セブ島留学まとめ

【ジュニアキャンプ】説明会に行かなくてもわかる!人気のフィリピン(セブ島)留学

更新日:2018年3月28日
セブ島に到着したジュニアキャンプの写真

アメリカやカナダなどに子供を語学留学させたいと考えている親御さんの中にも、フィリピン(セブ島)留学に興味を持たれる方が増えています。今回はその中でも特に人気があるジュニアキャンプに特化した情報をご紹介します。小学生・中学生・高校生のお子さんをもっている方にはおすすめの情報となりますので、説明会に行けない方も是非ご覧ください。

※2018年4月20日現在、夏休みのサマージュニアキャンプのお申し込みが増えております。キャンプによっては4月中に定員に達する可能性がありますので、お早めにご相談ください。

目次

フィリピン(セブ島)留学のおさらい

EOPが無いCPILSの日常の写真

まず最初にフィリピン(セブ島)留学の特徴についてまとめました。

マンツーマンレッスンが沢山ある

ジュニアのマンツーマンレッスンの写真

英語学習はインプット(座学)とアウトプット(実技)に分かれます。単語を覚えたり、英文を読んで答えるインプットは日本人は得意とするところ。それに対し、英語を使って会話する・討論する・人前でスピーチをするなどのアウトプットは日本人は苦手だと言われています。そんな日本人にとって、フィリピン(セブ島)留学で採用されているマンツーマンレッスンはアウトプットの学習として非常に高い効果をあげています。もちろんSkype英会話でも同じような効果が見込めますが、異国で生活をしながら受けるマンツーマンレッスンは日本で受けるそれらとは緊張感が違います。イメージしていただければわかるかと思いますが、音楽をコンサート会場で聞くのとCDで聞くのとでは臨場感が違うのと同じです。

子供の扱いが上手なフィリピン人講師

マンツーマンレッスンで英語を勉強する子供の写真

フィリピン人講師は子供のやる気を引き出すのが上手い。そう言っても間違いないでしょう。明るく楽しい雰囲気になるように授業を盛り上げたり、辛抱強く子供の話を聞いてあげたり、子供のちょっとした変化にも気がついてくれる先生達のレッスンは、お子さんからも好評です。フィリピン(セブ島)留学に参加し、英語を話す事に自信をつけた日本人ジュニアは少なくありません。

※元々フィリピンはキリスト教文化が色濃く残る国で、子供を神様からの授かり物として大事に扱います。そして女性の社会進出が進んだ国でもあり、地域で子供を共有して育てるという文化も色濃く残っています。ジュニアキャンプでは子育て経験のあるフィリピン人講師が中心となって英語を指導してくれます。

日本から近いので移動時間と時差が少ない

セブ空港にピックアップに来たスタッフとジュニアの写真

日本から近いのもフィリピン(セブ島)留学の魅力の1つです。成田空港からだとセブ島まで往路は5時間、復路は4時間半ほどしかかかりません。日本から近いので当然時差も1時間しかありません。日本での生活リズムを残したまま留学をスタートできますので、お子様の体にも負担がかかりません。

欧米の留学に比べて費用も格安

フィリピン(セブ島)留学費用のお金の写真

このように、欧米への留学に比べて秀でているところが多いフィリピン(セブ島)留学ですが、費用面でもメリットは高くなっています。アメリカなどのサマーキャンプの相場と比べると費用は格安です。現地で予定外の出費があったとしても、金額が大きくなる事はほとんどありません。費用負担が気になる親御さんにも安心できる価格設定となっています。

※ただ、近年アメリカなどの欧米でも格安のキャンプが増えてきています。

14歳以下(15歳未満)のお子さんの単独入国は不可

14歳以下(15歳未満)の子供の写真

これはフィリピン(セブ島)留学のデメリットの1つですが、14歳以下のお子さんが1人でフィリピンに入国する事はできません。基本的には両親、もしくは事前にフィリピン大使館(領事館)にWEG申請で登録した大人と一緒に入国する事が条件となります。なので、親御さんが一緒にフィリピンに入国できない14歳以下のお子さんがフィリピン(セブ島)留学に参加する為には、日本からの引率のスタッフが同行してくれるジュニアキャンプを選択するしかありません。これはフィリピンがまだ貧しかった時代に人身売買を阻止する為の法律の名残だと言われています。

ジュニアキャンプ独自のサービス

次にフィリピン(セブ島)留学のジュニアキャンプ独自のサービスをご紹介します。

日本(成田空港)出発から帰国まで全日程をスタッフが同行

キャンプに同行するスタッフの写真

弊社でご紹介しているジュニアキャンプは成田空港からベテランのスタッフが同行します。成田空港の出国手続きからフィリピン入国審査、そしてセブ島の空港を出て現地の語学学校に着くまで安全、確実にお子様をお連れします。

しっかりと学習管理

Philinterで英語を勉強している子供の写真

キャンプ期間中は、先生がお子様の英語学習を管理します。マンツーマンレッスンが中心なので、一人一人の学習進捗を確認し、授業スピードや英語レベルを確認し、授業内容を調節します。また、授業を受けておしまいにするだけでなく、放課後に復習をする時間や日本から持参した宿題を行う時間も毎日設けられています。

子供が喜ぶアクティビティ

高校生のフィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンの写真

土曜日と日曜日は学校の授業はお休みです。この週末を利用し、アクティビティとしてセブ島のリゾート施設や海に出かけます。「魚が見えるキレイな海や、楽しいリゾートのプールで泳げるよ〜」とお子さんに紹介すれば、乗り気になる事も間違いないでしょう。

また、キャンプを行う学校ごとに変わりますが、セブ島の大きなショッピングモール(日本以上の大きさもあり)で遊んだり、フィリピンの孤児院でボランティア活動に参加したりするプランもあります。異国の生活を体験する事は、国際感覚を磨く為にもとても貴重な経験となります。

WEG申請を代行

WEG申請の書類の写真

先ほどもご紹介しましたが、14歳以下のお子さんが単独でフィリピンに入国する事はできません。子供が自分の両親意外の大人と一緒に入国する際は、事前にWEG申請という手続きを、フィリピン大使館で行わなければいけません。このWEG申請をジュニアキャンプでは語学学校が代行、もしくは詳しい行政書士さんをお客様にご紹介します。元々申請費用が2万円ほどかかる手続きですが、語学学校や行政書士さんに書類作成を代行してもらうと1万円ほどの手数料がかかり、最終的には3万円〜4万円ほどの料金でWEG申請を代行してもらえます。

どんなカリキュラムか?

親子留学中に集まって何かしている子供の写真

次に、フィリピン(セブ島)留学のカリキュラムはどんなものなのか、実際にご紹介します。

1日の時間割

こちらはCPILSの授業カリキュラムです。マンツーマンレッスンと小グループレッスン、そしてネイティブ講師のレッスンがバランス良く組み込まれています。その他にもライティングやリスニングの授業があったり、体を動かすダンスレッスンやスイミングの時間もあります(←内容的にはお遊びですが)。そして毎日の予習と復習の時間には、フィリピン人講師がお子様2人に1人付いて学習をサポートしてくれます。もちろん、全ての授業を明るく楽しいフィリピン人講師が担当してくれます。

時間 授業形態
7:00~8:30 朝食
8:00~8:50 1st class マンツーマンレッスン
9:00~9:50 2nd class 4人グループレッスン
10:00~10:50 3rd class ネイティブ講師レッスン
11:00~11:50 4th class マンツーマンレッスン
11:50~12:50 昼食
12:50~13:40 5th class 4人グループレッスン
13:50~14:40 6th class ネイティブ講師レッスン
14:50~15:40 7th class マンツーマンレッスン
15:50~16:40 8th class グループライティング
16:50~17:40 9th class グループリスニングレッスン
17:40~18:40 夕食
18:40~19:30 10th class 2人レッスン(復習・予習)
19:30~20:30 水泳&ダンスレッスン(校内アクティビティ)
20:30~23:00 日本の宿題、日記、就寝準備
23:00 就寝

 

キャンプ期間中の日程

次にキャンプの日程です。こちらはCIAのキャンプの日程です。火曜日にセブ島に到着し、そのまま3週間英語学習。そして3週間後の火曜日に帰国します。平日は毎日しっかりと英語学習を続け、土曜日と日曜日にアクティビティが組み込まれています。こちらのアクティビティを楽しみにフィリピン(セブ島)留学のジュニアキャンプを選ばれるお子さんも少なくありません。

フィリピン(セブ島)留学のCIAサマーキャンプの日程の写真

 

デメリットは無いのか?

セブ島を上空から撮影した映像のカット

ここまでの説明ではフィリピン(セブ島)留学のジュニアキャンプのお勧めできるポイントをご紹介してきましたが、逆にデメリットはないのでしょうか?ジュニアキャンプに興味を持っていただけたお客様との留学相談の中で、よく聞かれるデメリットを集めました。

日程が動かせない

留学相談でよくあるのが、ジュニアキャンプの開催期間がお客様の希望の日程と合わないケースです。お客様より、「出発を1週間早くして欲しい」「出発を数日遅らせて欲しい」「私の希望する日程と合うキャンプを紹介して欲しい」という要望をお受けする場合がありますが、それらは非常に難しいのが現状です。というのも、ジュニアキャンプは日本からスタッフが同行して入国審査を行いますので、出発日やフライトを変更できないのです。また、どのキャンプも基本的には似たような日程で開催しているので、日程の選択肢が少なくなっている事は否めません。

定員が決まっている(少ない)

定員が決まっているのもデメリットの1つです。去年は定員20名のCPILS校のジュニアキャンプが5月上旬で定員に達してしまいました。日本の夏休みにあたる8月はフィリピン(セブ島)留学の最も人気が高い時期となりますので、現地の語学学校も、飛行機の予約も追加で増やす事はできません。

また、現地の語学学校では、夏休みの時期に合わせて講師の数がピークになるように5月頃から3ヶ月ほど時間をかけて講師のトレーニングをしています。そのような事もありますので、急に講師の数を増やす事もできません。

申込終了(締切)が早い

申込期間の終了が早いのもフィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンプの特徴です。早めに閉め切ってしまう最大の理由は、やはり航空券の問題です。日本とフィリピン間の航空券は夏休み前になると急騰しますので、キャンプを主催している語学学校は旅行代理店を通してチケットを手配しています。そのチケットを確保できる期間(キャンセル可能な期間)が約2ヶ月前となっているからです。

また、繰り返しになりますが、講師のトレーニングに時間をかけているのも理由の1つとなります。弊社で紹介していますフィリピン(セブ島)留学の語学学校では、講師としてのトレーニングを積んでいないフィリピン人講師に授業をもたせる事はありません。

※講師トレーニングの内容は英語の教え方だけでなく、モラルの教育なども行います。フレンドリー過ぎる講師や、授業中にスマートフォンを使って自分の時間を過ごしてしまう自覚の無い講師などは、昔からフィリピン人講師の悪い例として紹介されています。

心配される治安や日常生活について

セブ島の夜景の写真

次に最も多くの方心配される治安についてです。40代以上の方にとって、フィリピンは悪いイメージがあるのではないでしょうか?さっそくご紹介します。

最初に他の外国と比較

ワーキングホリデー先のカナダの写真

日本は世界中で最も安全な国として知られています。その日本に比べれば、セブ島の治安が悪い事は間違いありません。しかし、ヨーロッパやアメリカなどに比べて治安が悪いとは言い切れません。

テレビには映っていませんが、アメリカの都市に行けばドラッグに手を染めた人が昼間から街をふらふらと歩いている風景や、夕方に沢山のパトカーが出動して大騒ぎになっている光景を見た事がある人も少なくないでしょう。また、ヨーロッパなどでも「スリに遭遇したら財布やバッグを抵抗しないで手渡すように」と言われています。下手に抵抗して裏路地などに入ってしまうと、命の危険もあるからです。

フィリピン(セブ島)の治安について

セブ島タクシーからの風景の写真

それに対して、フィリピン(セブ島)留学では、普通に規則正しく生活するので特に治安の問題ありません。昼間からセブ島で危ない思いをする事は、まず無いでしょう。

ただ、大通りでタクシーに乗っていると、信号待ちの交差点でドライバーに水や新聞を売りにくる子供がいたり、3人乗りのバイクを目撃すると、日本人はショックを受けてしまう人もいるようです。また、車の運転も少々荒い国民性のようです。しかし、それによって日本人が危険に遭遇する可能性は高くありません。

※もちろん、日本の新宿の歌舞伎町のような場所で、深夜にお酒を飲んでいれば話は別です。帰る時に財布がなくなっていたという人も少なくないようです。でも、ジュニアキャンプであれば、そのような場所は関係ありません。

ジュニアキャンプ主催者の安全への対策

CPILSの入口を守るガードマンの写真

フィリピン(セブ島)留学のほとんどの語学学校は、キャンパスと学生寮が同じ敷地内に入っています。そう言う事もあり、生徒が留学期間中に外の危険と遭遇する可能性ほとんどありません。そして語学学校自体は、沢山の警備員(ガードマン)に守られています。

また、アクティビティとして海に行ったりショッピングモールに行く際にも、基本的に語学学校がチャーターしたバスに乗って、現地の事に詳しい大人のスタッフと一緒に移動しています。

健康な日常生活を送るために

セブ島留学CPILSの看護師の写真

フィリピン(セブ島)のジュニアキャンプでは、沢山のフィリピン人スタッフが子供たちと寝食を共にし、絶えず健康に目を光らせています。その中にはフィリピン人看護師も含まれます。語学学校にはフィリピン人看護師が常時勤務しているので、いつ体調不良のお子さんが出ても対応してくれます。また、セブ島には大きな緊急病院もありますので、もし何かあった時にもすぐに入院して適切な処理を受ける事もできます。ただ、セブ島の病院の場合は、ただの風邪でも入院させてしてしまう事はあります。そのような場合の事も考えて、海外旅行保険には必ずご加入いただくきます。

お申し込み・出発の流れ

次に理想的なお申し込みの流れについてご説明します。

お申し込みカレンダー

時期 内容 解説
3月 サマーキャンプの予定発表 HPをご覧になるかお電話で
4月 相談・検討期間 早めにご相談ください 
5月 お申し込み締切  定員に達し次第終了
6月 準備期間 募集を続ける学校もあり
7月 サマーキャンプ開始  成田空港に集合。セブ島へ
8月 約3週間のジュニアキャンプ アクティビティもあります 
8月 サマーキャンプ終了  成長を感じる再会。セブ島へ

表を見ていただいてもお分かりの通り、5月のお申し込みが理想です。2017年のキャンプでは、5月前半でCPILSのキャンプが定員に達しました。

出発当日の流れ

出発当日は成田空港に集合です。例えば大阪にお住まいの方も、一度成田空港にお寄り頂いて、キャンプ参加者で合流して出国手続きを行います。もちろん、国内の移動はお子様1人でも大丈夫です。

※後から説明しますが、各留学代理店からお申し込みをされたジュニアキャンプ参加者は、ここで初めて語学学校のスタッフと顔合わせをします。日本でも10社ほどの留学代理店をサマーキャンプの募集をかけています

肝心の料金は?

そして一番気になる料金についてのご紹介です。

項目 金額 説明・注意点
語学学校費用 30万円〜40万円 為替相場の影響を受け、変わる可能性あり
航空券 6万円〜7万円 成田空港施設利用税・燃油サーチャージ代等込
保険代 1万円〜2万円 各自でご用意いただいても構いません
WEG申請料 3万5千円程度 14歳以下のお子様は必須
お小遣い 2万円程 日本円で持参

 

ジュニアキャンプについて詳しく質問!

フィリピン(セブ島)の青い空の写真

あまり要望はありませんが、なぜ主催者と代理店が分かれているのか?お申し込み先によって料金は変わらないのか?などと質問を受ける事がありました。なので、業界や留学システムの事に関しても詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

Q:主催者は誰ですか?

基本的にジュニアキャンプを主催するのはフィリピン(セブ島)留学の語学学校です。つまり、フィリピンで登録されている外国人向けの語学学校です。

フィリピンの語学学校の日本人スタッフ(又は日本語が堪能なスタッフ)が日本に一時帰国し、成田空港で皆さんのお子さんと一緒に合流し、そのまま同じ飛行機に乗ってフィリピンに入国します。現地のセブ空港では、バスの運転免許を持っているフィリピン人スタッフが、日本から来た皆さんのお子さんと同行したスタッフを直接学校の寮にお連れします。

Q:集客しているのは誰ですか?

日本で日本人を集客している会社は日本の留学代理店、もしくは旅行代理店です。

※フィリピンの語学学校は、韓国・台湾・ベトナム・香港等々、沢山の国の代理店と契約し、様々な国から留学生を受入れています。

留学代理店、旅行代理店の一番の仕事は、ジュニアキャンプ参加希望者との留学相談です。そして、サマーキャンプにお申し込み頂いた方のお申し込み手続き、更に集金・送金までを行います。実際のジュニアキャンプに留学代理店のスタッフが同行する事はありません。

Q:航空券の手配は誰がするの?

航空券の手配は語学学校が紹介してくれる旅行代理店にお任せします。CPILSのジュニアキャンプであれば峰観光(本社:東京都江戸川区)。CIAのジュニアキャンプであればマブハイチケット(本社:大阪府泉佐野市)が航空券を確保してくれています。ジュニアキャンプにお申し込み後、こちらの旅行代理店から航空券をご購入頂きます。

Q:WEG申請は誰がするの?

もしジュニアキャンプ参加者が14歳以下の場合、フィリピン入国にはWEG申請が必要です。WEG申請をしてくれるのは、語学学校のスタッフか専門の行政書士です。料金は3万円〜4万円が相場です。親御さんがご自分で申請する事もできますが、実費として約2万円ほどかかります。費用対効果を考えると、お任せしてしまった方が安心かと思います。

Q:代理店を通さないと安くなる?

「代理店を通さないで直接お申し込みをしたら、安くなりますか?」という質問を、時々お受けする事があります。これはハッキリと申し上げますが、留学代理店を通さないで、直接語学学校にお申し込みしても1円も安くなりません。

※もし、全てのお客様が語学学校に直接お申し込みをしたら、現地の日本人スタッフが仕事をこなせなくなってしまいます。意外と留学代理店の仕事は細かくて大変です。

Q:もしクレームがあったら何処に言う?

もしキャンプ中に問題がおきた場合、まず最初にお申し込みをした留学代理店にご相談ください。留学代理店が問題があったキャンプにクレームを伝え、改善を促します。しかし、もし改善の意思が見られない場合は、次年度より送客を見合わせるという決断を下します。

Q:キャンセルはできるの?

旅行代理店が販売する航空券は発券後キャンセルできません(もしくは高いキャンセル料がかかります)が、語学学校が開催するジュニアキャンプに関してはキャンセルできます(直前のキャンセルだとしても、それほど割高にはなりません)。各キャンプにお申し込み前にご確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちらのブログを読んでも、もし理解できない事があれば、お気軽にご質問ください。情報をできるだけバージョンアップして最新のものをご紹介したいと思います。

そして肝心の内容についてですが、お客様と相談していくと、「フィリピン(セブ島)留学のサマージュニアキャンプは思ったほど安くない」という感想を聞く事もあります。確かにそれは一理あります。最近、欧米へのジュニアキャンプの費用がどんどん安くなってきた印象があります。

しかし、格安で行われている欧米へのジュニアキャンプの場合、授業時間よりもホストファミリーと過ごす時間が長く設定されています。なので、ホストファミリーとの相性が良いか悪いかでかなりの満足度の差となってしまいます。

それに対してフィリピン(セブ島)留学のサマーキャンプの場合は、7コマの授業を全て違う講師が担当。夕食後は生活をサポートしてくれる専門のフィリピン人英語講師や、同行する日本人スタッフが対応してくれます。なので、満足度が格段に違うと自負しております。ただ、それが結果的に物価の安いフィリピンだとしてもキャンプの料金が少々割高になってしまう要因となっています。そういう事もあり、弊社でフィリピン(セブ島)留学のジュニアキャンプをおすすめする理由としては、安さではなく、高い英語教育を受けられる環境の良さから選んで欲しいと考えています。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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