セブ島留学まとめ

【速報】2018年夏休みフィリピン(セブ島)留学お申し込み・空き状況

更新日:2018年5月8日
2018年8月のカレンダーの写真

2018年の夏休みのフィリピン(セブ島)留学は、例年以上に早くお申し込みが殺到しています。ゴールデンウィーク明けの5月7日現在の語学学校の空き状況やお申し込み状況、そして航空チケットの高騰などについてご紹介します。

セブ島への格安航空券の予約状況

日本からセブ島に移動する為には、マニラ空港経由のセブ島行きにを利用するか、日本からセブ島への直行便を利用します。そちらの航空券は、まだ空きがあるのでしょうか?格安航空券やLCCの予約状況をご紹介します。

セブ島直行便の航空券の一部が高騰

夏休み期間の値段が高騰するバニラエアの写真

実は、もう既に日本とセブ島を結ぶ直行便の価格は高騰しています。定番のフィリピン航空で7月後半から8月中旬に帰国する格安航空券を予約すると、成田ーセブ間が12万円前後です。また、日本を代表的するLCC、バニラエアは8月12日日曜日に日本を出国する航行権がピンポイントで8万円を超えています。これは片道の金額です。

※バニラエアは、必ずコミコミプランを選択しましょう。20キロまでの手荷物を預ける事が可能ですし、予約の変更も可能となります。フィリピン(セブ島)留学に行く人は、最終的に荷物をまとめると、荷物が多くなってしまうケースが多々見受けられます。

セブパシフィックならセブ島直行便もまだ安い

セブパシフィックの安い航空券の写真

日本からの直行便が高騰していますが、セブパシフィックはまだ日本とセブ島を結ぶ安い直行便の航空券が残っています。価格は格安の2万円代から5万円代です。ただし、セブパシフィックには大きな弱点があります。それは、帰国の直行便が朝の5:30に出発する事です。

セブ島から日本への直行便を希望されるのは、高校生を持つ親御さんであるケースが多いです。子供が1人で飛行機に乗って帰ってくるだけでも心配なのに、朝の5時のフライトに間に合うように朝の2時くらいに子供が起きれるのか?語学学校から空港まで無事に移動できるのか?という事を考えると、選べないのが本音でしょう。

マニラ経由セブ島行きならまだ6万円台

2018年8月のマニラ経由セブ行きのチケットの写真

次にポピュラーなマニラ経由のセブ島行きをチェックします。こちらはまだ6万円台での購入が可能です。ただ、初めての海外旅行(留学)だったり、お子さんを留学させる親御さんにとっては、マニラの乗り継ぎは少々心配なようです。やはりマニラは治安の悪さが際立っていますので、その心配する気持ちはよくわかります。

しかし、日本から通しでチケットを購入する事が出来れば、乗換はスムーズに行う事が可能です。心配な人でも、第2ターミナルと第3ターミナルの地図を印刷するなり、マニラ空港での乗換の指示書を持って移動すれば、とくに危ない事はありません。弊社であれば、しっかりとサポートさせていただきます。

語学学校の空き状況

調べる人の写真

次に語学学校の空き状況をご説明します。今回は個々の学校のお名前は出しませんが、やはりセブ島にある人気の学校は、既に8月中旬まで埋まっています。少々お値段が高いか、セブ島以外の地域にあるか、日本人スタッフが不在の学校でしたら、まだ少々空きがあるようです。

7月後半まで(7月28日29日まで)

7月の後半までは、セブ島の語学学校はほぼ何処の学校でも学生寮が定員に達しています。その理由の1つは、シンガポールや韓国の夏休みが7月から始まる事が影響しています。なので、日本資本で日本人しかいない学校は別として、7月はもう既に入寮が難しくなっています。

8月前半(7月29日から8月11日まで)

8月前半からは日本人留学生がどんどん増えてきます。7月の29日(日)に入寮、8月11日(土)に卒業するパターンは、もっとも留学が難しくなっています。多くの語学学校で空きが無くなっています。このお盆前の期間、込み具合は例年以上のハイペースです。

8月中盤(8月12日から8月18日)

今回は、8月の12日(日)から18日(土)までを中盤と特定しました。例年ですと、この時期が一番混むのですが、実は今年はまだギリギリ空きがある語学学校が見受けられます。その理由を推則すると、やはり航空券の高騰であることは間違いないでしょう。もし8月12日から1週間だけの留学をしようとしても、直行便で10万円を超える航空券を抑える事は、かなり勇気を必要とするはずです。

8月後半(8月19日から9月1日まで)

最後に8月後半です。最後の2週に関しては、まだ語学学校の空きがある上に、航空券もそこまで高騰していません。もし、1週間ないし2週間の短期留学をご希望の場合は、こちらの期間がおすすめです。また、日本人が極端に増えるのがお盆までですから、それ以降は日本人が徐々に減ってきます。

9月以降

日本の大学生は9月まで夏休みが続きます。しかしフィリピン(セブ島)留学のほとんどの語学学校で定員に達しているのは8月のお盆の週までです。9月はまだ埋まっていませんので、まだまだお申し込みが可能です。大学生はお盆を過ぎた8月末から留学を始めれば、6週間ほどの留学が可能です。ただ、一部の格安で留学できる日本資本の語学学校は、逆に9月に入ってからの方が人気が高まっているようです。

今から夏休みのフィリピン(セブ島)留学選びの注意点

注意点の写真

最後に今から夏休みのフィリピン(セブ島)留学に留学を考えている方に向けて、簡単にアドバイス。

ベストよりもベターを選ぶ

よくありがちですが、「もっと良い学校はないか?」「もっと自分に合った学校はないか?」「もっと安い留学はできないのか?」と選んでいるうちに、高くて質の悪い学校や高い航空券を購入して留学せざる終えなくなった人は少なくありません。

欲張ってベスト(最高)な環境を選ばずに、もう70%から80%ほど納得したら仮予約をお願いしてしまいましょう。仮予約をして航空券を探すとうベターを選ぶ行動をしていると、何故か遅れて自分のニーズに気がつく事があります。そういう事もありますので、100%の条件が集まるのを待つのではなく、積極的に決断を下していきましょう。

時間との戦いだというイメージを忘れずに

良い環境の学校からお申し込みは埋まっていきます。航空券も高くなってきます。もちろんキャンセルが出て好条件の学校や航空券が空く事があるかもしれませんが、それは期待できません。学校選びや航空券選びは早く行いましょう。もし、少し失敗したとしても、それは行動に起こすタイミングが少し遅れてしまった事が原因です。クヨクヨせずに、前向きに決断してください。

格安航空券選びと学校選びを同時進行で

格安航空券があっても入学する語学学校に空きが無ければフィリピン(セブ島)留学は出来ません。逆もまた然りです。なので、両方をしっかりとチェックしながら学校選びをしましょう。もし、そのような知識が自分になければ、留学エージェントにそのように伝え、リサーチをお願いしましょう。留学エージェントや代理店に学校選びも航空券選びも任せっきりにしてしまうと、とても高い航空券を用意されてしまう事がありますので、ご注意ください。

セブ島以外の地域を視野に入れる

フィリピンにはセブ島以外にも多くの語学学校が点在しています。そちらの語学学校であれば、もしセブ島が埋まっていても、留学することが可能です。バギオ・バコロド・クラーク・ダバオの都市を選択肢に加える事ができれば、もっと良い学校と出会えるチャンスが巡ってくるかもしれません。セブ島留学だけでなく、フィリピン留学も視野に入れましょう。

まとめ

成田空港LCC入口の写真

初めてフィリピン(セブ島)留学にお問い合わせをする人は、お申し込みが早く終了してしまう事に驚く事かと思います。しかし、それは逆に世間で認められている証明です。この留学体験を通じ、英語力だけでなく、多くの貴重な体験をしてほしいと留学エージェントとしては考えています。

お申し込みはお早めに。

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはこちら

あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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