セブ島留学まとめ

【3ヶ月以上の長期留学】フィリピン(セブ島)留学に持参したいものBEST3

更新日:2018年1月1日
荷物を引いている人の写真

フィリピン(セブ島)留学は1週間でも参加できますが、できたら3ヶ月以上の長期留学がおすすめです。もちろん、その方がしっかりと深く英語を学習できるからです。

ただ、もし長期で留学に挑戦される方は、短期留学とは違った持ち物が必要となってきます。そこで、長期留学に必要なものをランキング形式でご紹介します。このBEST3に入っているものは、できるだけ持参していただいた方が無難です。

第3位.薬・医薬品・日常品

フィリピン(セブ島)で気軽に入手できる薬は、主に韓国産になります。韓国の薬は非常に効き目が強いので、一発で症状が改善されますが、気分を悪くしてしまう日本人は少なくありません。日本で売っている風邪薬は是非お持ち下さい。

そしてコンタクトや眼鏡(メガネ)、そしてそれらを管理する為に必要なコンタクトレンズの洗浄液や眼鏡ふきなども日本と同じレベルのものは手に入りません。フィリピン(セブ島)にも眼鏡屋さんや眼科が無い訳ではありませんが、コンタクトや眼鏡をしている人は、できたら余分にお持ちください。

その他にも、爪切り・マスク・綿棒と言った日本で簡単に手に入るものも、現地に持って行く事ができれば重宝します。

第2位.学習参考書・辞書

次に必要なのは、長期間留学される方ならではの商品です。

フィリピン(セブ島)留学に参加していると、英語初心者の方もだんだんとレベルが上がってきます。中学生レベルの疑問文や否定文のつくり方がわからなかった人も、関係代名詞・関係副詞・倒置法などの授業を受けることになってきます。

もし、中学生レベルの英語学習しかした事がない人が、高校英語を学ぶ事は意外と大変です。そんな時に必要なのは、やはり日本での参考書となります。特に日本語で書かれている英文法の参考書は非常に重宝します。できたら英語初心者の方も高校生レベルの学習参考書をお持ちするなどして、ご自分のレベルアップに備えてください。

第1位.文房具(ステーショナリー)・文具用品

そして、栄えある第1位はやはり文房具です。しかし、これは短期留学でも同じです。長期留学の場合の文房具は何に気をつけるべきでしょうか?

答えは量の問題です。できたら、長期留学の方はノートを沢山持って行く事をおすすめします。

一般的にフィリピン(セブ島)留学では、1コマの授業に対して1つのノートが必要です。そうなると、7コマの授業を受けていると、留学初週から7册のノートが必要となってしまいます。もし1つのノートにまとめて授業を記録してしまうと、途中でどの授業がどのノートだったかわからなくなってしまいますので、できたら1コマあたり1冊のノートがあると整理しやすくなります。

また、現地でキレイな赤ペン、多彩な色のボールペンなどを入手するのも非常に難しくなります。できたら、色付きのボールペンも沢山お持ちください。もし余ってしまったとしても、友達や先生にプレゼントすると喜ばれます。

また、黒いボールペンに関しては日本の100円ショップでも充分です。模試忘れていたら、空港に行く途中に沢山買溜めしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

3ヶ月以上の長期フィリピン(セブ島)留学は、例えホテルやコンドミニアムで生活するにしても外国旅行とは違い、現地に住むイメージになります。日本で日常的に意識せずに使っているものは、是非お持ちしてください。

 

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