セブ島留学まとめ

【夏休みの親子留学】今からでもお申し込みできる!フィリピン(セブ島)留学の穴場・バコロドOKEA!

更新日:2018年5月19日
フィリピン留学OKEAのネコの写真

今日は2018年5月19日ですが、残念ながら夏休み(8月前半から中旬まで)の親子留学としてお勧めできるフィリピン(セブ島)留学の語学学校は、ほとんどが定員に達してしまいました。よほどのキャンセルがない限り、お申し込みは難しいのが現状です。

しかし、一番人気のセブ島を離れ、隣のバコロドシティに目を移せば、まだまだおすすめできる優良な語学学校にお申し込み可能です。今回はそのおすすめできる語学学校の1つ、OKEA(OK ENGLISH ACADMY)の親子留学に絞ってご紹介をします。

OKEAの親子留学カリキュラム

OKEAの料金表や学習コースを調べても、親子コースやジュニアコースという特別なコースの情報は記載されていません。では、親子として留学した場合はどのような授業カリキュラム、そして料金体系になるのでしょうか?

親御さんは

OKEAのマンツーマンレッスンの写真

親御さんは普通に大人としてレッスンを受けていただきます。通常はクラシック・フィリピンというコースで、マンツーマンレッスン4コマと小グループ2コマ、そして自由参加のナイトクラス(夕食後)が2コマです。親子留学のお客様がナイトクラスに参加する事はあまり見受けられないので、通常は6コマの授業となります。ただ、選択肢としては、TOEIC授業やスパルタプログラムを選択する事も可能ですし、ネイティブ講師の授業を受ける事も出来ます。TOEICのスコアアップなどの目的や目標がある方は、留学相談の際に是非ご相談ください。

お子さんは

OKEA子供の写真

お子さんがOKEAに留学する場合、グループクラス2コマをマンツーマンレッスン1コマに変更します。つまり、一般的なクラシックフィリピンで留学する場合はマンツーマンレッスン4コマと小グループが2コマのところ、マンツーマンレッスンが5コマのみとなります。お子さんは全てマンツーマンレッスンとなるので、他の留学生に迷惑をかけることもありません。親御さんとしても安心して英語レッスンを受けてもらう事ができます。

親子留学専用の珍しいファミリールーム

次に紹介するのは宿泊施設です。OKEAにはフィリピン留学では珍しい、ファミリー専用のファミリールームという部屋があります。こちらの利用は家族3人以上で留学される場合に限定されますが、とても便利なお部屋となっています。今後はこちらのファミリールームの特徴をご紹介します。

快適で広い

フィリピン留学OKEAのファミリールームの写真

一般的なフィリピン留学の学生寮は寝る為だけに存在していると言っても間違いではありません。それはもちろん学生寮の狭さが理由となっています。OKEAの留学生も普段の勉強は自習室で行い、空き時間はカフェテリアで友達と一緒に過ごします。

しかし、ファミリールームは元気なお子さんが多少騒ぐ事ができるくらいの広さです。なので、元気盛りのお子さんを持つ親御さんにとっては、周りの留学生の勉強に迷惑をかけないか気兼ねしなくても大丈夫です。お子さんと一緒のファミリールームで過ごせば、安心して留学生活を送る事ができます。

調理可能なキッチン付き

日本食の例の写真

ファミリールームの特徴はその広さだけではありません。簡単ではありますが、自由に調理ができるキッチンが付いています。もしOKEA(語学学校)のフィリピン料理がお口に合わなかった場合は、日本から持参した食品を調理すれば、現地でも日本食を食べることが可能です。ただ、フィリイピンには本格的な調味料(ダシ、つゆ、おたふくソースなど)は売っていませんので、調味料を日本からお持ち頂けると料理の幅が広がります。

※OKEAの学生寮では基本的に調理禁止です。

2家族一緒に利用することができる!

2家族一緒に留学の写真

そして、OKEAのファミリールームを使用すれば、フィリピン留学の中で最もユニークなアイディア留学が出来ます。それは、2家族一緒に1つのファミリールームで留学することです。つまり、お母さん同士が友達で、それぞれお子さん1人を連れて留学すれば、合計4人が一緒の部屋で留学生活を送ることができます。もちろん、親戚を含めた3家族が同時に留学する場合にもファミリールームは利用できます。

※家族2人の場合は2人部屋のみ選択可能です。

OKEA(オケア)はどんな学校か?

フィリピン留学OKEAの全体の写真

では、今度は肝心のOKEA(OK ENGLISH ACADMY)はどんな学校なのか?をご紹介します。フィリピン留学代理店の立場からOKEAを評価するなら、「OKEAは昔のフィリピン留学の良さを残す学校」と言えます。それでは、その1つ1つをチェックしていきましょう。

留学費用が格安

空から見たバコロドティの写真

セブ島の学校資料を見てきた人がOKEAの資料を見て最初に驚くのは、まずその安さです。セブ島に比べて圧倒的に格安の費用で留学することが可能です。現在、セブ島(セブシティ)は大きな発展を続け、大きなビルが建ち、さまざまな物価が上昇しています。それに対してOKEAがあるバコロドシティはまだまだ田舎町。留学費用は昔のまま据え置きです。街の中心部を離れれば、果てしなくサトウキビ畑が広がっている、フィリピンの田舎町ならではの格安留学が可能です。

アットホーム

バコロドのボランティアの写真

最近はセブ島の学校を中心に、IT企業が入るようなキレイなビルディングを校舎として使ったり、豪華なコンドミニアムを使った寮が増えています。それに伴い、先生達もファッショナブルになり、都会の雰囲気を感じさせる学校が多くなってきました(あくまでもフィリピンレベルですが・・・)。

しかし、バコロドは田舎町なので違います。OKEAには妊娠してお腹が大きいまま授業を行う先生がいたり、若い元気な男の先生と留学生がスポーツで対決したりとアットホームな雰囲気が漂います。また、仲間の先生の出産が近くをなると、仲の良い先生が集まり、みんなで休み時間に飾り物をつくっています。その他にも、現地で留学生活を続けていると、ボランティアや青年海外協力隊としてフィリピンに来ている人達とも遭遇します。留学と言っても都会へ留学するのと、田舎に留学するのとでは環境がだいぶ変わります。

動物がいる

フィリピン留学OKEAのネコの写真

OKEAはキャンパス型の語学学校です。その敷地内には人間だけでなく、ネコや犬などの動物も住んでいます。授業を終えて自分の部屋に戻る途中、ネコとすれ違うと、どこか心が和みます。OKEAの卒業生が、フィリピンを始め、世界の語学学校へ留学すると、何か少し寂しい部分があるようです。もしかしたらネコや犬などの小動物が留学生活の中でホッとする瞬間を演出してくれるのかもしれません。

ご飯が美味しい

フィリピン留学OKEAのご飯の写真

残念ながら、フィリピン(セブ島)留学の語学学校のHPで紹介されている料理の写真のほとんどは盛っています(普段より良く見せる)。その味や食品の素材に関しては写真や動画では伝わりませんので、いくらでも誇大広告をすることが可能なのです。

しかし、OKEAの食事は安定感が違います。「凄く美味しい!」という事はありませんが、毎日安定して普通に美味しい食事が提供されます。OKEAのメニューはフィリピン人が食べる地元料理が中心となっています。元々フィリピン人は日本と同じ豆の醤油を使っているので、フィリピン人料理は日本人の舌にとても良く合います。

安全

OKEAの警備員の写真

バコロドシティは元々治安の良い街です。その中でもOKEAは警備員が常時待機するトランスコムというアメリカのコールセンターを勤める会社の敷地の中の、更に中にあります。その入口は警備のスタッフが24時間態勢で常駐しており、侵入者はもちろん、留学生の出入りも全てチェックしています。

また、幹線道路から離れた位置にありますので、車の排気ガスに悩まされる事もありません。セブシティのど真ん中に留学すると、たまに排気ガスで体調を崩すお子さんもいらっしゃいますが、このOKEAであればその負担は、かなり軽減されます。

場所

OKEA English Academy

場所はトランスコムから入って行った先にあります。

バコロドとセブ島の親子留学した場合の違いは?

では、次にバコロドへ親子留学した場合と、セブ島へ親子留学した場合の違いについてご紹介します。

とにかく治安が良い

バコロドの治安は?

バコロドはとにかく治安が良い場所です。もちろんスリなどが100%いないという事はありませんが、そのようなトラブルに巻き込まれている日本人の数は、セブ島に比べて圧倒的に少ないです。(正確な統計はありませんが)

観光気分でセブ島に留学している人の中には、ショッピングモールや市場でスマホやカメラ、そして財布を盗まれてしまう人が時々見受けられますが、バコロドではそのような事はあまり聞きません。ましてや日本人が大きな犯罪に巻き込まれたという噂は全く聞きません。

現地のローカル交通機関を利用できる

テニス移動で使用するジプニーの写真

フィリピンでは、ジプニーという乗車賃は10円程のバスが庶民の足を支えています。このジプニーは現地のローカル感を感じる事ができるので、日本人の方にはフィリピンに来た記念として是非挑戦してもらいたいところです。

しかし、セブ島では治安の心配があるので「ジプニーは利用しないように」とアナウンスしています。このジプニーでスリにやられたという留学生が時々いるからです。

ところがバコロドでは、フィリピン人の小学生の女の子がiPadをジプニーの中で使っている光景を見かけます。それだけ治安が良いということです。もしOKEAに留学すると、海外初心者の人だとしても、最初にジプニーへの乗り方を教わることになります。それだけバコロドは治安が良いのです。

※弊社企画のテニスキャンプでは、移動にジプニーを利用しました。

生活しやすい

お祭り大好きなバコロドのフィリピン人の写真

微笑みの町とも言われているバコロドは、生活にストレスがかからず、とにかく生活しやすい環境です。バコロドに住む人達はニコニコしており、大きな声を出して喧嘩している人達を見ることはあまりありません。治安が良いので、子供連れの留学でも気軽に外出できます。

また、御祭りが大好きな国民性も相俟って、とにかくお祝い事が大好きで、明るい性格の人ばかりです。※写真はハロウィンのときのショッピングモールの店員の様子。

最後にネガティブな面もキチンとご紹介

最後にバコロドへの親子留学した場合のネガティブな面もご紹介します。

日本からの直行便が無い

プロペラ飛行機の写真

これは親御さんが海外旅行経験少ないタイプの方にとっては少々ハードルが高く感じるかもしれません。成田空港や関西国際空港からフィリピン入りしたとしても、OKEAがあるバコロドに行く為には必ずマニラ空港での乗換が必要です。

しかしマニラ空港での乗り継ぎは、1階の国際線の到着フロアから3階の国内線の出発フロアに移動するだけなので、サポートがあれば難しくはありません。また、万が一国際線が遅れた場合、国内線が待ってくれているか?などの心配もありますが、日本から通しでチケットを購入すれば、必ず乗換の飛行機は待っていてくれますし、もし大きく遅れた場合は振替輸送にも対応してもらえます。

決して施設が最高とはいえない

OKEA施設の裏側の写真

実はOKEAは10年以上歴史のある語学学校です。そういう事もあり、リフォームはしていますが、学校内の建物や施設は決してキレイとはいえない部分もあります。海外在住経験や留学経験がある人であれば問題ありませんが、海外旅行が初めての人が留学した場合、施設に不満を感じることもあるかもしれません。

先生もどこかノンビリ

OKEAの先生の写真

OKEAの先生の質は決して低い訳ではありませんが、全体的にノンビリしたムードがある事は否めません。ファッショナブルな制服を着用しているセブ島の大きな語学学校と比べると、OKEAの私服の先生達は、どこかローカル感を感じます。しかし、その見た目や雰囲気とは違い、先生の英語力はしっかりしています。

日本語を勉強する為に日本に留学しに来る外国人留学生も、秋葉原に留学する人もいれば北海道や長野などの田舎に留学する人もいます。後者のような環境でも構わないという事であれば、まさにOKEAが最適と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

多くの日本人がリゾート地として有名なセブ島への留学を希望されますが、長期でゆっくりと安全に親子留学したい場合はバコロドへの留学、そしてOKEAへの留学をおすすめします。治安が良いので学校の外でも英語を使う機会が沢山あります。セブ島の高級コンドミニアムでの留学も素敵ですが、田舎への留学は想像以上の良さがありますよ。お子さんものびのびと留学できると思います。

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0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

 

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