セブ島留学まとめ

【2018年夏休み】セブ島留学・フィリピン留学のお申し込み注意事項等まとめ

更新日:2018年4月20日
フィリピン(セブ島)留学に行く飛行機の写真

2018年夏休みのセブ島留学・フィリピン留学のお申し込みは、例年よりも少し早くスタートしています。語学学校のスタッフからは4月に入ってから急に忙しくなったという言います。また、小さな弊社にも数多くのお問い合わせが来ていますので、業界全体で考えると、多くの日本人が語学留学に興味を持っていることがわかります。

しかし、セブ島留学・フィリピン留学の学校は、先生の数や教室の数、そして学生寮の受入れ定員は決まっています。欧米への留学の場合、授業は1クラス10人以上生徒を受入れる事も可能ですし、宿泊はホストファミリーを捜せばいくらでも追加できますが、マンツーマンレッスン主体のフィリピン留学の場合は定員を増やす事は本来できません。もし沢山の方が早くお申し込みをされて、それぞれの学校の定員に達してしまった場合、後からお問い合わせいただいた方のご入学は、残念ながら出来ません。

フィリピンには多くの語学学校がありますが、夏の期間はどの学校も定員に達します。なので、良い学校や格安の語学学校に入学したい場合、焦らせるつもりはありませんが、早めのお申し込みがどうしても必要になってしまいます。

SMEAGのマネージャーとフィリピン(セブ島)留学エージェントの永井の写真

そこで、今回のブログでは、2018年夏休みのお申し込みに関する注意事項をまとめました。夏休みにセブ島留学・フィリピン留学をお考えの方は、こちらの記事を参考にして、早めにご相談頂けると総合的に安く良い学校に留学することができます。

語学学校のお申し込み時期

実はフィリピン国内の語学学校は、地域によって学校の定員に達するスピードは全然違います。どの地域がどのくらい早くお申し込み終了してしまうのかを、ご紹介します。

セブ島

セブ島留学のイメージ写真

まず最初にフィリピン留学の中で最大規模の集客力を誇るセブ島です。セブ島の特徴は、なんといってもリゾート地としての高い知名度です。青い海に憧れてセブ島に留学される方は少なくありません(※学校は日本で想像するようなリゾートホテルではありませんので注意!)。しかし、それ以上に忘れてはいけないのがセブ島の交通の便の良さです。セブ島には日本の多くの空港から直行便が飛んでいます。移動時間は往路は5時間、復路は4時間半が目安です。これなら初めての海外旅行の方でも安心です。

そんな評判の良い人気のセブ島への留学は、フィリピンの何処の地域よりも早く定員に達し、お申し込みが閉め切られます。不人気な学校・知名度が低い学校だったとしても、セブ島に学校があるというだけで定員に達してしまうくらい、競争率は高くなります。なので、夏休み期間にセブ島留学したいという方は、出来たら5月までにはお申し込みをしていただけると、良い学校に入学する事ができます。ちなみに2018年の4月にはもう既に安くて良い部屋が徐々に埋まりはじめています。

おすすめお申し込み時期:5月にはお申し込みを済ませましょう。

セブの主な語学学校:CPILS・Philinter・SMEAG・CIA・CG・CIA・CIJ・TARGET

バギオ

バギオの治安は?

遊ぶ場所は少ないものの、教育都市として高い知名度を誇るバギオも早く定員に達する学校が複数あります。特にバギオは授業の質の高さに対して全体的に価格が安い学校が多いのが特徴です。費用を格安に抑えたい方にとってはおすすめの語学学校が沢山ありますので、こちらも早めのお問い合わせが必要です。

しかし、バギオに行く為にはマニラ空港から5時間の高速バス移動が待っています。これが現在、一番の障壁となっています。お金も時間もかかることから、1週間の留学をされる方には費用対効果が低くなってしまいます。最低でも2週間以上の留学期間がある方が留学した方が結果的にお得です。

お申し込み時期の締切は、やはり5月前後となります。ただし、大型校や費用がそこまで安くない学校はギリギリまで定員に達していない場合があります。バギオへの留学希望者は、どの学校に留学希望かで様々な事が変わります。ご注意ください。

おすすめお申し込み時期:人気校は5月までのお申し込み。それ以外は6月〜7月まで。

バギオの主な語学学校:WALES・A&J・BAGUIO-JIC・MONOL・HELP

バコロド

バコロドの治安は?

セブ島に比べると圧倒的に小ささな規模ですが、フィリピンの田舎町バコロドにも良い学校が揃っています。しかし、他の都市に比べて知名度が低いため、お申し込み時期はギリギリになっても大丈夫な傾向があります。

お申し込み時期が遅くなっても大丈夫な理由としては、バコロドはセブ島のように日本からの直行便が飛んでおらず、さらに学校の数が少ないといった地理的要因が上げられます。また、マニラ空港での乗り継ぎが多くの留学生を不安に陥れています。(空港の中にいれば、評判の悪いマニラだとしても安全です)

また、セブ島留学に比べてリゾート感はだいぶ低くなってしまう事も否めません。しかし、田舎町ということだけあって、とにかく治安が良いのが特徴です。そして料金も格安です。学校の食事も他の都市に比べておいしい。セブ島留学では乗車しないようにアナウンスしているジプニーも、バコロドへの留学であれば夜に女性が1人で乗っても大丈夫です。そういうこともあり、安全な場所でじぶんらしく格安に留学したい方におすすめです。

おすすめお申し込み時期:7月になってからお申し込みをしても大丈夫!

バコロドの主な語学学校:OKEA・LSLC・Acti-LABO

ダバオ

フィリピン・ダバオの海岸の写真

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が前市長を務めていたダバオ市はセブ島以上にキレイな海が近くにあり、ドール等の世界的に有名な大企業のフルーツ・ファームが集中する最も治安の良い場所として定評がありました。しかし、去年の2017年から武装勢力との戦闘があり、解決した今も、とても治安が心配される地域となっています。

現在のダバオ市の状況は平静を取り戻しています。そして、そのネガティブなイメージを払拭する為にも、今年の年初めから料金を格安にし、多くの留学生を積極的に受けていれています。そういったこともあり、格安の留学費用に惹かれてダバオ市にお申し込みする留学生が増える可能性があります。

とはいえ、やはりセブ島以上に人気になることはありません。おそらく7月までにお申し込みをしても留学できると思われます。そして、ダバオ市への留学は、自己責任で留学できる方限定のみのご紹介となりますので、予めご了承ください。

おすすめお申し込み時期:7月になってからお申し込みをしても大丈夫!ただし、自己責任で行動できる方限定で!

ダバオの主な語学学校:E&G・EDA

夏休み期間のお申し込みで注意すること!

次に夏休み期間のお申し込みで注意すること、トラブルになりそうなことをまとめます。

日本人率が高くなる

日本人だらけのイメージの写真

夏休み期間は日本人が大挙してフィリピン留学に参加するので、何処の学校も日本人比率は高くなります。外国人の友達をつくれると思って留学してみたら、日本人しかいなかった・・・そんな事が無いとも言い切れません。結局、フィリピンで日本人同士が集まって毎日飲み会を開催し、翌日は2日酔いでレッスンにならず・・・そんな留学体験をしてしまった人も時々いらっしゃるようです。※もちろん、それが目的ならOKです。

この心配を払拭する為には、しっかりとした情報を持っているエージェントに相談をするのがおすすめです。ただし、有名な大企業だったり古参の留学エージェントだったとしても、担当者次第で紹介してもらえる情報の質が変わってきます。早めに留学相談をして良い担当者を捕まえましょう。

また、1週間か2週間しか留学しないけど、日本人が少しでも少ない方が良いという方には、お盆の時期を外すことを提案します。今年で言えば、8月12日〜8月18日の期間が日本人が最も多くなるので、7月24日〜8月11日までの留学、又は8月20日〜9月1日までの留学を選択すると、少しでも日本人が少ない環境を選択できます。

臨時講師を雇っている学校に注意!

注意イラスト

しっかりした学校はフィリピン人講師を全員正社員で雇用していますが、格安の語学学校では多くのフィリピン人講師を臨時に採用します。つまり、日本人が多い時期だけ先生を増やすのです。しかし、フィリピンで教育を受けた人の多くがキレイな英語を話しますので、それ自体は問題ありません。

ところが、過去に数例ですが悪質な事例が報告されています。英語レベルの低い日本人相手に、トレーニングを受けていない英語レベルの低いフィリピン人を臨時講師として授業を持たせたり、そこらへんにいる大学生に授業を受け持たせるという学校があったのです。なので、学校の評判を調べることはとても大事です。留学エージェントと充分に相談して留学先を決めましょう。

聞いたことが無い学校や新設校にも注意

フィリピン留学の授賞式の写真

フィリピンで英語学校を経営する為にはTESDA、SPP認定功である必要があります。つまり、学校を無許可でつくって日本人を集め、英語を教えることは法律上禁止されています。語学学校開設には申請と審査が絶対に必要なのです。しかし、新設校の中にはこの資格をもっていない、又は申請中という学校もあります。そのような学校に留学した場合、日本への強制送還やフィリピン入国不可という重い罰則がつく場合があります。充分に注意しましょう。

特に、セブ島で空きがある語学学校をインターネットを駆使して自分で探し出し、その学校に留学するという行為は一見お得に見えますが、限りなくリスクが高いとご理解ください。

その他に注意しなくてはいけないこと

その他にも注意が必要なことがあります。学校に空きがあるからといって、留学できるとは限らないのです。

航空券が無くなる!

デメリットの写真

これは非常に珍しい例になりますが、夏休み期間はせっかく学校に空きがあったとしても、フィリピンに渡航するための航空券が無くなってしまうという可能性があります。特に無くなる可能性が高いのはセブ島と日本の往復の航空券です。これはお金をいくら出しても解決できない問題です。夏休み期間にセブ島に渡航する人は、なにも留学される方だけではありません。バカンスの方もいらっしゃれば、仕事で視察に来る人もいるでしょう。実際に空港に行ってみればわかりますが、普段はそこまで混雑していない成田空港や関西国際空港などのセブ島行きのフライトが大混雑になります。

なので、語学学校のお申し込みと同時に航空券の手配は忘れずに行ってください。

航空券が高騰する!

バニラエアのチケット相場の写真

これは最もポピュラーな注意点です。早くお申し込みをすれば、3万円前後でセブ島と日本を往復することも不可能ではありませんが、留学開始日が近づいている場合は航空券が10万円前後、一番高いときは15万円くらいまで高騰することも珍しくありません。

4月の時点でセブ島留学を決めてしまえば、往復で3万円〜4万円でお申し込みできるバニラエアも同じように10万円以上に高騰してしまいます。

これではせっかく格安で留学できる学校に留学できたとしても、結果的に費用は割高になってしまいます。このような事にならないように、出来るだけ早く学校を決め、航空券をご購入ください。

エージェントが忙しくなる

忙しい女性の写真

みなさんの留学相談に対応してくれる留学エージェントも夏休みが近づけば近づくほど忙しくなります。当然、留学相談に費やす時間も少なくなってしまいます。クロージングを急がせることは無いかと思いますが、「もっと留学相談をしたいのに時間をとってもらえない」「メールを送っても返信が遅い」という事はあるかと思います。

また、セブ島留学・フィリピン留学は夏休みの時期に集中しますので、大きな会社ではスタッフの質が落ちる事も考えられます。弊社には他の留学代理店や留学エージェントでトラブルを起こした方がよく相談にみえますが、そのほとんどの方の留学は夏休みの時期の留学でした。申し込みをしたコースが無かったり、学校の場所が全然違う所だったりする事もありました。他社の事はわかりませんが、現地に行った事が無い担当者が忙しい中で留学相談をした結果、おそらくお客様との間に誤解が生じてしまったのだと想像できます。そういった事もあり、5月くらいまでにお申し込みができれば、そのようなトラブルも減るのでは・・・と思います。

Q&A(よくある質問)

フィリピン人講師の写真

それでは最後によくある質問についてまとめます。

Q:お申し込み時期によって料金は変わりますか?

A:変わりません。

一般的には、セブ島留学・フィリピン留学の学校の料金はいつ留学しても同じです。夏休みだからといってボッタクリ価格になる事はありません。ただし、セブ島だけでも100校以上の学校がありますので、当社の知らない所で営業している学校に関しましては保証できません。

Q:申し込みが締切になった学校でキャンセルが出る事はありますか?

A:もちろんあります。

ただ、いつ、どの学校でどれだけのキャンセルが出るかは誰にもわかりません。キャンセル待ちをあてにせず、他の学校でのお申し込みをおすすめします。

Q:留学中の食事はどうするのですか?

A:基本的には毎日3食、学校が用意してくれます。

ただ、土日は朝ご飯とランチが一緒になったブランチ形式になっている語学学校もあります。

Q:外食出来る場所はありますか?

A:はい。美味しい食事を食べられるお店は沢山あります。

フィリピンの食事は日本人に合うと言われています。セブ島ではレチョンやシーフード。バギオのオシャレなカフェ。バコロドのチキン。様々な場所に美味しい食事がありますので、留学に行ったら、ぜひ地元の料理に挑戦してください。

Q:土曜日と日曜日は授業が無いと聞きましたが、何をすれば良いのですか?

A:多くの方が観光地や海、そしてショッピングモールに出かけます。

また、TOEICコースやIELTSコースなどの資格試験コースに入った留学生は、土日も休まず学習を続けたり、模擬テストを受けたりしています。

Q:フィリピン入国前にビザの準備は必要ですか?

A:必要ありません。

ビザの申請は入国後に行います。留学する学校を決め、往復の航空券を用意すれば、いつでもフィリピン入国は可能です。

Q:パスポートで何か注意する事はありますか?

A:パスポートの残存期間が滞在期間+6ヶ月以上有効な旅券が必要です。

フィリピンまで行って入国拒否を受けた日本人もいますのでご注意ください。

Q:フィリピンへの入国に年齢制限はありますか?

A:あります。

14歳以下の子供が単独での入国ができません。必ず大人と一緒にWEG申請をして入国審査を受ける必要があります。お子さんが戸籍上の親と一緒の入国であれば、何も事前申告は必要ありません。

まとめ

セブ島留学で長期留学をされる方の写真

いかがでしたでしょうか?

夏休みのフィリピン留学・セブ島留学選びは、とにかく早め早めの行動をした方が、良い学校に留学でき、さらに費用が格安になります。とはいえ焦って留学を決めると、せっかくの留学生活が台無しになってしまいます。費用対効果を良く考えて、自分に合った学校をお選びください。

また、細かい情報などは、このブログでは紹介しきれなていない事も沢山あります。是非、早めにご相談し、有意義な留学を体験していただけたら幸いです。

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