セブ島留学まとめ

SMEAGのTOEICコース:セブ島留学体験談口コミまとめ

更新日:2018年7月5日
SMEAGキャピタルのラウンジの写真

セブ島でのTOEIC公式試験会場となっているSMEAGのキャピタルキャンパスで、SMEAGのTOEICコースは開講されています。

今回はSMEAGEのTOEICコースの留学体験談・口コミ情報をピックアップし、特徴をまとめました。SMEAGに留学を考えている方、TOEICのスコアを上げたい方、又はフィリピン(セブ島)留学をお考えの方はぜひ参考にしてください。

授業内容について

リスニングは2対1授業でした。2人が間違えてしまったところをそれぞれ先生が指導するので時間の無駄だと感じていましたが、リスニングで大事なのははっきりヒントを掴むことだと気付き、同じレベルのクラスメイトが間違えたところも確認することで、ケアレスミスや聞き逃しが減りました。

また、朝のスパルタ授業ではリーディング、夜のスパルタ授業でリスニングを毎日学習できます。早朝スパルタ授業はマンツーマンレッスンではなく20人程の人数でした。先に単語のテストをします。その後、Part5やPart6の問題を解いてみんなで答え合わせをして、先生が解説してくれます。この授業では理解していなかったことを確認することができ、単語を毎日15個覚えるので語彙力にも自信がつきます。【留学期間4週間:女性】

 

私が受講しているのは800点コースです。クラスはReading(1:1)、Foundation(1:1)、Listening(1:4)に分かれています。Readingクラスではpart5,6について勉強します。TOEICでよくでるパターンを覚えたり、スピードアップを図ります。Foundationはpart7で、時間を決めて問題を解きます。Listeningでは先生が先に与えてくれるvocabularyついて勉強して、listeningを解きます。グループクラスなので会話があって楽しいです。 ただのリスニングではなく、なぜそういう答えになったのか英語で説明することでスピーキングの練習にもなりました。また、単語の覚えさせかたも非常に工夫されていて、その日出た単語を使って自分でプレゼンをします。当然暗記です。最初は非常に苦労しましたが、何回もやっているうちに、どういう風に発表すれば相手に上手く伝わるのかを考えながら行うことで、自然と単語を覚えるようになりました。

リーディングはマンツーマン形式でひたすら自分が間違えた問題について先生と議論しました。特にパート5はマンツーマンの素晴らしさが実感できました。結局大人数での授業になると、全体の授業の進行を考えなければならないのですが、マンツーマンではそのようなことを一切気にせず、自分の納得がいくまで先生に教えてもらいました。また、担当の先生は、自分の苦手な部分に対して自分専用の問題用紙を手書きで作ってくださり、生徒への本気度がひしひしと伝わりました。文法が本当に苦手だったのですが、今では自分の答えに自信をもって説明できるまでになりました。 私がSMEAGを選んだ理由は、本物のTOEICの会場で毎日練習問題を解くことができること、毎週土曜日に本番と同じ時間、同じような緊張感で模擬テストが受けられ、結果は月曜日にすぐに返されることです。【留学期間8週間(2回目):女性】

 

TOEICコースはリスニングとリーディングの問題を何度も繰り返し授業内で解いていきます。文法で理解できなかった問題があったら先生が根気よく理解できるまで教えてくださります。またUSBにリスニング問題を記録して部屋で何度も解きなおすことも可能です。【留学期間8週間:男性】

 

2つのスペシャルクラスというものがあります。スペシャルクラスには出席義務はないのですが、楽しく英語を学ぶことを目的にしており、映画、音楽、ビジネス、イディオムな豊富な種類があり、かつ普段知り合うことのない物のクラスやコースの人たちとも友達になれると思います。出席義務がない分、その時間を宿題をする時間にすることもできます。【留学期間8週間(2回目):女性】

 

TOEICオフィシャルテストについてです。 試験会場はここSMEAGの6階にある教室です。 この6階の教室、普段はイブニングスパルタでTOEICコースだとリスニングの教室として使っています。普段使っている教室とスピーカーを本番でも使えるほど心強いものはないと思います。【留学期間12週間:女性】

 

日本の文法書や問題集を準備することです。なぜなら、SMEAGの教材は全て英語で書かれてあります。もちろん勉強になるのですが正直わからない問題をいくら英語で説明していただいてもわからないものはわからなです。なのでこれから必ず持ってきたほうがいいと思われます。【留学期間16週間:女性】

 

問題集やテキストも豊富で、様々な問題を解くことができるので、多方面から苦手な部分をカバーできます。私にとって日本語に変換して考えるよりも、英語で教えてもらってそのまま理解したほうが、記憶が定着するような気がしています。【留学期間16週間:男性】

 

ESLと比較するとTOEICコースでは授業内で常に問題を解いているので、英語を話す時間が減ってしまいます。ただTOEICを勉強することによって語彙も増え、英語の構造を理解することができるので、読解力はもちろんのこと会話力にも最終的には繋がってくると感じます。【留学期間16週間:男性】

 

講師について

いい先生に当たると生徒の事を考えて、多く宿題を出したりその人にあった単語の覚え方を教えてくれたりします。【留学期間14週間:男性】

 

先生方は本当に親身になって教えて下さり、英語を喋ることすら抵抗があった私が、スコア的にも、精神的にも成長でき心から感謝しています。【留学期間合計5週間(2回):男性】

 

コース変更や先生の変更は比較的簡単にする事が出来ますので、先生を変えるのは日本人には少し気が引けるかもしれませんが、積極的にした方がいいです。というのも、先生の数がとても多く、質も教え方もバラバラなので、自分に合った先生を早い段階で見つけるのもひとつのコツです。【留学期間6週間:男性】

 

更にフィリピン人の特徴かもしれませんがかなりポジティブな先生が多いのでターゲットスコアを伝えた時も「すぐ取れるよ」とか、「まずはTOEICを簡単だと思うことが大事だよ」といったことを言ってくれるので気持ちの面でもかなり勉強することが多いです。【留学期間12週間:男性】

 

時間割について

想像以上にタフな学校で朝6:20から夜20:35まで授業に参加し、宿題も出ますし復習も必要なので起きている時間はほぼ英語に触れていました。【留学期間4週間:男性】

 

朝6時30分から夜9時までの授業、そしてその授業が終わってからは、復習と予習と宿題で夜中2時過ぎまで勉強していることがあたり前でした。この学校はスパルタではないのにもかかわらず、今回の私のように本気で勉強したいと思った生徒でも充分満喫(気の済むまで勉強)することが出来る環境が整っているということです。【留学期間6週間(2回目):女性】

 

SMEAGでは毎週TOEICテストがあり(TOEICコースのみ)、自分の成績を確認できる。成績も徐々にあがっているのが確認できるので、自分のモチベーションにもつながった。 余談ですが、こちらにきてからキャンパスを変える人を数多く見てきました。 SMEAGにはスパルタキャンパス、クラシックキャンパス、キャピタルキャンパスと3校のキャンパスがありますが学べる内容が各学校によって変わってきます。 最初はTOEICのスコアが必要だったが目標に届きIELTSの勉強ができるクラシックキャンパスに校舎を変えたり、スピーキングがしたくスパルタキャンパスに校舎を変えたり実に多くの人を見てきました。 ほかの学校との違いはここだと思います。SMEAGに入学してしまえばもし目標が変わった時も対応が可能だということ。 ここが一番の強みです。【留学期間12週間:女性】

 

留学期間について

私は今セブに4ヵ月間留学に来ています。今はちょうど2ヵ月目を終えたところです。2ヵ月目からはTOEICコースに変更し、また新たな環境に身を置いています。楽しかったESLとは一転、TOEICコースは毎日勉強!!!自分との戦いです。正直あまりの厳しさに1ヵ月ぶりにホームシックになったりもしました。TOEICの勉強は日本でもできるのではないか、という疑問を持つ方も結構いらっしゃると思います。それも一つの方法だと思いますが、私はSMEAGに勉強しに来て正解だと思っています。【留学期間16週間:男性】

 

留学期間については1ヶ月では足りない・・・と感じます。【留学期間合計5週間(2回):男性】

 

ネガティブ

TOEICコースは授業のほとんどの時間を問題演習に割いているので、会話力を伸ばしたいという方はESLやビジネスコースをお勧めします。【留学期間6週間:男性】

 

こちらの授業はすべて英語なので、日本語での文法が理解できていない状態で、英語で文法を説明されても意味がわかる訳はないので、少なくとも日本で文法は習得してからくると、短期間で成果が得られると思います。【留学期間6週間:男性】

 

SpeakingやWritingの授業がなく、また日本人が多く存在する環境なので、それらの能力の向上は限定的なものとなってしまうことが予想されるのが、マイナスポイントだと思います。【留学期間6週間:男性】

 

SMEAGならではのポイント

こちらにきてからキャンパスを変える人を数多く見てきました。 SMEAGにはスパルタキャンパス、クラシックキャンパス、キャピタルキャンパスと3校のキャンパスがありますが学べる内容が各学校によって変わってきます。 最初はTOEICのスコアが必要だったが目標に届きIELTSの勉強ができるクラシックキャンパスに校舎を変えたり、スピーキングがしたくスパルタキャンパスに校舎を変えたり実に多くの人を見てきました。【留学期間12週間:男性】

 

TOEICオフィシャルテストについてです。 試験会場はここSMEAGの6階にある教室です。 この6階の教室、普段はイブニングスパルタでTOEICコースだとリスニングの教室として使っています。普段使っている教室とスピーカーを本番でも使えるほど心強いものはないと思います。【留学期間12週間:男性】 セブでTOEICの会場になっているため、試験会場のクラスで毎週模擬試験が受けられるて、本試験の時もリラックスして受けられるというメリットなどがあります。【留学期間12週間:男性】

 

学校(校舎の環境)について

トイレやシャワー室は、ホテル並みに綺麗なものを想像してはいけませんが、フィリピンの普通のものと比べるとはるかに良いです。暖かいお湯もちゃんと出ます。【留学期間8週間(2回目):女性】

 

部屋は4人部屋だったのですが、かなり広々としていて特にストレスを感じることはありませんでした。逆に人数が多い分和気あいあいとしていて、国籍バランスもピーク時期で無い限り配慮してくれるので良かったです。【留学期間8週間(2回目):女性】

 

学校の施設はとても綺麗です。私のお気に入りはカフェでした。本格的なコーヒーやフラペチーノ、マンゴーシェイクも飲むことができます。【留学期間8週間(2回目):女性】

 

ランドリーサービスを週に3回利用することができます。綺麗に畳まれて返却してくださいますのでとても満足しています。ハウスキーピングも週に1回利用することができいつも部屋を綺麗にしてくださります。【留学期間8週間:男性】

 

8月は大学生の夏季休暇の時期と重なってたくさんの大学生がこちらのキャンパスに英語を勉強しにきていました。【留学期間12週間:女性】

 

寮の良い所は、毎日いつでも友達と会えることや、施設の中に学校が入っているので朝ギリギリまで寝ていられること、みんな同じ生活スタイル&同じ目標に向かって頑張っている仲なので、すぐに友だちができやすいこと、施設にジムや卓球台、バスケットボールの敷地などあり、アクティビティーをして楽しむことができます。【留学期間12週間:男性】

 

休日の過ごし方について

週末は学校主催のISLAND HOPPINGに参加しました。割安な料金で参加でき先生も引率してくれ他のキャンパスの生徒とも仲良くなれました。【留学期間4週間:男性】

 

私の場合は勉強をメインにおいてしまったので旅行などはいってませんが、毎週末の土曜だけは同じ境遇の台湾人とマッサージにいったり、ご飯を食べにいったりしました。そのおかげもあり、英語でしゃべる機会がとても多かったのでスピーキングも上達しました。【留学期間14週間:男性】

 

留学成果、TOEICテスト結果について

私がSMEAGに来た頃は、TOEICも受けた経験がなくエントランス試験も案の定400点ほどしかありませんでした。…(略)…その後、公式試験で800点をとれるほどになっておりました。【学生マネージャー:女性】

 

はじめは授業についていくのが精いっぱいで毎日疲れていましたが、1ヶ月目はTOEIC400点、2ヶ月目は660点にスコアアップしました。合計で公式テストを3回受け485→660→結果待ちというところです。【留学期間14週間:男性】

 

先生たちを信頼し日々の授業をこなしていったおかげで結果900点近い点数を取ることができ、本当に満足しています。【留学期間8週間(2回目):女性】

 

スコアは3週間で152点伸びました。【留学期間4週間:女性】

 

総括

私は今回のフィリピン以外にもいくつかの国へ留学へ行ってきました。その中でもフィリピンはダントツで一番だと思います。ただ、私のまわりには何人か「留学先へ行きさえすれば、勝手に英語力はのびる」と言っている人はたくさんいます。ただ、私はそうとは思いません。毎回の留学で感じたこと、経験したことをベースに私の意見で申させていただくと、必ず必要なものは目的です。どうして留学をしたいのか、どうしてお金を払ってまで、何かを休んでまで、そこへ行く必要があるのか。その目的意識をしっかりと持っていく留学というのは、おわったあとでの得られるものが全く違います。【留学期間6週間(2回目)】

 

私自身は大学を休学してここにきているのですが、勉強以外でもたくさんのことを学んでいます。 これから社会に出て必要なこと、学生時代にやっておけばよかったこと、実に多くのことを学ばせていただいています。【留学期間12週間:女性】

 

これまで10週過ごしてきて1番感じたことは、英語力の向上は「自分次第」ということです。キャピタルキャンパスには多くの日本人がいるのでそれだけ良い出会いがあり、週末遊びに出掛けたり平日の夜も飲みに出掛けたりできます。韓国人や台湾人もフレンドリーな人が多いのですぐに仲良くなることができます。

ですがやはり外出の回数が多くなるとどうしても勉強する時間が限られてきてしまいます。その辺りをどううまくやるかが英語力の向上の度合いに影響してくると思います。TOEICに関していえば先生は優秀な方がそろっていると思いますが最後は自習をいかにするかだと思います。【留学期間12週間:男性】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気になる口コミ等はありましたでしょうか?口コミや体験談を見ていくときのポイントとしては、質より量です。沢山の口コミをチェックする事で、留学のイメージが掴めるかと思いますので、是非沢山の口コミをご覧になってください。

それでもわからないところや、気になる事等があれば、是非お問い合わせ頂けたらと思います。

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営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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  1. 留学体験と口コミまとめ
  1. 【公式】TOEIC
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