セブ島留学まとめ

【目に見える留学成果】フィリピン(セブ島)留学スパルタCGのエッセイライティング学習効果を比較

更新日:2018年6月11日
CGのエッセイライティングの写真

今回のブログでは、フィリピン(セブ島)留学で最も英語力が上がると言われているCGのエッセイライティングについてご紹介します。

日本人が少なく、スパルタタイプの多国籍語学学校として厳しいイメージがあるCGですが、実際に行われている英語学習カリキュラムは非常に良く出来ており、短期間で英語力アップ・英会話力アップが見込めます。そのCGの英語教育の土台を担っているのがこちらのエッセイライティングになります。

CGの強制自習の写真

CGのエッセイライティングは毎日夕食後の7:30から自習室で行われます。時間割では30分となっていますが、多くの留学生が(良い意味で)時間をオーバーして頑張っています。そして、その効果を実感しています。

しかし、日本人の多くはエッセイライティングの授業を受けた経験が無いので、どのような成果があるのかイメージが掴み辛いかと思います。そこで、今回のブログでは実際にCGに留学していた韓国人の方と語学学校のスタッフの協力を得て、どんな風に英文を書いているのか?また、どのくらい英語力が上がっているのか?を見えるように時系列で比較してご紹介します。

CGのエッセイライティングの基本的なルール

CGのエッセイノートの写真

CGのエッセイライティングは自習室で行われます。自習室と言っても自分の席が決まっていますし、時間中は私用での外出はできませんので、教室に違いイメージです。欠席するとペナルティポイントの対象にもなりますので授業のようでもあります。

ライティングのテーマは黒板に2つのお題(質問)が出題されるので、どちらか好きな方を選んで回答します。もちろん英語での質問に対して、英文を書いて答える事になります。まず英語初心者の方は、全ての問題を電子辞書なりGoogle翻訳なりで翻訳するところからのスタートになります。

そしてなんとかノート1枚分のライティングが終了したら自分のノートを提出し、エッセイライティングの時間は終了となります。そのまま自分の席に戻り、義務自習の時間に移ります。(義務自習は2時間です)

そして翌日、フィリピン人の先生がノートを赤ペン先生のようにチェックを入れてくれ、返却してくれます。返却場所は自習室の前のスペースの机の上となります。これが土日以外の平日、毎日続いて行き、繰り返し繰り返し英文を書いていく事となるのです。そして卒業時にはびっしりと自分の英語で埋まったノートを手に帰国する事となるのです。目に見える成果を手にして帰国できるのは、何よりも嬉しい事です。

LUNA(韓国人)留学期間3ヶ月(12週間)

それでは実際の留学成果を見ていきましょう。こちらのノートはイングリッシュネーム(学校に入学すると自分で名付ける名前)LUNAさんのエッセイノートです。

CGのレベル分けは8段階。更に、その中で+が付き、計14段階に別れています。LUNAさんはその中でも下から3番目のLOW BEGINNER+からのスタートでした。LUNAさんは計12週間の留学で、MIDDLE BEGINNER(初級)、MIDDLE BEGINNER+(初級+)、HIGH BEGINNER(初級の上)、HIGH BEJINNER+(初級の上+)、 LOW INTERMEDIATE(初中級)と5段階レベルアップをしました。

さっそくその成果をご覧ください。

※CGのレベル分けは他の学校に比べて厳しいので、LOW INTERMEDIATEでも他の学校であれば中級以上のレベルです。

1日目のエッセイノート

フィリピン留学セブ島CGのエッセイNo.2の写真

LUNAさんは初日からかなり難しいお題に挑戦したようです。「明日の朝、突然他の人と体が入れ替わるなら誰になりたい?」という問題です。それに対してLUNAさんはスティーブジョブズと答えています。しかし、残念ながらLUNAさんのエッセイはハッキリ言って読み辛いです・・・英単語がキレイに書けていませんし、何が言いたいのかもよくわかりません。その結果、先生の赤ペンだらけのノートになってしまいました。もしかしたらLUNAさんはこの時点で全く英語話せないかもしれません。

変わって行くエッセイノート

フィリピン留学セブ島CGのエッセイNo.3の写真

この日のお題は映画の長所と短所です。毎日のライティングの成果でしょう。LUNAさんの英文が安定してキレイになってきたのがわかります。先生の赤ペンの量も減りました。そして先生が最後に赤ペンで”the movies” と “movie” の違いを説明してくれています。こういった指摘は嬉しいですね!

27日目のエッセイノート

フィリピン留学セブ島CGのエッセイNo.4の写真

ほぼほぼ留学1ヶ月が終了したところでのノートです。この日のお題は子供を田舎で育てた方が良いのか、都会で育てた方が良いのか?と言う話題です。留学初日に比べると、LUNAさんの英文がグッとシンプルになってきたのが一目瞭然でわかります。

54日目のエッセイノート

フィリピン留学セブ島CGのエッセイNo.5の写真

約2ヶ月(8週間)目のノートです。この日のお題は今までで一番良かった誕生日会についてです。毎日のライティングの成果でしょうか?LUNAさんの英語がだいぶ読みやすくなってきました。無駄に難しい表現を使うのではなく、知っている単語を上手く使いこなせるようになっているのがわかります。もう既に英語が話せるようになってきているのではないでしょうか?

留学は3ヶ月目に突入

フィリピン留学セブ島CGのエッセイNo.6の写真

この日のお題は怒りについてのエッセイです。LUNAさんの文章の内容が繋がるようになってきたのがわかります。もう初日のエッセイを書いた人と同人物とは思えません。これだけの文章力があれば、非ネイティブの方との会話は問題無くできるようになったのではないでしょうか?それにしても見事な進化です。

3ヶ月目(その2)

フィリピン留学セブ島CGのエッセイNo.7の写真

この日のお題は経営(起業?)のアイディアについてです。LUNAさんはフィリピンは熱い国なのに、熱い食事しかないところに目を付けたようです。英文が非常に安定してきたので、英語の教科書のような文章になってきました。でも、最後の最後で先生からOMGのような略語は使わないように!と厳しい指摘を受けています。フィリピン人の先生の真面目さが伝わるコメントです。

74日目のエッセイノート

フィリピン留学セブ島CGのエッセイNo.8の写真

74日目のノートです。留学期間にすれば第10週目のエッセイライティングです。最後のお題は3つの願いです。LUNAさんのお願いは高価なビルと健康、そして強い人間になる事?でした。1つ1つ検証すると間違っているところもありますが、これだけの文章が書けるのでしたら、LUNAさんの英会話の実力がかなりアップしている事は間違いありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

1日目のエッセイとその後のエッセイを見て比較していただけたら、英語の見た目の良さだけでなく、英語の文章が整理整頓できるようになっているのが目に見えてわかります。パッと見ても違いがわからない英語初心者の人は、Google翻訳などで1つづつ翻訳してみてください。きっと翻訳しやすい英語に変わっているのが実感としてわかります。

このように、スラスラと英語を書けるようになると、当然口からの英語もスムーズに出てきます。英語の勉強法は人それぞれだと思いますが、英会話をしっかりと学習したい人、英語をしっかりとしゃべれるようになりたい人こそ、このような地味なライティングをしっかりと継続して続ける事が大事です。

しっかりと英語を学習したい人にとって、地道に英語学習に集中できるCGは本当におすすめです。半分遊びで留学したい人は他の学校へ。日本人少ない環境で本気で学習したい方には是非CGをご検討ください。

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