の授業の写真

フィリピン(セブ島)留学では、基本機にはフィリピン人講師が行うマンツーマンレッスンがメインです。これはどこの学校で留学しても、どこの代理店やエージェントで申し込んでも同じです。

しかし、全てがマンツーマンレッスンではありませんので、語学学校ごとに講師の質、授業内容やカリキュラムに差が出ます。明確な学習目標・テーマを持った語学学校への留学をおすすめします。

注意(4)現地生活のサポートは大切

セブ島留学CPILSの日本人マネージャー斉藤さんと永井の写真

留学中の生活サポートは、主に日本人スタッフが担当します。しかし、学校によっては韓国人のスタッフやフィリピン人のスタッフが生活のサポートを行います。そして、サポートにあたる人数も学校によってまちまちです。

例えば、CPILSのジュニアキャンプ時には日本人の子供3人に対して、子育て経験のあるフィリピン人スタッフが1人付き、一緒の部屋で生活します。また、Philinterで大人と一緒の寮に入る場合は、現地の日本人スタッフが生活のサポートをしてくれます。子供の生活サポートは誰がやってくれるのか、必ず確認しましょう。

注意(5)良い学校はすぐに定員になります

セブ島留学CPILSの校舎の写真

当然ながら、評判の良い学校はすぐに定員に達してしまいます。その理由は、フィリピン(セブ島)留学にはリピーターが多いので、毎年参加する子供たちが増えているからです。ギリギリまで募集している学校は質が落ちるとは言いませんが、どうせなら安心して良い学校へ留学して欲しいですよね。

その為には、最低でも半年前からの計画的なフィリピン(セブ島)留学をおすすめします。

まとめ

一般的に、ネイティブの耳に近づく事が出来るのは15歳までと言われています。それまでに、しっかりと英語を身につけたいと考えるならば、中学校を卒業するまでに英語教育を始める必要があります。そして、その教育の質も大切です。

せっかく時間とお金をかけてフィリピン(セブ島)留学をするのなら、効果的な教育をしてくれる良い学校へ留学したいですよね。その為には、半年ほど前からご相談をされる事をおすすめします。

 

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