セブ島留学まとめ

【お腹を壊す人が続出!?】フィリピン(セブ島)留学で体調不良

更新日:2017年12月25日
フィリピン(セブ島)留学でお腹を壊す人のイラスト

フィリピン(セブ島)留学に来て、体調を崩される人は少なくありません。長期の場合、一度くらいは誰でも体調を崩します。今回は、体調不良の中でも一番多い「お腹を壊す」についてご紹介します。

日本では公表されていませんが、セブ島に来てから1ヶ月ほどお腹を壊したまま・・・そんな人も時々いらっしゃいます。これは苦しいですよね・・・。では、そのようにお腹を壊す原因は、いったいなんなのでしょうか?お腹をこわず原因をまとめます。

(原因1)海や川の水を飲んでしまった

フィリピン(セブ島)の川の写真

良くある原因の1つに、セブ島の美しい自然が溢れる場所に行って、そこで水を飲んでしまったケースです。特に川や滝などで浴びる水には、日本にはいない微生物・細菌がいるので注意が必要です。絶対に飲んではいけません。

また、スキューバダイビングなどを行った後に、体調を崩す方もいます。知らず知らずのうちに水を飲んでしまう事もありますし、お腹を冷やして体調不良に繋がる事もあります。どうしても体調を崩したく無い方は、あえて水に近づかないという選択肢もおすすめです。

(原因2)現地の屋台の食事を食べてしまった

フィリピン(セブ島)の屋台の写真

美味しそうなセブ島の屋台。格安価格のソウルフードに心奪われる方もいるでしょう。しかし、屋台の食事にも注意が必要です。衛生状態が日本とは全く違いますので、多くの日本人にとっては危険です。

ほとんどの語学学校では、出来るだけ屋台での食事を避けるようにアナウンスをしています。特に生ものである肉料理は危険です(バロットなどは大丈夫だと思います)。ただ、中には屋台の料理をガツガツ食べても全く問題無い方もいらっしゃるので、全員が全員ダメというわけでは無いようです。

(原因3)現地の水を飲み過ぎてしまった

フィリピン(セブ島)の水の写真

フィリピン(セブ島)には水屋さんという仕事があり、水を学校やレストランに届けてくれます。

しかし、この水屋さんの水を使ったレストランの水や、語学学校の水を飲み過ぎてお腹を壊す人もいるようです。ただ、学校の水に関しては気の使いようがありません。もし水に当たりやすい方の場合は、コンビニエンスストアやショッピングモールで売っている、見慣れたブランドのミネラルウォーターをご購入ください。

やはり、異国の水は自国の水とは違います。特に最初の数週間は充分に注意が必要です。熱いからといってガブガブ飲まないようにも注意しましょう。

(原因4)学校の食事が原因になる事も

フィリピン(セブ島)留学の食事の写真

実は、残念ながら語学学校の食事が原因でお腹を壊す方もいらっしゃいます。その場合、学校内の日本人が1週間以内に連続で倒れます。1つの学校に体調不良の留学生が固まるので、噂ですぐにわかります。インスタグラムなどに「お腹痛い〜」というカキコミが溢れている学校は要注意です。また、ご飯が美味しくない学校の方がお腹を壊す学生が多いようです。

このような集団体調不良は、語学学校のスタッフが現場のフィリピン人スタッフを管理できていない時に起こります。特に、留学費用が意味なく格安な学校の場合、フィリピン人スタッフの人件費を切り詰めているので、このような事件が時々起こるようです。

まとめ

3ヶ月くらい留学すれば、1回ぐらいはお腹を壊す事もあります。しかし、1週間や2週間の留学で、お腹を壊したら非常にもったいない。短期留学の場合は、料金よりも最低限の生活が保障されている学校を選びましょう。

もし学校の食事が疑わしいという場合は、すみやかに代理店(エージェント)にご連絡ください。とくに韓国系の語学学校は、代理店から語学学校に忠告が届けば、大概はすぐに改善されます。(もし代理店を使っていない場合は、ご自分で経営者と戦い、改善を提案してください。大抵は門前払いになりますが・・・)

また、日本から下痢止めの薬を持っていく方もいらっしゃいますが、お腹の中に菌が入っている場合は、菌を出すまでは下痢止めの薬を飲んではいけません。まずは学校スタッフ、そして看護師さんにご相談ください。

留学が無駄にならないように、気をつけてくださいね。

 

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