セブ島留学まとめ

第3回フィリピン(セブ島)英語留学&テニスキャンプ2018開催要項

更新日:2018年3月31日
セブ・グリーンテニスクラブの写真

※開催は決定しているのですが、まだ2~3名様分空きがあるので募集期間を7月上旬まで延長しました。

フィリピン留学代理店業務を行う株式会社DELPO セブ島留学サポートセンター(本社:東京都三鷹市、代表取締役:永井 俊一)と、障害者スポーツを支援するNPO法人デフテニスジャパン(東京都練馬区、代表理事:内藤公広)は2018年の夏休み期間(8月19日〜25日)に「第3回フィリピン(セブ島)英語留学&テニスキャンプ 」を共催します。

キャンプ内容

会場は南国フィリピンの観光リゾート地のセブ島。毎日マンツーマン中心の英語レッスンを受けられる語学留学をしながら、テニスを練習を組み合わせた組み合わせた、夏休みの特別なキャンプです。

セブ島

セブ島のラブラブ像の写真

セブ島は日本から飛行機で約5時間。南国の有数のリゾート地として世界的にも有名です。また、公的機関では英語が使われ、学校では幼年期から英語教育が行われていますので、若い国民のほとんどは英語を話す事ができます。

※アメリカの占領下に会った時期に英語教育が徹底されたのがその原因です。

英語レッスン

CPILSのレッスン風景の写真

英語留学はセブ島で一番の老舗の英語学校CPILSで行なわれます。フィリピン人講師による50分のマンツーマンレッスンが毎日3コマ(合計150分)とネイティブ講師によるグループレッスンが2コマ(合計100分)、更に4人までの少人数グループクラス2コマ(合計100分)の予定です。

マンツーマンレッスンが人気のフィリピン(セブ島)留学ですが、外国人の友達ができるグループクラスも人気です。

テニスレッスン

元日本代表監督の内藤コーチの写真

テニスレッスンは元聴覚障害者日本代表コーチの内藤公彦(写真一番右。自身も元全日本選手権出場選手)が2時間行なう予定です。6泊7日の日程で費用は合計12万円(航空券代・ビザ代・保険代は含みません)。利益は障害者スポーツ支援を行っているNPOデフテニスジャパンに寄付します。

内藤コーチについて知りたい方は、こちらをクリック→内藤コーチインタビュー

※チャンスがあれば、フィリピン人テニスコーチに英語で指導してもらう事も考えています。みなさん想像以上に上手いですし、キレイな英語を話されます。

英語留学会場(レッスン会場・宿泊場所)

CPILS-シピルス-Center for Premier International Language Studies

英語留学の会場はセブ島の老舗語学学校CPILSです。CPILSの敷地内にはキャンパスと宿泊寮、そして食堂・プール・カフェテリア・スポーツジムなどが入っています。生活の全てが敷地内に入っていますので、安全に通学できます。

英語学校CPILSです。

CPILSは収容人数200人を超える大規模校です。日本人は他の英語学校に比べると少ないと言われています。テニスが好きなアメリカ育ちの日本人スタッフが勤務、看護師も在中していますので、安心してお過ごし頂けます。食事も三食学校から提供されます。

CPILS学校内の売店の写真

学校内にはカフェテリアと売店もありますので、簡単な食事は何時でも食べる事ができます。

学生寮は基本的に2人部屋か3人部屋を予定しています。結果的に3人部屋になられた方には小額ですが割引が発生します。ルームメイトは外国人をできるだけご紹介する予定です。

テニスレッスン会場

テニスレッスンはセブシティから少し離れたところにあるインドアテニスクラブ、グリーンテニスクラブをお借りして行います。サーフェイスはクレーコートです。

セブ・グリーンテニスクラブの写真

フィリピンのテニスコート事情は正直あまり良くありませんが、こちらのコートはなかなか状態が優良です。日本人が試しにプレーしてみましたが、ほぼ日本と同じようにプレーできます。

セブ・グリーンテニスクラブの写真

フロントの女性もフレンドリー。こちらのコートではフィリピンのトップ選手やセブ島の大学生No.1プレイヤーが練習している事もあります。簡単な飲み物やフルーツなどはテニスコートでも手に入ります。

セブ島のテニスコートのフロントの受付の写真

セブ島内を移動する際は団体で行動しますが、念のために語学学校のフィリピン人スタッフを同行させる事も考えています。

キャンプ期間中の食事

豚の丸焼きの写真

食事は基本的に3回(朝食・昼食・夕食)ともに語学学校CPILS内の食堂で済ませますが、テニスの時間によっては夕食が外食になる可能性もあります。フィリピンの料理は日本人の口にもよく合いますのでご安心ください。また、セブ島にはワイルドな豚の丸焼きや新鮮なシーフード、人気のチキンなどもあります。食事をお楽しみになりたい方にもこちらのテニスキャンプはおすすめです。

キャンプ日程

サン・ペデロ要塞の写真

キャンプ日程は8月19日(日)の語学学校CPILS入寮からスタートとなりますが、お時間がある方は、先にセブ島に入って観光を楽しまれてから入寮されても構いません。帰国も同じです。金曜日の夕方に卒業ですが、その後に観光地やアイランドホッピングに行く事も可能です。

日付 内容 補足
8月19日(日) セブ島に移動。
そのまま英語学校CPILSに入寮
セブ島空港で学校スタッフが待機しています。
※現地集合も可能
8月20日(月) テストと英語レッスンとテニス 留学ガイダンス(説明)の時間もあり
8月21日(火) テニス練習&イベント フィリピンの祭日です
8月22日(水) 英語レッスンとテニス  通常授業とテニス  
8月23日(木) 英語レッスンとテニス  通常授業とテニス  
8月24日(金) 英語レッスンとテニス 卒業式の時間があります。
8月25日(土) 退寮・帰国 観光をしたい方は延泊も可能。
8月26日(日)  帰国 留学の延長も可能です。

 

おすすめアクティビティ(観光)

オスロブのジンベイザメの写真

セブ島での定番のアクティビティといえばアイランドホッピングですが、今日本人からの一番人気はジンベイザメと泳ぐツアーです。移動に少々時間がかかりますが、今最もインスタ映えするスポットとして若い人を中心に熱い注目を集めています。

その他にも多くの観光スポットがあるので、現地のマネージャーにお問い合わせください。

キャンプ時間割

CPILSの中学生の授業の写真

時間 授業形態
7:00~8:30 朝食
8:00~8:50 1st class マンツーマン
9:00~9:50 2nd class 4人グループ
10:00~10:50 3rd class ネイティブ講師
11:00~11:50 4th class マンツーマン
11:50~12:50 昼食
12:50~13:40 5th class 4人グループ
13:50~14:40 6th class ネイティブ講師
14:50~15:40 7th class マンツーマン
15:50~16:40 移動:軽食
16:50~17:40 テニスレッスン
17:40~18:40 テニスレッスン
18:40~19:30 移動:夕食
19:30~20:30 授業の復習等
20:30~23:00 自由時間
23:00 就寝

※時間割は変更になる可能性があります。
※レベルに差がある場合、分かれてレッスンを行う可能性もあります。

現地サポート及び講師陣

セブ島留学CPILSのTOEICテストの説明を聞く永井の写真

英語レッスン担当:CPILS フィリピン人講師、及びネイティブ講師
テニス指導:内藤公広(デフテニスジャパン代表:元聴覚障害者テニス日本代表チーム監督:単全日本選手権本戦出場)
生活サポート:斉藤隼水(CPILS日本人Mgr:アメリカ育ちの元テニスプレーヤー )及び日本人学生マネージャーとCPILS語学学校フィリピン人スタッフ
日本受付:永井俊一(株式会社DELPO代表:複全日本選手権出場)

募集要項・料金

CPILSのフィリピン人講師の写真

定員:8名
費用:120,000円(ビザ代、航空券、保険代等は含みません)
リピーター:110,000円(過去にCPILSに留学経験のある方は割引有り)
お申し込み期限: 2018年6月15日(7月上旬まで延長します
※参加者が4名以下の場合はキャンセルとさせていただきます。
※14歳以下のお子様は基本的に保護者の同伴が必要です 。もし14歳以下のお子様が1人で参加される場合はコーチの内藤と一緒の飛行機でフィリピン入国する必要があります。その場合、別途WEG申請費用などがかかりますのでご相談ください。
※航空券と保険はお客様個人でご用意頂きます。早めのご予約をおすすめ致します。
※人数によっては英語留学のみというプランも可能です。

ご自分で用意していただくもの

・往復航空券(約6万円〜)より
・現地ビザ費用(SSPなど2万5千円)
・旅行保険(クレジットカードの付帯保険でもOK)

主催者の紹介・過去の参加者の声

主催者がどんな人か?過去の参加者のはどんな人だったか?留学体験などを日本で受付業務を担当する永井がインタビューしてきました。

参加者の声1:佐藤さん50代・テニス愛好家

「内藤コーチはテニスが凄く強かった。レッスン内容ももらったアドバイスも全部身についた訳ではないんですけど、今でもいくつか覚えているのがあります。とても良いレッスンでしたね。英語のマンツーマンレッスンは本当に丁寧に修正してくれるので、本当にこれは良いなぁと思いましたね。先生はちゃーんとキチンと教えてくれたし。フィリピン人の先生はとても良かったと思いますよ。問題無かったです。日本でやっている英会話スクールと同じような学校をフィリピンでやっていて、そこに入って行くわけだから。それと、鳥が美味しくてねー。『骨まで食べなきゃダメだ!』って言って食べましたね」

インタビュー全文はこちら→【参加者の声】フィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプ情報「佐藤さん」

主催者が内藤コーチにインタビュー:内藤コーチはどんな人?

「高校を卒業した後にテニスをする場所を探していたら、テニス雑誌にアメリカのテニス留学の記事が載っていたんです。そこで閃いて、そこからアメリカに2年半行きました。朝起きたら自分の家から車で英語学校まで行って、授業が終わったら家に戻って食事を済ませ、テニスクラブに行って・・・夢のような時間でしたね。今、大人になって思い出しても、本当にもう一度やりたいです。当時はただ単に『ATPポイントをとりたいなぁ』と思っていて・・・・」

インタビュー全文はこちら→【内藤コーチインタビュー】セブ島留学&テニスキャンプ情報

お問い合わせ

CPILSの廊下の写真

本件に関するお問い合わせ先  
企業名:株式会社DELPO セブ島留学サポートセンター
TEL&FAX:0422-24-6081
所在地:〒181-0013 東京都 三鷹市 下連雀 3丁目38-4 三鷹産業プラザ ビジネスベース2号室
担当者名:永井 俊一
Email: info@cebu-support.jp
URL: http://cebu-support.jp/

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でセブ島留学サポートセンターをフォローしよう!

  1. 初めてのセブ島留学情報
  2. 2018年夏休みのセブ島留学
  1. セブ島
  2. テニスキャンプ