セブ島留学まとめ

【セブ島留学】2018年CPILSサマージュニアキャンプ情報まとめ

更新日:2018年4月16日
CPILSジュニアサマーキャンプのアクティビティの写真

気軽に留学できると評判のセブ島留学のジュニアキャンプ。2018年の夏休み期間も沢山のジュニアキャンプが開催されていますが、その中でも留学エージェントが一押しするのがCPILSのサマージュニアキャンプです。

この記事では、フィリピン留学・セブ島留学を知らないかたにも、その内容と魅力が伝わるようにきめ細かくCPILSのキャンプ内容をご紹介します。

※2018年4月20日現在、夏休みのサマージュニアキャンプのお申し込みが大変増えております。お早めにご相談ください。

CPILSってどんな学校?

まず最初に語学学校CPILSの概要をご紹介します。日本でGoogleやYahoo!検索、又はブログなどで「セブ島留学」「フィリピン留学」と調べても、CPILSが上の方には出てきません。数年前に開校した日本資本の語学学校の紹介がほとんどです。では、CPILSはセブ島留学を検索して一番上に出て来る語学学校たちとは何がちがうのでしょうか?

歴史

EOPが無いCPILSの日常の写真

元アメリカの占領下にあったフィリピンは、公用語(共通語)として英語を採用してきました。そのため、フィリピンでは小学生や幼稚園から徹底して英語教育が行われます。それらの英語教育の歴史を活かし、英語をマンツーマンレッスンで格安に学ぶフィリピン留学というスタイルが首都マニラやイロイロという地域に出来ました。そして、その英語学習スタイルを観光地のセブ島に持ち込んでつくられた、初めてのセブ島留学の語学学校がCPILSです。

開校は2001年。学校卒業生は合計7万人を超えており、現在留学中の学生の国籍も韓国・ベトナム・台湾・日本・ロシア等様々多数の国から留学生を迎え入れている国際的な大型語学学校です。セブ島留学に参加すると日本人だらけという学校もありますが、CPILSに関しては日本人が少なめなのが特徴の1つです。

規模・建物

CPILS-シピルス-Center for Premier International Language Studies

収容人数200人を超える大型校です。セブ島の元ホテルを改装して使っているキャンパスは、プールを中心に据えたリゾートタイプです。ホテルのプールサイドに教室棟を建設したので、学校の寮(元ホテル)から授業が行われる教室まで、外に出る必要がありません。小さなお子様でも安心して生活することができます。

施設

学生寮の中には様々な施設が入っています。食堂はもちろん、セブ島留学で一番豪華と呼び声が高いフィットネスクラブ、少し古いですがコンピュータールーム(今はスマホの方が便利)、売店、カフェテリア、無料クリーニングサービス受付、多目的ホール、そしてフロントや先生の控え室などがあります。

また、教室棟には数多くのマンツーマンレッスン用の教室、グループクラスの教室、ネイティブ講師が使う教室、TOEICコース用教室、IELTSコース用の教室が準備されています。教室棟は近代的なビルディングではありませんが、公式TOEICの試験会場として認められているしっかりとした建物です。

※ジュニアには関係ありませんが、CPILS留学中にTOEICテストを受けることもできます。

場所

英語学校CPILSです。

住所:M.J Cuenco Avenue, Cebu City Philippines 6000

現地へお越しの際は、タクシー運転手に「シピルス」とお伝えください。また、タクシードライバーが場所を知らない場合は「エムジェー クゥエンコ アベニュー ストリート」と伝えればわかります。

学校のある場所は海沿いではありませんが、留学生活をおくるには便利な場所です。

※ガードマンがしっかりと警備しているので、直接学校に行っても中を様子を伺い知ることはできません。見学などをしたい場合は、予めアポイントメントが必要です。

先生は?

CPILSのフィリピン人講師陣2の写真

CPILSの講師陣はフィリピン留学内でもトップクラスといっても間違いありません。その根拠となるのが講師陣の正社員率と給料の高さです。CPILSのフィリピン人講師陣の待遇は他の語学学校に比べて明らかに良いので、先生の勤務期間が長く、ハズレの先生が少ないのが特徴です。その分、留学生にとっては若干授業料が他の学校に比べて高くなりますが、1年ぶりにジュニアキャンプに参加したお子さんが以前習った先生との再会を果たすという嬉しい出来事もありました。※フィリピン人講師の入れ替わりが激しい学校は少なくありません。

更に、ネイティブ講師の数の多さも特徴の一つです。一般的にはネイティブ講師は各校に1人ないし2人が標準ですが、CPILSには沢山のネイティブ講師が在籍します。ワーキングホリデーに参加する方はもちろん、子供たちからもネイティブの先生は大人気です。また、ネイティブ講師の在籍期間が長いのもCPILSの特徴です。

現地スタッフについて

セブ島留学CPILSの日本人マネージャー斉藤さんと永井の写真

CPILSにには日本人スタッフが数人勤務しています。彼らが日本人留学生の生活サポートからビザの更新、更にワーキングホリデーに行く人に向けてのアドバイスまで幅広く対応してくれます。特にネイティブ並みに英語を話すことができる日本人マネージャーは能力が高く、英語教育に力を入れている日本の中学校や高校の校長先生や経営者からも高い評価をいただいています。

キャンプの特徴

次にキャンプの特徴をご紹介したいと思います。CPILSのサマージュニアキャンプは他の学校のキャンプに比べて若干高めです。しかし、それは海外で安全に勉強しつつ、確実な成果を残せるよう、サポートがされている証拠です。

授業について

ジュニアのマンツーマンレッスンの写真

セブ島留学を一躍有名にしたのがマンツーマンレッスンです。このマンツーマンレッスンがCPILSのキャンプにも1日5コマ(小学生〜中学生)とり入れられています。また、他校に無い特徴として、ジュニアキャンプでもネイティブ講師とのレッスン時間が毎日2コマ用意されています。その他にも、放課後に宿題や日記を書く時間も確保されており、盛りだくさんな英語学習内容となっています。

生活サポートについて

フィリピン(セブ島)留学する小学生と中学生の女の子の写真

CPILSのジュニアサマーキャンプ最大のおすすめポイントとしては、なんと言っても現地のサポートの手厚さです。朝起きて授業に子供たちを送り出すまでと、放課後から寝るまでを同性の英語講師が一緒に生活します。週末のアクティビティの時間も同じようにフィリピン人講師と一緒に過ごします。子供2人に対して1人のフィリピン人講師が付いてくれるので、小さなお子さんでも安心して3週間の留学生活をおくれます。また、子供だけで固まってしまうと日本語が中心になってしまいますが、先生と一緒に生活することにより、放課後まで英語を使うチャンスが広がります。

アクティビティについて

CPILSジュニアサマーキャンプのアクティビティの写真

キャンプ期間中の平日は毎日沢山英語を勉強する事になりますが、週末はお楽しみのアクティビティが開催されます。みんなでアイランドホッピングに行ったり、スライダーが設置されている高級ホテルのプールで泳いだり、ショッピングモールを探検したり・・・と色々なお楽しみが待っています。

普通にセブ島留学を選択すると、このような週末のお楽しみ(アクティビティ)はついていません。サポートが充実していない学校に留学してしまった場合、価格は安くなりますが、お子さんが学校の寮に1人残されてしまうこともあるようです。総合的に考えると、このようなアクティビティが最初から付属しているプランのほうが、お得なプランと言えます。専門家の留学エージェントが自信をもっておすすめします。

同行スタッフについて

フィリピン(セブ島)留学CPILSのピックアップスタッフの写真

CPILSのジュニアキャンプでは、成田空港から出発してフィリピン入国、そしてキャンプが終了して日本に帰国するまで、スタッフがお子様たちと一緒に行動します。同行するスタッフがフィリピン入国の際にWEG申請の手続きを行ってくれますので、お子さんは難しい手続き無しでフィリピンに入国することが可能です。

現地の移動について

CPILSの送迎ピックアップ用バスの写真

空港のピックアップ(出迎えサービス)からアクティビティの際の移動までこちらのバスが活躍します。日本の修学旅行のように団体で行動できますので、非常に安心です。

食事は?

CPILSの食事を作るキッチンスタッフの写真

食事は学校の食堂で食べます。CPILSには食事をつくる専門のキッチンスタッフが在籍します。豪華な食事は期待できませんが、子供が好きそうなスパゲッティやハンバーグ、ホットドッグなどの食事が毎日3食提供されます。もちろん、フィリピンならではのマンゴーやバナナも出ますので、フルーツが好きなお子さんには喜ばれます。

日程

日程は以下の通りです。日本からスタッフが同行するタイプのキャンプになりますので、予定の変更はできません。また、集合場所も成田空港のみとなっています。地方から参加される方は、一度成田空港に移動し、全員集合してからセブ島に向かいます。帰国後も成田空港で解散となりますので、自宅に帰るまでの交通機関をお子様と一緒にご準備ください。

集合場所と解散場所

成田空港のキャンプ集合場所の写真

集合場所:成田空港第2ターミナル、3階出発ロビー Aカウンター周辺(※予定) 看板を持ってスタッフが待機しています。

解散場所:成田空港第2ターミナル、1階到着ロビー Aゾーン・Bゾーンかは1階ロビーの電光掲示板でご確認ください。

※出発の集合場所は変更になることがあります。

出国日と帰国日

空港の出発ロビーに向かう人の写真

出発日:2018年7月28日(土)

帰国日:2018年8月18日(土)

合計21泊22日の日程です。

フライト情報

Eチケットの一部の写真

往路フライト(直行便):フィリピン航空 PR433便 成田発14:40ーセブ島着 18:40 フライト時間約5時間 

復路フライト(直行便): フィリピン航空 PR434便 セブ島発8:00ー成田着 13:40 フライト時間約4時間40分 

日程表

日数 日にち 予定
1 7/28(土)  日本出発→ セブ空港到着 → 学校到着
2 7/29(日) アイランドホッピング
3 7/30(月) レベルチェック及び日本語オリエンテーション
4~7 7/31(火)
~8/3(金)
レッスン
※8/3(金) 午後に孤児院訪問
8 8/4(土) 午前:工場見学ツアー 午後:ESL ゲーム
9 8/5(日) 午前:ショッピングセンター 午後:映画鑑賞
10~14 8/6(月)
~8/10(金)
レッスン
※8/10(金) 夕食は外食
15 8/11(土) ミュージックレコティング&ビデオ撮影
16 8/12(日) リゾートホテルにて(プール、ビーチ、ランチ)
17~21 8/13(月)~8/17(金)  レッスン
※8/16(木) 午後は卒業式があります。
※8/17(金) 放課後、ショッピングと夕食
22 8/18(土) 帰国

*アクティビティのスケジュールは、天候や現地状況により変更となる場合も御座います。

現地の時間割

時間 授業形態
7:00~7:50 朝食
8:00~8:50 1st class グループレッスン(Creative art & ESL Activity)
9:00~9:50 2nd class マンツーマンレッスン(Writing)
10:00~10:50 3rd class  マンツーマンレッスン(Listening)
11:00~11:50 4th class ネイティブ講師のグループレッスン
11:50~12:50 昼食
12:50~13:40 5th classマンツーマンレッスン(Speaking)
13:50~14:40 6th classマンツーマンレッスン(Vocabulary & Spelling)
14:50~15:40 7th classグループレッスン(Speech & Dictation)
15:50~16:40 8th class ネイティブ講師のグループレッスン
16:50~17:40 9th class マンツーマンレッスン(Reading)
17:40~18:40 夕食
18:40~19:30 10th class 2人レッスン(復習・予習クラス)
19:30~20:30 水泳&ダンスレッスン&ボードゲーム(校内アクティビティ)
20:30~23:00 日本の宿題、日記、就寝準備
23:00 就寝

 

費用(料金)はいくらかかりますか?

最後にサマージュニアキャンプにかかる費用のご紹介です。料金は留学費用・航空券代・空港税・燃料サーチャージ料・WEG申請料などがかかります。

ジュニアサマーキャンプ料金

料金は$3,120です。

ドル建てでのお支払いとなりますので、ご請求時のドル円レートによって変わります。採用するレートは三菱UFJ銀行の外国為替相場一覧表です。

三菱UFJ銀行外国為替相場一覧表

※4月16日現在のレートは$1=108.51なので338,000円(端数切り捨て)です。

航空券代・サーチャージ代

航空券代は年齢によって変わります。

出発時の年齢 航空券代 成田空港使用税
燃油サーチャージ
総額
12歳以上 69,500円 10,290円 79,790円
12歳未満 53,000円 9,250円 62,250円

※サーチャージ代はお申し込み時期によって変動します。予めご了承ください。

WEG申請料金

35,000円(予定)

※大きな変動はありませんが、5月末に料金は確定します。

海外旅行保険代

海外旅行保険に関しては保護者の方がご用意ください。ご希望の方には海外旅行保険をご紹介できます。ただ、一番お得なお申し込み方法はネット保険です。また、既にお子さんの海外旅行保険がカバーされている保険にご家族で入っている場合もありますので、保険証書をご確認ください。

お小遣い

こちらもご家庭でご用意ください。アクティビティ費用は既に含まれているので、学校内(CPILS内)のカフェテリアや売店で飲み物を購入する程度のお金があれば充分です。

キャンプ料金に含まれるもの

キャンプに含まれる費用は以下のものがあります。念のためにご確認ください。

入学金(登録代)・授業料・宿泊料・全行程の食事代・全てのアクティビティ費用・教科書代・SSP(学習ビザ)申請料・電気光熱費・写真アルバム代・おやつ代・ガーディアン先生の人件費・日本から同行する添乗員サービス費用・セブ空港税等

注意事項

注意事項は以下の通りです

<お子様へのお願い>

スマーホフォン禁止の写真

 英語以外の本、漫画、雑誌は持込禁止です。*日本の宿題は除く。

 携帯電話、スマートフォン、パソコン、iPod、iPad などの通信機器、PSPやDSなどの全てのゲーム機は使用禁止です。

 貴重品(財布、海外保険証)は、現地到着後に学校側が責任持って保管致します。(飛行機での移動中は各自にて貴重品を管理下さい。)

<保護者の方へのお願い>

保護者の方へのお願いの写真

 お子様が無事に到着して元気に生活している様子は、学校の Facebook にてお伝えしますの
で、現地へは緊急時以外の連絡はお控え下さい。

 キャンプ期間中に撮影したお子様の写真や体験談は、学校の広報目的としてホームページ
また雑誌等で使用させて頂く場合がありますこと、ご了承下さい。

参加者の声(留学体験談)

CPILSのキャンプに参加した小学生と中学生の体験談をご紹介します。今回ご紹介するのはサマーキャンプではなく、2018年の春に行われたスプリングキャンプに参加されたお子さんの体験談です。

中学生の女の子は小学生の時に一度サマーキャンプに参加していたので、今回は2回目のチャレンジでした。彼女が英語を話す映像を一般に公開することは出来ないのが残念ですが、とても素晴らしい発音で流れるように英語を話していました。

小学生の男の子は今回のキャンプの最年少。学校の人気者で、先生や大人の生徒さんに好かれてました。 英語の勉強はもちろん、アクティビティも一番楽しんでました。しかし、留学体験談を読むと、まったくそのような楽しんでいた事が書かれていなかったので紹介をしたエージェントとしてはビックリしました。しかし、せっかくなので誠実に原文をご紹介します。

中学生の女の子の留学体験談

私はこの11日間、CPILSで英語を沢山学ぶことができました。普段日本ではほとんど英語を話さなかったので、英語力の衰えを感じていましたが、フィリピンに来て先生方と英語での会話を行うことで少しもとにもどったように感じました。最初のテストが前に来たときよりも難しくて少し不安になり、グループレッスンでクラスメイトのレベルが高くてさらに不安になりましたが、みんないいひとたちだったのでよかったです。

また、個人レッスンでは、今までは曖昧に覚えていた文法も丁寧に教えてもらい、理解が深まりました。衛生的な面ではトイレにトイレットペーパーが無かったり、トイレットペーパーを流してはいけなかったりと日本と異なる部分が多かったけど、それもすぐに慣れました。

機会があれば、CPILSでまた英語を勉強したいです。

この分を読んで私が薄情者だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、どうか御勘弁ください。

小学生男子(最年少)の留学体験談

日本のごはんよりパサパサでした。

日本より暑かった。

セブの海は浅かった。

セブのジュースがとっても安かった。

セブの学校は日本語がしゃべれないから不便だった。

水道水が飲めないから不便だった。

スーパーマーケットに、にほんしょくがいっぱいあった。

まとめ

CPILSのネイティブ講師のジュニアレッスンの写真

今回はCPILSのジュニアキャンプについて沢山の情報をご紹介しました。合計21泊22日の日程ですので、お子さんを送り出す親御さんの心配は大きいものだと思います。しかし、過去にCPILSのキャンプにお子さんを参加させてくれた親御さん、そして参加経験のあるお子さんたちからは、とても高い評価をいただいています。

帰国したお子さんと久しぶりに対面し、「何か少し自信をつけて帰ってきたみたい」「英語が口から出るようになった」等の親御さんからの嬉しい声を聞いています。サマージュニアキャンプを通じて英語力アップだけでなく、お子さんの成長も感じていただけるようです。きっと子供の純粋な心は海外での生活体験を通じて色々なことを素早く吸収できるのでしょう。

お子さんたちの中には初めてセブ島に来たとき文化の違いに戸惑い、ショックを受ける子もいるようです。しかし、子供の柔軟な対応力は大人の想像を超えるところがあり、大人しい子もみなさんキャンプをしっかりとやりきっています。もちろん楽しいアクティビティを提供してくれるCPILSのスタッフ、そしてフィリピン人講師やネイティブ講師達の楽しい授業が支えがあってこそでしょう。

長期間フィリピン留学業界に関わってきた人間としては、派手さはないものの、しっかりと真面目に英語教育をおこなってくれるCPILSのサマージュニアキャンプは本当におすすめです。価格だけを比べると安いセブ島留学・フィリピン留学の学校はいくらでもありますが、中身は全く別のものです。当社でご検討頂けたら、なお幸いです。

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あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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