セブ島留学まとめ

【英語学習の悩み】フィリピン(セブ島)留学で解決します!

更新日:2018年1月16日
英語の悩みを解決した写真

英語を勉強していると・・・悩みが出てきますよね?どうしても覚えられない単語や、使いこなせない文法が出てきます。そんな時、いったいどうしたら良いでしょうか?

実は、全てとは言いませんが、英語の悩みはフィリピン(セブ島)留学で解決できます。本当かなぁ?と疑る人もいるかと思いますが。まずは解説を読んでみてください。

①英単語が覚えられない

英単語を覚えられない女性の写真

電車に乗ると、単語帳や暗記カードを作って移動中に英単語を覚えている方を見かけます。でも、地道に英単語を覚えるのは苦労しますよね・・・フィリピン(セブ島)留学で単語を覚えられるようにならないでしょうか?

使って覚える

英単語を覚える事が苦手な多くの方は、単語を見ただけで覚えられる方とは違った方法で学習する必要があります。その代表的な方法が、英単語を実際の会話で使ってみて、体で覚えるという方法です。覚えてから使うのではなく、使ってから覚えるのパターンに変えるのです。

その為には、毎日英語で会話できる環境が整っているフィリピン(セブ島)留学は最高です。マンツーマンレッスンで先生相手に毎日使っていれば、単語帳を丸暗記をするより効率的に覚える事ができます。

書いて覚える

書いて覚える事は英単語の覚え方の定番です。書いて覚える場合、数を決めて毎日少しづつ覚える事がポイントです。英単語を覚えるのが苦手な人は、モチベーションが落ちている時にサボってしまうという傾向があります。

フィリピン(セブ島)留学の中には、毎日10〜20の単語テストを行ってくれる語学学校がありますので、自分でペース配分できないと感じる方は、ぜひ単語テストが毎日行われている学校を選んでください。

②文法が覚えられない

文法を忘れた男性の写真

英文法は日本人が得意とするところですが、残念ながら一部の日本人にとっては逆に大きな鬼門になっています。特に考えながら話す事が苦手な人や、100%理解していないと話せない方にとっては、何度説明を聞いても覚える事ができません。

こんな文法に関してもフィリピン(セブ島)留学で覚える事はできるのでしょうか?

リズムで覚える

文法はパターンで覚える事ができます。そのパターンを目からの情報で覚えても良いのですが、実際に口から英語を出して、リズムで覚えてしまう方法も効果的です。これは子供が言葉遊びをしている感覚に似ています。

フィリピン(セブ島)留学のマンツーマンレッスンでは、生徒が英語を話すチャンスが沢山あります。覚えたい文法を使って毎日先生に話しかけてみてはいかがでしょうか?明るいフィリピン人の先生であれば、気楽に英語を話す事ができます。

復習で覚える

こちらも定番です。一日の最後に、その日に学習した内容を復習して一日の学習成果を確認しましょう。復習というくらいですから、授業と自習のセット(複)で繰り返し学習するのです。

フィリピン(セブ島)留学に行ったら、ほとんどの学校に自習室がありますし、毎晩学習する時間が確保されています。復習を推奨している学校に留学すれば、自分もやらざるを得ません。キチンと学習すれば、英語力は確実に上がります。

③スピーキングのスキルが上がらない

フィリピン人講師の写真

日本人の中には、TOEICの高いスコアをもっているにも関わらず、英語が全く話せないという方もいらっしゃいます。そういった方の場合、必要なのは繰り返しの練習です。ぜひフィリピン(セブ島)留学を活用してください。

自信を持って話せるように発音をしっかりマスター

日本人が英語を自信もって話せない要因の1つに、発音の不安があります。しっかりと発音できていないと大きな声で話す事に抵抗を感じてしまうのです。

フィリピン(セブ島)留学では、発音記号を基礎からしっかりと学習します。1つづつ発音記号を確認し、覚えることができれば、自信を持って英語を話す事ができます。また、日発音の練習は、誰か聞いてくれる人がいてこそ学習はすすみます。発音が気になる方は、ぜひ留学に来てください。

簡単な会話を繰り返し練習する

スピーキングの練習は、簡単な文章を繰り返し練習する事が大事です。これは一般的なピアノ等の楽器や、サッカーや野球のようなスポーツを練習するのと一緒です。簡単な基礎練習を沢山おこなう事により、だんだんと難しいことができるようになってきます。

フィリピン(セブ島)留学では、英語を話すチャンスが沢山あります。マンツーマンレッスン意外でも、外国人と一緒のクラスになれば英語を話す機会が沢山がありますので、簡単な挨拶で良いのでどんどん話しかけてみましょう。

スピーチの練習をしよう

英会話が苦手な人は、英語でスピーチの練習を行う事をおすすめします。日本語でスピーチというと、聴衆の心をつかむような話をしなければいけないような気がしますが、留学生のスピーチであれば簡単な文章でOKです。文脈をつくって話す事が大事です。

フィリピン(セブ島)留学の中にはスピーチコンテストを定期的にやっている学校や、卒業スピーチを学生全員に義務化している学校もあります。英語でのスピーチは一生の経験になりますので、ぜひ挑戦してください。

④リスニングスキルが上がらない

音楽を使ったリスニングの練習風景の写真

日本人の多くはリスニング(ヒアリング)を得意としていますが、中には苦手な方もいらっしゃいます。日本語は聞き取れるのに英語は聞き取れない原因は何なんでしょうか?フィリピン(セブ島)留学での苦手克服法をご紹介します。

シャワーを浴びるように英語を聞く

毎日、毎日英語をシャワーを浴びるように聞き続ければ、当然リスニングスキルは上がります。日本にいる時は、主テレビで英語の番組を見たり、CDを聞いて英語学習をしている時間だけしか英語に接していませんよね?それだけでは足りません。

フィリピン(セブ島)留学に行けば、毎日朝の8時から夕方5時まで英語を聞き続ける事になります。スパルタ系の学校に行けば、寝ている時間以外は全て英語での生活となります。それだけ沢山聞き続ければ、英語を聞けるようになるのは当然です。

時間をかけ続ける

一般的に、人間は寝ている時に学習した知識が定着すると言われています。そして、英語は使わなければ、日に日に忘れていきます。つまり、学習と休みを交互に繰り返すと、リスニングスキルは伸びにくいのです。

英語の聞き取りが苦手な人は、フィリピン(セブ島)留学で英語を毎日・朝から晩まで聞き続ける事により、リスニングスキルが伸びます。これは理屈ではありません。慣れで克服するのです。

正しい発音を覚える

スピーキングでも重要だった発音ですが、ヒアリングでも大事です。正しい発音ができるようになると、正しい聞き取りが出来るようになるからです。

フィリピン(セブ島)留学では、科目ごとに集中して学習する事ができますので、リスニングも発音も毎日学習する事ができます。マンツーマンレッスンで先生にお願いをすれば、先生が学習をリードしてくれます。

⑤ネイティブの英語が理解できない!

フィリピン(セブ島)留学後にネイティブの国へビジネスやワーホリで行く人にとって、ネイティブの英語は脅威です。特にアメリカでは正しい発音ができないアジア人はバカにされてしまいます。そういう事もあり、ネイティブの英語に慣れる事は大事です。

ネイティブ講師の英語授業を受ける

やはりネイティブの英語はネイティブ講師から学びましょう。フィリピン人の英語は日本人にとって聞き取りやすいです。ほとんどリンキングが無いことと、スピードがゆっくりな事が理由です。

フィリピン(セブ島)留学の語学学校にはネイティブ講師が在籍しているので、ネイティブ独特の英語を学ぶ事が出来ます。ネイティブ講師から英語を学ぶ為にはネイティブクラスに入る必要がある学校と、全員がネイティブの授業を受ける事ができる学校があるので注意してください。

出川哲郎のように割り切りも大事

お笑いの出川哲朗がテレビ番組で一生懸命に英語を聞き取っているのを見て気がついた人もいるかもしれません。ネイティブの発音は、聞こえたまま聞いて理解する事もできます。代表的な言葉としては「water」→「わら」と覚える事です。

フィリピン(セブ島)留学中にネイティブの授業を受けた場合、難しい発音に遭遇するかもしれません。そんな時は、まずは聞こえたまま単語を書き取り、その後に正しい発音記号を調べ、自分の聞こえたままの言葉と比べてください。繰り返し比較して行くと、何か自分だけの法則のようなものが見えてきます。

話し方の練習も大事

ネイティブと英語で話をする時は、ネイティブと同じようなコミュニケーション方法をとらなければいけません。少し大袈裟に身振り手振りを使い、笑顔で大きく発音する。テレビドラマや映画に出てくる役者さんを真似るのもいいかもしれません。

フィリピン(セブ島)留学のネイティブ講師がいる学校に留学したら、ぜひその先生に向かってネイティブ風に話す練習をしてみましょう。もし、ネイティブに通用する話し方ができたらOKをもらえるでしょうし、もし間違っていたら修正してくれます。何度でもトライ・アンド・エラーを繰り替えし、体で覚えましょう。

⑥どうしても英語力が上がらない!

セブ島留学CPILSの授業風景の写真

最後に、いくら勉強しても英語力が上がらないと感じている人に向けての情報です。勉強をしっかりとしていれば、英語力は上がります。しかし、大きく伸びないと感じていたら、ぜひ試してほしい事があります。

それは、日本語をできるだけ使わない生活をする事です。日本語を聞かす、日本語をしゃべらず、英語を使って考える。そんな生活ができたら、英語力は確実に伸びます。だから、日本を飛び出して、外国人の友達をつくれる環境に来るのが大事なんです。その一番簡単な方法がフィリピン(セブ島)留学です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんの英語学習の悩みをフィリピン(セブ島)留学で解決できればと思って書きました。もちろん、留学に行けば全て英語の問題が解決する訳ではありません。しかし、何も行動しなければ、何も変わりません。

日本で効果が高いという英語教材に手を出すお金と時間があれば、思い切ってフィリピン(セブ島)留学に挑戦してみませんか?きっと何かが変わります。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でセブ島留学サポートセンターをフォローしよう!

  1. 初めてのセブ島留学情報