セブ島留学まとめ

【参加者の声】フィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプ情報「佐藤さん」

更新日:2018年5月7日
フィリピン留学&テニスキャンプ佐藤さんの写真

今回の記事では、2016年の第1回フィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプに参加してくれた佐藤さん(当時はIBMのテニス部所属)に、テニスキャンプの体験談を聞いてきました。

キャンプの内容や評判が気になる方は、是非ご覧らください。いったいどんなキャンプだろう?と興味を持っていただけたら幸いです。

【リンク】フィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプ2018の情報はこちらです。

このインタビューでわかる事

・どんな人がキャンプに参加したか?

・英語学校で英語はしっかりと学べるのか?

・内藤コーチのレッスンの評判はどうだったか?

・英語とテニス以外のキャンプの楽しみは?

キャンプに参加された佐藤さんについて

佐藤さんの紹介の写真

 

まず最初に、キャンプに参加された佐藤さんがどんな人なのかを、キャンプを主催した永井が質問してみました。

「」で囲まれているのが、インタビュアーの永井の発言です。

テニスの出会い

「インタビューよろしくお願いします。まず最初に佐藤さんのテニス歴を教えてください」

自分がテニスを始めたのは大学のテニスサークルからですね。

「佐藤さん、テニサーだったんですか?ちょっと意外ですね・・・それまでは何のスポーツを?」

中学から大学までは卓球ですね。で、大学は体育会の卓球部とテニスのサークルを掛け持ちでやりました。

「エ!?体育会とサークルのかけもち???そんなこと出来るんですね。その時はテニス強かったんですか?」

いやー。サークルの中では強かったですけど、全体から見たら全然ですね。大学は横浜国大なんですけど、そこの強いサークルから数えると5番目か6番目のサークルでした。

「なるほど。凄く気になるんですが、卓球とテニスって一緒に出来るもんなんですか???」

できましたね(笑)

「でも、それは佐藤さんだけ出来たんじゃないですか?特殊な例として(笑)」

んー・・・確かに普通はラケットやボールの大きさも違いますし、それなのに動きは似てるから混ざっちゃいますよね。でも、できましたね。ただ、工学部だったので掛け持ちする時間と体力が大変でした。とはいえ、テニスはとても楽しくやりましたね。

英語について

外国人と一緒の職場の写真

「次に英語について教えてください。英語はどのくらい勉強していましたか?」

会社に入社した時にネイティブの講師が教える英会話スクールに一年通いました。それだけ通っても英語を全然しゃべれるようにはならなかったですけど、外人を恐れる事は無くなりましたね。外人もそこらへんにいる兄ちゃんと同じじゃんと気がつきました。それが一番大きかったですね。英語がわからなかったら、わからないと言えば良い。皆が皆賢い訳ではないし、だらしのない外国人もいましたからね。

「なるほど。では、大学時代までは英語の勉強はしてなかったと?」

大学時代は本当に何もしてないですよ。ただただ受験の為に勉強したようなものですね。

「なるほど。覚えるだけ。でも、仕事では使っていたわけですよね?」

仕事では仕方なく英語を使っていたんですよ。徐々に徐々に慣れていった感じです。会社のマニュアルが全部英語だったし・・・

「え?会社に入ったらマニュアルが英語だったんですか?それは普通ビビりますよね?仕事になったんですか?」

なんとかなりましたね。その他にも会社の中に外人がちょこちょこいたので、ちょこちょこ英語で話したり英語でメールをするようになって・・・。でも、会社で10年も経つと外人と一緒に海外に出張に行ったり、色々調整とかをしていたので、最初の会社では結構英語は使いました。

「今の話を聞くと、佐藤さんがレベル高い人だと感じるんですが・・・」

え!?な、な、何がですか???

「だって普通は会社に入っていきなり英語のマニュアルを読めって言われたって読めないですよ。それに英語を勉強していなかったと言っても一応、国立大学の工学部出身じゃないですか。それに外国人と一緒に出張するなんて・・・普通はできないですよ」

まあ・・・できましたね(笑)

「あはははは(笑)」

でも、僕のTOEICは凄い酷いんですよ。入社した時・・・約20年くらい前に受験した時、300点を切ったんですよ。

「えっ!???」

当時、一番バカなヤツに『TOEICは4択だから最低でも250点は取れるよなー』って言っていたんですけど、自分のスコアも酷かった・・・

「あれ?さっきの英語のマニュアルを読んだ話とつじつまが合わないような気がしますが???」

あ、でもそれは入社したときの話ですね。でも、今考えれば当然で、1問1問全部聞いていたので、次の問題に間に合わなかった・・・結局、TOEIC的なテクニックを何も知らなかったんですね。

「なるほど。じゃあ、問題を最後まで解けなかったんですね」

そうそう!

「それなら、仕方ないですね」

ちなみに数年前に、約20年振りにTOEICの公式テストを受けましたが、その時も最後までいかなかったですねー。あっはっはっは(笑)

「その時は何点だったんですか?」

その時は・・・500点台だった気がしますね。

「なるほど」

そうだ、第1回のフィリピン留学&テニスキャンプに行く直前に受けたんですよ。そして、内藤コーチと『同じくらいのスコアだね』って言っていたような気がします。ただ、その後に英会話スクールに行ってミニTOEICテストを受けてみたら、先生から『あなたは聞こえてるはずだから、TOEICのテクニックを勉強すれば100点、200点は上がる』と言われましたね。・・・まあ、上辺だけの自信ですけど(笑)

キャンプについて

飛行機の写真

「では、ここからが本題なんですが、佐藤さんはどこでこのフィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプを見つけたんですか?」

キャンプを何処で見つけたか?

最初は英語をどこかで勉強したいなーって考えていて、英語キャンプやSkypeのレッスンを探してたんですよ。シンプルに英語についてGoogleで検索していたら引っかかっりましたね。

「『フィリピン』と『テニス』で検索したら表示されるので、それですかね?」

いや、『フィリピン』と『英語』でした。

「え???それは意外でした。それで表示されてたんだ・・・」

で、英語のレッスンを探していたらテニスが付いてるこのキャンプを見つけて、テニスと一緒だったらフィリピンに行っても良いかなーって考えて選んだんですよね。

フィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプの第一印象

フィリピンテニスキャンプの様子の写真

「では次に、最初に企画を見た時の印象を教えてください」

『怪しいな』と思いました(笑)

「えーーーーーー!(笑)」

『怪しいなーって』本当に思いましたね(笑)

「そんな!(汗)」

だいたい、NPOってところからして怪しかった(笑)

「あー確かに怪しい団体もありますからねー・・・」

NPOってのが逆に怪しいなって思っちゃう。『儲けないでどうやって食べていけるんだろう?』って疑問に思いましたね。

「そうだったんだ・・・全く知りませんでした(汗)」

でも、費用は安いしテニスができるのも魅力的だったし・・・だからその企画自体は良いなと思いましたね。

「ですよね」

だから、自分が習っているテニスコーチ達にお二人の名前を見てもらって、『知ってる?』って聞いてみたんです。そしたら上舘コーチが『交流は無かったけど永井コーチのことを知っている』と言ってくれたんです。だから完全にインチキではないと思いました。テニスをしている人なんだと。テニスをやっている人に悪い人はいないはずだ!と(笑)

「そうだったんですね。意外でした。では、内藤コーチの事は知らなかったんですね?」

知らなかったです。で、実際にフィリピンのテニスキャンプに行ってから内藤コーチと話してみたら、自分が教わっているもう1人のコーチの白砂コーチをよく知っていると。アメリカのテニス留学時代の先輩後輩だったとかで、世間は狭いねーって話を内藤コーチとしましたね。

「なるほど。確かに世間は狭いですよね。」

キャンプへの不安

「では、そこまでわかってたので、行く時は不安は無かったんですね?」

ありましたよ!!!

「え?本当ですか???」

それでも『大丈夫かなー』『誰がくるんだろうなー』と心配しました。

「そういえば治安も心配していましたよね?」

そうそう。治安も心配でしたね。自分は直前まで心配で永井さんに色々聞いてたじゃないですか。

「そうでしたね(汗)」

本当に心配で心配で、飛行機を予約する直前まで申し込もうか悩みました。

「でも、佐藤さんって世界中に仕事で行っているじゃないですか。そんな人でもフィリピンは心配だったんですか?」

いや、フィリピンが心配だったんじゃなくて・・・この合宿企画(テニスキャンプ)が心配だったんですよ!(笑)

「そっそういう意味だったんですか!(汗)」

もちろん、フィリピンも心配だったんだけど、本当にこの合宿企画がだいじょうなのか?がとても心配でした(笑)

「確かに、第1回目で実績もありませんでしたしね・・・」

行っちゃって本当に大丈夫なのかなぁと思いましたね。

「なるほど。確かにそうですよね・・・」

『ちゃんと実施されるのか?』とか、『人が本当に集まってるのか?』とか・・・だから、永井さんに何人集まってるの何度も聞きましたよね?

「そうでした・・・」

本当にそれが心配でしたね

「すみません(汗)」

僕はフィリピンは行った事があるんですよ。1回か2回ほど行って楽しかったし、無人島に行って楽しかったし。もちろん少し治安も心配でしたね。でも・・・それよりもなによりも企画への心配がありました(笑)

「重ね重ねすみません(汗)」

大丈夫か、この企画・・・っていう(笑)

「そうですよね。でも、実際、やっている方も手探りでやっていました。自信も無かったですし(汗)」

素人感いっぱいでしたね・・・

「それは、本当に否定できませんね(汗)」

英語レッスンについて

佐藤さんのスピーチの写真

「話を変えて、今度は現地に行ってからの話を聞かせてください。実は前回までバコロドのOKEAで企画をしていましたが、今回からセブ島に会場を移したんですよ。でも、やる事はだいたい同じです。テニスコートがキレイになって、語学学校がかなり大きな学校に変わりました。」

フィリピン人講師の英語について

「フィリピン人が話す英語、教える英語に対して心配している日本人が多いんですけど、佐藤さんはいかがでしたか?」

あれはねぇ・・・学校としては完全に出来上がっているものだったんで、そこに飛び込む分には問題無かったですね。日本でやっている英会話スクールと同じような学校をフィリピンでやっていて、そこに入って行くわけだから。

「なるほど。問題無いと」

割とちっちゃなマンツーマンレッスンの部屋でもしっかりと分かれていて、特に音が漏れるとかレッスンになら無いと言う事は無かったですね。先生はちゃーんとキチンと教えてくれたし。フィリピン人の先生はとても良かったと思いますよ。問題無かったです。

「そうですか、ありがとうございます」

OKEA(学校)について

OKEAの学生寮の写真

でも、部屋はボロかったですね。ただ、自分はあの程度のボロさは問題無かったですね。学校の食堂で食べるご飯も美味しかったし。

「そうなんですよ。OKEAはご飯が美味しい学校なんです」

マンツーマンレッスンについて

「ちなみにフィリピン留学と言うと、マンツーマンレッスンが有名なんですが、どうでしたか?」

・・・。(考え中)

「毎日4コマ受けるじゃないですか。日本でやっている英語レッスンとは違いますよね?」

自分は・・・そうですね。日本の英会話スクールに通ったときは4−5人でのグループレッスンでしたが、それに比べるとマンツーマンレッスンは本当に丁寧に英語を修正してくれるので、本当にこれは良いなぁと思いましたね。

「そういえば、佐藤さんは発音を随分と指摘されていましたね?」

そうそう。発音の授業では凄く苦しみました・・・ただ、もうすっかり忘れちゃったかなぁと思いますけどね」

「まあ、そんなものかもしれませんね」

英語レッスンの影響

でも、テニスキャンプから帰った後、2ヶ月くらいかなぁ・・・ウチの奥さんが英語凄いんですが、家の中での会話は全部英語で続けましたね。徐々に日本語が多くなってきましたが、今でも家の中では時々英語で話はしますね。でも、あの頃は流暢に英語がでてきましたね。

「英語熱が高まったという事ですね?」

あの時はね!あの時、帰った直後にTOEIC受ければ成績良かったんだろうねー!

「わかります(笑)だんだんと時間が経っちゃうと戻っちゃいますよね」

そうですよね。

「英語が話せる人でもブラッシュアップって言って英語を話す勉強をするんですけど、それが良くわかりますよね」

そうそうそう。だからウチの奥さんは英語の本を読んでるし、ニュースはCNN、通勤時間はPodcastで頑張ってる。偉い。

「凄いですね!私からしたら佐藤さんはエネルギッシュな方だと感じていましたが、奥さんは更にその上を行くんですね」

ウチの奥さんは英語が大好きなんだね。だから、僕は英語じゃなくてコンテンツで勝負するぞと言っています。だって英語は外人の子供でもしゃべれるんですから。もちろん、聞き取りなどが出来るに越した事は無いですけど、その内容の方が大事なんだと僕は奥さんに言います。

「なるほど(笑)でも、それも正しい意見ですよね」

でも、ある程度英語をしゃべれて、聞けてという前提があっての事ですけどね。ウチの奥さんはTOEICほぼほぼ満点なんです。それも、それほど勉強しないでテストを受けてその成績だったので鼻高々になっちゃって・・・でも、もう高いスコアをとっているので英語を勉強するというより、もっとコンテンツに力を入れた方がって思いますね。まあ、それはウチの奥さんの場合ですね。

「なるほど」

僕の場合は、そうは言っても、もっと英語を勉強しないといけない。今の会社はエストニア人ばかりですが、外人が何人もいるんです。日本語が話せる外国人もいるので、ついつい日本語をつかってしまいますが、英語しかしゃべれない人もいるので英語はちょこちょこ使っています。だから英語の勉強はもっとやった方が良いと思っているんですが・・・ついつい日本語の本を読んだりしてしまう(笑)

「わかります(笑)」

テニスレッスンについて

テニスキャンプ練習風景の写真

「次にテニスレッスンの話を聞かせてください」

内藤コーチのレッスンの評判は?

「フィリピンでは内藤コーチにレッスンを全てお願いしたんですが、テニスレッスンを受けてみていかがでしたか?」

あれは・・・良かったですね!

「おお!」

良かったですよ。レッスン内容ももらったアドバイスも全部身についた訳ではないんですけど、今でもいくつか覚えているのがあります。とても良いレッスンでしたね。ただ、僕は元々体育会系のヒイヒイ言わされるスクールに通っていたので、もっと走らせるレッスンだったり、もっと厳しいレッスン(メニュー?)があっても良いなーと思いましたけどね。

「私はあれ以上はついていけなさそうです(汗)」

でも、ちゃんと日本からボールとボールカゴを持って来てくれたのは本当に嬉しかったですね。現地のボロボロのボールでレッスンを受けるのは嫌だったので。そういった気遣いは本当にしっかりしていましたね。ただ・・・あのコートの照明はちょっといただけなかったですけどね。

「すみません(汗)」

あれはでもしょうがないですよ。現地の問題ですから・・・。

2018年のフィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプ

「今年(2018年)のテニスコートはかなり良いんですよ!」

今年はいつやるんですか?

「今年は8月19日からの週です。夏休みの最後から数えて2週目ですね」

それは内藤コーチも一緒に行くの?

「行きます。ただ、今回は私が忙しくて行けません。今のところまだお申し込みは2人だけですね。中学生のジュニアと聴覚障害者のテニス選手?が来て2名。そして今、シニアの人が1人来るかもって言っているんです。だから、中学生のジュニアの子とシニアを一緒にレッスンしていいのかと考えると、もし人数が集まったらクラスを2つにわけようかな?と相談しています」

いいんじゃないの?一緒にやっちゃえば。

「良いんですかね???考えておきます」

内藤コーチは何をやってるの?(逆インタビュー)

そういえば、自分がweb(Facebookなど)を見ていると、内藤コーチは色々な国や場所に行ってテニスをしたり、テストで泊まってますよね?今回のセブ島のテニスキャンプはその中の1個なんですか?

「そうですね・・・内藤コーチが訪れていたセブ島の語学学校は私の紹介です。でも、内藤コーチ自体は色々なところでテニスキャンプをつくれないかと模索しているようですね・・・」

あーなるほど。永井さんのフィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプとは別に探しているのね。

「そうですね。ただ、内藤コーチも集客の大変さは痛感していると思うので、今回のように誰かと一緒にやれば、良い足がかりになると思うんです。僕もお金の関係抜きにいくらでも協力するので、結果的にNPOの活動として広まっていけたら良いんじゃないかと思っています」

なるほどね。

内藤コーチの印象

フィリピン留学テニスキャンプ練習ゲーム形式の写真

「内藤コーチの印象はどうでしたか?」

強い。

「え?(笑)」

強いっていうか、堅かったんだよな・・・空いてる!って思っても、いつも何故かいるところに自分が打っている。抜けなかったね・・・

「そりゃそうですよ。ポジショニングが良い上に、凄く足が速いんですよ。私もビックリしました(笑)」

そうなんだよね・・・いつも構えられてましたね。空いているように見えるので、攻撃的に打っても読まれている感があって、そこにダーって走っていくんですよね・・・結構『良い所に打ったなー』と思っても凄いカウンターが返ってきましたね。

「実はこのインタビューの2日前に、内藤コーチにもインタビューをさせてもらってきたんです。そこで『アメリカでのテニス留学中はどういうテニスをやってきたのか?』を聞いたら、アメリカでもずーっと同じようなテニスをしていたらしいです。大きくてパワーがあるアメリカ人が攻撃してきたところを、繋いで繋いで、最終的にパスを抜くというテニスをトップ選手と2年半もやっていたそうです。だからその辺の精度は凄いですよね」

そうだろうねー。自分が打っても打っても抜けなくって・・・結局、最後はいつも挽回されちゃうっていう・・・こちらが攻撃して隙が出来たところをやられてしまうという・・・(回想しながら)

フィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプで佐藤さんが印象に残った事

フィリピンの食事(バコロドのチキン)の写真

「最後に佐藤さんがテニスキャンプで印象的だった事があればに教えてください。何かありますか?」

それは・・・バロット!(笑)

「あああ!!!それか!」

それと鳥が美味しくてねー。『骨まで食べなきゃダメだ!』って言って食べましたね(笑)

「食べましたねー(笑)」

僕は食とテニスが好きだから、フィリピンでの美味しい食事が楽しかったですね。

「そういえば内藤コーチも『フィリピン料理に外れ無し』って言っていました」

僕ね、ジョリビーの甘いスパゲッティは口に合わなかったですけども、それ以外の・・・鳥系が凄く美味しかったですね・・・

「そうでしたね・・・普通にチキン焼いているだけなんですけどね、何が違うんだか(笑)」

美味しかったですね・・・今思い出しても・・・よだれが出る。

「それは凄いですね!テニスキャンプの一番の印象はそれだったんですね!(笑)」

強烈な印象はそこだったなー。

悪い印象

あと、帰りの飛行機の待ちが長かったのが・・・

「そうでしたね(汗)あの時はギリギリに予約したので」

あれは失敗でしたね。あれはどうしようも無かったですけどね・・・もっと早く予約して行ければああいう事も無かったんだろうけど・・・

「確かに。告知も遅くなっていたので。それは我々の不手際でした。すみません」

広告の不手際

空から見たネグロス島の写真

あと・・・延泊してとか、前泊してとかいうのも、本当はありなんだよなーと思いました。観光地があるというのも行ってから知りましたし。そうそう、だから告知が下手だと感じたのは、その観光地のURLを1個でも載せておくだけでも印象が違うと思いましたね。

「あーー確かに!いただきます!」

例えば『前泊する人にはこういう場所もありますよ』とか紹介できたら良かったですよね。

「確かに募集要項には必要最小限のことしか載せていませんでした(汗)」

もちろん、観光情報に沢山スペースを取られたら、フィリピンで何をやるのかわからなくなっちゃうけど、まあご参考までのURLくらいはあってもいいかなという気がします。とにかくwebを見た時に素人感が満載でしたね(笑)

「すみません。アドバイスありがとうございます。本当に集客に関しては素人でした(汗)」

いやいや、このフィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプ自体は良い企画だと思うので・・・今年、奥さんと一緒に行こうかなぁ・・・

「でも、奥さんはTOEIC満点近いわけですよね?英語学校に入る必要がないんじゃないですか?」

いやいや、英語が大好きだから。テニスもやっているので、条件は僕と同じで良いはずなんですよ。

「そうなんですね!では、機会があればよろしくお願いします!」

まとめ

以上で佐藤さんのインタビューは終わりです。

凄く印象的だったのは、佐藤さんが一番印象に残ったのは現地での食事だったという事です。確かにみんなで夜のフィリピンに繰り出して食べた食事はとても美味しく、毎晩とても楽しいイベントでした。また、度胸試しに近い感じで、日本では食べられないバロットという卵料理をみんなで食べて大騒ぎをしました。

20代、30代、40代、50代が集まって英語の勉強をして、テニスをしてという、今思い返せばとても充実した1週間でした。今年は会場がセブ島に移動したので、よりいっそう充実したキャンプになると予想されます。是非皆様の参加をお待ちしております。

ちなみに・・・

バロットの写真

佐藤さんが一番印象に残ったバロットという食べ物はこちらです。孵化(ふか)しかけたアヒルの卵をゆでて食べるという奇食です。しかし、フィリピンを代表する珍味であり、精力をつける庶民の味です。味はチキンなのですが、見た目は鳥の形になりかけたものなので、大抵の日本人はドン引きします。勇気がある方は、是非どうぞ。

【リンク】フィリピン(セブ島)留学&テニスキャンプ2018の情報はこちらです。

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