セブ島留学まとめ

【2018夏休み】セブ島留学の語学学校のアクティビティ情報まとめ

更新日:2018年4月7日
オスロブのジンベイザメの写真

セブ島留学では、毎日平日は朝から夕方までは授業がビッシリ入っています。しかし、土日と祭日は、ほとんどの学校で授業がありません。完全休日です。そんな授業が無い週末に、現地で友達が出来れば一緒にアクティビティに出かけられますが、もし友達が出来なかったら・・・土曜日と日曜いは何をして過ごせばいいのでしょう?そういった勉強以外の心配をされている方も少なくないと思います。

そこで、今回は2018の夏休み期間の留学中に行けるアクティビティの内容と、そのアクティビティを企画してくれる語学学校、そしてもしアクティビティが無い学校に留学したらどうなるのか?をご紹介します。

セブ島留学のアクティビティとは?

世界有数のリゾート地として有名なセブ島には、沢山のアクティビティがあります。その中でも、今回は語学学校が主催してくれるタイプのアクティビティを、セブ島留学のアクティビティとしてご紹介します。

※これらのアクティビティは現地の旅行代理店を使って学校と関係無くお申し込みをする事も可能です。日本から予約する事もできますが、現地に行って、現地のネットワークを駆使してお申し込みをした方がお得です。

アイランドホッピング

セブ島留学のイメージ写真

最もポピュラーなセブ島留学のアクティビティといえば、このアイランドホッピングでしょう。

早朝より学校を出かて、マクタン島の港から船に乗り、沖合に出て、シュノーケリングやスキューバダイビングを行います。更に、昼食は海上のレストランや小さな島でバーベキュー。暗くなる前に学校に返ってくる。というのが一般的なパターンです。

アクティビティで行く海上のレストランの写真

ほとんどのアクティビティが日帰りということもあり、費用もお手頃。1人で参加しでも楽しめます。また、みんなで朝から一緒に行動しますので、学校内で一度も話をした事がない人とも、お友達になるチャンスです。とにかく気軽に参加できるのが特徴です。

観光ツアー

ボホール島のチョコレートヒルズの写真

現地で最も人気なのが観光ツアーです。旅先で宿泊するツアーと日帰りで帰るものとに分かれますが、どちらも内容的にはほぼ同じです。ただ、日帰りでの観光の場合はどうしても急ぎ足になりますので、時簡に余裕があれば一泊できるツアーをおすすめします。

セブ島の語学学校は土日が休みですから、金曜日や月曜日が祭日になった時は3連休となりますので、その時はより遠くのリゾート地に遊びに行くチャンスです。外国人の留学生と一緒に観光ツアーに繰り出せば、親交が深まり、一生の思い出になる事は間違いありません。

世界一小さい猿ターシャの写真

観光ツアーの目的地は色々ありますが、一番ポピュラーなのはボホール島観光です。ボホール島には青くてキレイな海があり、更にチョコレートヒルズという観光名所もあります。チョコレートヒルズはシニアの方などにもおすすめできる観光スポットとして世界的にも有名です。また、大きな川を船で下ったり、世界一小さなサルと言われいるターシャも見る事ができるなど、内容は盛りだくさんです。

オスロブのジンベイザメと泳ぐツアー

オスロブのジンベイザメの写真

セブ島で最もインスタ映えするアクティビティといえばこちらです。

セブ島の透明度の高い海で、世界最大のサメといわれるジンベイザメと一緒に泳ぐ事ができます。オスロブのジンベイザメは人間が手なずけているため、100%の確率で遭遇します。ジンベイザメがいるオスロブはセブシティから車で3時間ほどの距離にあるので早朝より出発する必要がありますが、一度は体験してほしいおすすめのアクティビティです。

リゾートホテルやプライベートビーチへのデイトリップ

高級ホテルのプライベートビーチの写真

日本ではピンとこない人もいるかと思いますが、リゾートホテルへのデイトリップ(日帰り旅行)もセブ島留学のアクティビティとして人気です。

プライベートビーチがある高級ホテルの写真

高級ホテルのプライベートビーチやプライベートプールは、勉強を目的にセブ島留学に来た方にも、気軽にリゾート気分を味わう事ができると評判です。ホテルのバーなどにはアルコール類なども販売されていますので、南国のキレイな施設でゆっくりとした時間を過ごせば、セレブな気分を味わう事ができます。

ボランティア活動

ボランティア活動の孤児院訪問の写真

そしてアクティビティは何も遊ぶ事だけではありません。セブ島留学で忘れる事が出来ない定番のアクティビティがボランティア活動です。

ボランティア活動には色々な種類がありますが、セブ島留学全体で一番多いのは孤児院への訪問です。現地の孤児院を訪問し、子供たちと一緒に体を動かして遊び、その後に食事を食べるというシンプルなアクティビティです。

食事を提供するボランティア活動の写真

とはいえ、中には本当に日本人にとっては重くなってしまう孤児院もありますので、ボランティア活動で訪れる孤児院は少しレベルが高い安全な施設に限られます。もし、本当のボランティア活動に興味があれば、現地で色々調べてみましょう。

自力で行うアクティビティ

次に、語学学校や業者を通して予約しないで、自分たちで楽しむ事ができるアクティビティをご紹介します。

セブ島の観光地巡り

セブ島のラブラブ像の写真

セブ島にも数は少ないのですが、観光地と名のつく場所があります。それら観光スポット巡りが休日のイベントとして人気です。タクシーや現地の乗り合いバスのジプニーに乗って出かければ、ちょっとした探検です。ただ、市内は車の排気ガスが煙いので、慣れていない人は濡れハンカチを持参するなどの対策が必要です。

セブ島の観光スポットの写真

セブ島の観光地としてはラプラプ像やサン・ペドロ要塞、マゼランクロス、そしてサントニーニョ教会や道教寺院などが有名です。ただ、これらセブ島の観光スポットは、どれも子供にとっては面白い場所ではありません。お子様連れの方は注意してください。

地元の人が行く海水浴場

地元の人が行くセブ島の海岸の写真

海水浴も個人で行う週末のアクティビティとして人気です。

ここで衝撃的な事実をご紹介しますと、実はセブ島にはキレイな白浜の海岸はありません。セブ島のリゾートとして紹介されている美しい海岸は、船に乗って沖に行った先にある小さな島の写真か、人工の白浜です。

実際のセブ島の海岸は砂利のような小さな小石でできています。とはいえ、水は本当にキレイで透き通っていますので、海に浮かんで空を見上げている分には十分に楽しめる環境です。また、地元の人が集まる海水浴場に行けば、テレビの中でなく、本当のフィリピンの子供たちと遊ぶ事も出来ます。現地の駄菓子やアイスを購入して食べるのもちょっとしたお楽しみです。

現地でアクティビティを開催してくれる学校一覧

次に現地で週末のアクティビティを開催してくれる学校をご紹介します。多くの学校にはアクティビティが無いので、自分で週末の予定を立てる必要があります。しかし、こちらの学校であれば、海外初心者の方でも気軽にアクティビティに参加する事が可能です。

お申し込みは語学学校のフロントでできますし、実際のアクティビティには語学学校のスタッフが参加してくれるので、とても安心です。

SMEAG

SMEAGの正社員講師の写真

SMEAGでは、一年中の毎週土曜日と日曜日になんらかのアクティビティが開催されます。キャピタル・スパルタ・クラシックの3キャンパス合同でアクティビティを開催するので、沢山の留学生が参加され、賑わいをみせています。現地の学生スタッフも若くてフレンドリーなスタッフが中心なので、1人で留学された人見知りの方も、楽しいセブ島留学体験をする事ができます。

Philinter(フィリンター)

セブ島留学Philinterの施設の写真

アイランドホッピングの出発地点となる、マクタン島に位置するPhilinterも夏休み期間中は語学学校スタッフが毎週アクティビティを開催してくれます。元々Philinterは他の語学学校に比べ、学習意欲が高い人が集まる英語強化の専門学校ですが、今年の夏休みに限ってはお楽しみも演出してくれます。

生活サポートがしっかりしているので、ジュニアの留学にもおすすめです。

ジュニアキャンプ(小学生・中学生・高校生)

セブ島留学には、ジュニアキャンプという留学方法もあります。

ジュニアキャンプに参加できるのは高校生までのお子さんに限られますが、こちらは往復の航空券から現地の語学学校、そして週末のアクティビティなどまで全てパックになっているプランです。週末のアクティビティが元々費用に組み込まれていますので、一見すると他の語学学校に比べて割高に感じるかもしれませんが、その内容はとても充実しています。

CPILSジュニアキャンプ

高校生のフィリピン(セブ島)留学ジュニアキャンの写真

セブ島に一番最初に出来た語学学校として有名なCPILSのジュニアキャンプは、子供たちへのサポートがとても充実しています。毎週末のアクティビティも予定に最初から組み込まれているので、現地で余計な出費もかかりません。なた、子供はアクティビティが効果的に勉強の間に挟まれる事により、モチベーションを上げて、飽きずに学習生活を送る事ができるようです。

また、ジュニアキャンプは朝から夜までお子さんと一緒にガーディアンと呼ばれる先生が一緒に生活してくれますので、親御さんにとっても非常に安心です。

CPILSのジュニアキャンプは成田空港からスタッフが同伴してくれますので、14歳以下のお子様が1人で参加する事も可能です。

CIAジュニアキャンプ

CIAのジュニアキャンプの写真

CIAのジュニアキャンプはマクタン島にあるリゾートホテルを借りて行われます。大きなプールが併設されているホテルでのキャンプは、プール好きのお子さんには最高の環境です。また、子供が楽しめるようなイベントが沢山用意されておりいるので、留学生活に飽きる事はありません。フィリピン留学の定番となっているボランティアにも参加できるので、色々な体験ができます。

こちらのCIAのジュニアキャンプも日本からスタッフが同行します。CPILSのジュニアキャンプに比べると、少しお手頃価格となっています。

もしアクティビティが無い学校に留学したらどうなるのか?

もしアクティビティが無い学校に入学した場合、週末の授業の無い土曜日と日曜日の2日間をどのように過ごす事になるのでしょうか?簡単にご紹介します。

自分でアクティビティを予約する

セブシティの町並みの写真

基本的にアクティビティの企画が無い学校では、留学生にアクティビティの紹介や斡旋をしてくれません。もしアクティビティに参加したかったら、自分で(自分たちで)セブ島のアクティビティを企画しているツアー代理店を探さなくてはいけません。

しかし、アクティビティの予約は基本的には英語になるので、英語初心者の方には少々ハードルが高いかもしれません(英語力の高いお友達ができれば大丈夫です)。もちろん現地に住んでいる日本人が行っている、日本語対応のアクティビティもありますが、費用は高めに設定されています。料金が倍以上違ってくる会社もあるので、日本語サービスの会社を使うかどうかは迷うところです。

ちなみにアイランドホッピングに申し込むと、会社のスタッフがツアー当日に語学学校まで迎えに来てくれるので、後はお任せで大丈夫です。

他の留学生と一緒にショッピングに行く

フィリピン(セブ島)のショッピングモールの写真

実は一番多いセブ島留学中の週末の過ごし方は、海ではなく、ショッピングモールに出かける事です。買物をしたりウィンドーショッピングをしたりした後に食事をして学校に帰る。このような過ごし方は、長期間留学している生徒さんにとっては定番です。

英語を使って買物をすれば英語学習にもなりますし、セブ島のショッピングモールは巨大なので何日訪れても飽きません。また、毎週末にアクティビティに参加するとお金が凄い勢いで減ってしまうので、実はショッピングセンターはお財布にも優しい選択肢となります。

1人旅をする

フィリピン留学ダバオの夕日の写真

もし、英語が話せて、旅慣れている人であれば、週末にフィリピン国内に旅行をしてくるのもおすすめです。フィリピン国内の移動の場合、飛行機でも船でも数千円で乗れますので、気軽に何処にでも行く事ができます。

フィリピンの正式名称がフィリピン共和国ということでもわかる通り、実はフィリピンは多民族国家です。日本の北海道と沖縄ほど変わる訳ではありませんが、土地や島を移動すれば文化が微妙に変わってきます。そういった変化を楽しむ事も楽しい留学体験の1つです。

勉強する

CGの強制自習の写真

TOEICやIELTSの試験対策コースに留学されている多くの方は、学校内に篭って勉強しています。ほとんどの学校では土曜日と日曜日にもクーラーが効いた自習室が使えますし、食事などもしっかりと提供されますので、篭って勉強するには良い環境です。

また、語学学校によっては毎週末に模試試験を行っている学校もありますので、その模試試験の復習をしていれば、むしろ週末の休日は時間が足りないくらいです。

子供は外出しない方が安全

セブ島留学の野良犬の写真

最後に、小学生や中学生、そして高校生のお子さんについての情報です。

子供が1人でセブ島留学する場合、かなり注意が必要です。子供の外出をフリーで許可している学校もありますが、お子さんの危険の事を考えると、それは絶対に避けたい所です。もし小学生や中学生くらいのお子さんが1人で学校の敷地の外に出て、スマートフォンを使って歩いていたら、万引きに狙われてしまう危険性があります。

命までは奪われる事はありませんが、やはり危険の事を考えると外出はおすすめできません。何も予定無しで2日間過ごすのは退屈かもしれませんが、仕方ないと諦めましょう。もし、お子さんに充実したセブ島留学をしてもらいたいと考えるのでしたら、少し高めでも休日にアクティビティを企画してくれるジュニアキャンプをおすすめします。

まとめ

フィリピン(セブ島)ジュニアキャンプの写真

いかがでしたでしょうか?

週末のアクティビティのイメージが掴めましたでしょうか?きっと多くの方がセブ島留学のアクティビティを楽しみにしていると思います。とはいえ、やはりセブ島も外国ですから、安全に楽しくアクティビティに参加するには、日本での事前準備が必要です。英語が話せる方であれば大丈夫ですが、英語が話せない方は「行けばなんとかなる」と安易に考えず、できるだけ留学代理店やエージェントにアクティビティについても詳しく話を聞いてから留学を決めましょう。

そして最近、当社のような代理店を通さずにセブ島にある語学学校に直接お申し込みになったお客様から「学校に誰もいないだけど、どうしたらいいの?」というご相談を受ける事や、単独でお子様を留学させた親御さんから「子供を1人で外出させて大丈夫か?」とご質問を受ける事がありました。代理店を通しても留学費用はかわりませんので、留学で失敗しないよう是非代理店をご利用ください。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

 

 

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