セブ島留学まとめ

【口コミ】フィリピン(セブ島)留学を決めた9つの理由と動機

更新日:2018年1月21日
セブ島の海の写真

一般的に留学といえば、大学生の交換留学をイメージされるかたも多いかと思います。留学先はアメリカやイギリスで、そのまま大学院まで通い、専門性を高める人も少なくありません。

少し年齢層が変わって高校生や社会人が自分で留学先を探す場合は、治安が安定しているカナダやオーストラリア・ニュージーランドが選びます。中学生や高校生は英語力アップに、社会人はワーホリを兼ねて留学される方もいます。

それに対し、フィリピン(セブ島)留学は小学生からシニアまで、ほぼ全ての年齢層の方が挑戦され、英語力アップを目指しています。しかし、その英語力アップの目的は人それぞれです。皆さんはいったいどのような理由や動機で留学されているのでしょうか?その留学理由の口コミを調べてみました。

両親や親戚、又は友達の紹介があった

英語学習する子供の写真

小学生・中学生・高校生が留学されるケースで多いのは、両親や親戚の紹介です。親族の中にフィリピン(セブ島)留学をしてきた同じ歳くらいの子供がいた場合、その効果が口コミで伝わりやすいですし、世間が考えているほど危険ではない事を理解してもらえます。

また、大学生の場合は、同じ大学内で留学してきた友達と遭遇する事も難しくないでしょう。特に就職先を総合商社レベルに設定している学生は、高い英語力だけでなく、世界中に友達がいるのも重要です。フィリピン(セブ島)留学でタイ人やベトナム人と友達になり、現地に遊びに行く人も少なくありません。

留学できなかった人が奮起して

奮起して留学奮起して留学を決意する女性の写真

大学指定の交換留学の場合は留学費用は格安ですが、その選考課程は非常に厳しいものがあります。もし、交換留学に漏れてしまった場合、自費で留学する事になるのですが、その費用はけっして安いモノではありません。大きな経済的負担となってしまいます。

そういった事もあり、大学生の時に欧米への留学を諦めていた社会人が、転職などを機に留学することもあります。多くの場合、費用が一番大事になりますので、留学代理店(エージェント)としては、費用が安くなるプランを提案します。

外国人と英語で話がしてみたかった

外国人と日本人の写真

日本人の中にも行動的な人は沢山います。暇さえあれば世界中、旅行に出かけている日本人も少なくありません。現在はLCCなどが普及していますから海外旅行の渡航費用は驚くほど格安になっています。

ただ、そんな彼らも行く先々で英語の壁を実感します。タイやベトナムの観光地に行けば、欧米人向けに英語を話す地元のガイドが沢山いますが、彼らは日本語が話せません。日本と同じアジア人が流暢に英語を話している姿を見て衝撃を受けることでしょう。

英語を話せるようになれば、欧米人だけでなくアジア人ともコミュニケーションをとることができます。旅先で一緒に話ができたらどんなに楽しい事でしょう。旅行先で英語を話してみたいと考える人はどんどん増えています。旅行好きのシニアの方も挑戦していますので、意欲さえあれば誰でも留学できます。

国際感覚を身に付けたい

国際感覚を表す国旗の写真

「フィリピン(セブ島)留学で国際感覚が身につくのか?」とお思いの方もいるかもしれませんが、心配ありません。確かにフィリピンは物価も安い新興国ですが、十分に国際感覚が身につきます。

学校の中には、日本人だけでなく、多くの国の学生が留学しています。韓国・中国・香港・台湾・タイ・ベトナム・ロシア・中東やヨーロッパから来る留学生も時々います。ネイティブ講師の多くはアメリカ人です。国籍も年齢も様々な人との共同生活は、多くの気づきを与えてくれるでしょう。

観光旅行のパックツアーしか体験した事が無い日本人でも、安全に国際感覚が身につきます。

会社の研修として

会社の研修を行う新入社員の写真

企業研修としてフィリピン(セブ島)留学を選ばれる会社が増えています。欧米での企業展開を控えている会社や、アジアの工場に技術者を派遣される会社からは、数ヶ月単位で留学に来られるます。中には、語学研修後に日本に帰国せず、そのままフィリピンから赴任地に移動する方もいらっしゃいます。

基本的に会社名は出せませんが、現在多くの会社や学習機関が英語研修としてフィリピン(セブ島)留学を利用しています。

個人のキャリアアップや就職活動のため

キャリアアップを頑張る人の写真

個人のキャリアアップとしてビジネス英語を学ぶ、就職活動に備えて英語力を上げる目的でフィリピン(セブ島)留学を選ぶという方も多いです。

キャリアアップを目指す方々は、既にある程度英語が話せる上に、既に海外での生活経験がある方もいらっしゃいます。そんな方には、単に英語に慣れるだけでなく、高いレベルの授業が必要です。学校によって講師の質や校風が違いますので、キャリアアップに繋がる授業を提供してくれる学校を選びます。

ワーホリに行く前の英語力アップ

オーストラリア・シドニーのハーバーブリッジの写真

女性で圧倒的に多いのがワーホリ前の英語力アップです。実際、ワーホリに行ってから英語力不足を実感される方は非常に多いようです。

もちろん、ワーホリに行った先(オーストラリアやカナダ、ニュージーランド)などで語学学校に通い、英語を学習する事もできますが、フィリピン(セブ島)留学に比べて費用対効果が低いという口コミがあります。そういった事もあり、現在は多くの方がフィリピンで英語を話せるようになってからワーホリに挑戦されています。

TOEICやIELTSスコアを上げたい!

TOEIC試験会場の写真

フィリピン(セブ島)留学でTOEICスコアを上げたいと考えている人は少なくないでしょう。現地で試験を受けられるTOEICコースに入学し、3ヶ月で300点ほどスコアが上がる人は珍しくありません。また、普通に語学留学しているだけでもTOEICスコアが大きく上がったという人も沢山いらっしゃいます。

更に、最近日本でも多くの学校で採用されているIELTS試験対策もフィリピン(セブ島)留学で行う事ができます。IELTSはスピーキングとライティングのテストがあります。これまでは採点者不足でIELTSは日本で普及しませんでしたが、徐々に浸透してきています。海外に移住したり仕事をする為には絶対に必要なスコアとなるので、目標を持って学習したい人にもおすすめです。

東京オリンピックでボランティアをしたい!

オリンピックを見に来た外国人観光客の写真

そしてこの「東京オリンピックでボランティアをしたいから留学する」という方も多いようです。やはりCDや本での英語学習と、実際に英語を話しながらの英語学習は違います。

日本人としては、日本に来てくれた外国人に、良い思い出をつくって帰ってもらいたいですよね?その為にはペラペラではないにせよ、日常会話くらいは出来るようになりたいと誰もが考えているでしょう。

そんな方には、フィリピン(セブ島)留学は本当に素晴らしい環境です。フィリピン人の先生達に日本文化を説明するのは、外国人に日本文化を伝える良い練習になるかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?

以上、9種類の口コミを集めてみました。

皆さんの一緒の動機はありましたか?もちろん、留学に挑戦される動機は人それぞれだと思いますので、ぜひ皆さんの動機と意気込みを教えてください。実になる留学プランをご提案します。

 

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