セブ島留学【サンプル】&【おすすめコース】まとめ

2016.04.02

フィリピンセブ島留学のおすすめコースをまとめてみました。

どんな人が、どの学校の、どのコースに、どのくらいの期間留学すれば良いのか?迷っている方は、是非参考にしてください。

 

おすすめ1、忙しいビジネスマンがFEAの通常コースへ1週間留学し、見聞を広げつつ実践の英語を学ぶ

フィリピンセブ島留学FEAの校舎画像

日本のビジネスマンは忙しく、ほとんどの人が1週間以上の休みを取るのが難しいでしょう。そんな忙しい方には、フィリピンセブ島留学内で、効率良く授業を受ける事ができるFEAがお勧めです。短期間の留学の場合、3つのポイントが大事だからです。

(1)学習時間を効率良く確保できる

一般的なフィリピンセブ島留学の場合、月曜日には授業がありません。フィリピンセブ島まで出かけて、無駄な時間が出来るのは勿体ないですよね。日本資本のFEAであれば、月曜日の午後から授業を受ける事ができますので、無駄がありません。

また、教室と宿舎は同じホテル内にあるので、移動時間のロスもありません。気軽に部屋に帰る事も出来ます。ホテルという事もあり、部屋もきれいなので、勉強に集中する事ができます。

(2)日本人社員が常駐

ほとんどの語学学校では無料で働く学生マネージャーが留学生の対応をしています。しかし、FEAでは各キャンパスに1人在籍している日本人社員スタッフが、しっかりと留学生に対応します。社員スタッフはフィリピンセブ島暦が長い日本人ですので、初めての留学をされる方にも豊富な知識で安全にサポートできます。

(3)短期間でフィリピンセブ島の生活を体験できる

ホテル内に学校があるFEAには外出規制がありません。外に食事に行くのも遊びに行くのも自由です。FEAが入居するホテルは都市部にあるので、気軽に色々な場所へ出かける事ができます。授業が終わってから、1時間ほど町をブラブラ・・・そんな事も留学生活では1つの楽しみとなるでしょう。

FEAの弱点

・留学生は日本人しかいない
・ホテル内に校舎があるので、学校らしい雰囲気が無い
・料金が高い

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おすすめプラン2、海外に興味がある20〜30代の若者が、フィリピン留学の中で一番評価の高いセブ島Philinter(フィリンター)のESLコースで3週間英語を楽しく勉強する

フィリピンセブ島留学Philinter(フィリンター)の校舎画像

フィリピン留学の関係者で集まると、「どの学校が一番良い学校か?」という話題は度々シェアされます。そんな中、多くの学校関係者やエージェントが推薦するのがフィリピンセブ島Philinter(フィリンター)。少し古いですが、キレイに清掃されている校舎と、食事面を含む生活環境の良さ、そしてレベルの高い講師陣が目を引きます。

 

(1)キレイな校舎で学習意識が高まります

Philinterのキレイな校舎は、学習意識を高めます。やはり汚いよりはキレイな環境の方が、勉強に集中できます。

(2)科目別に担当講師が変わる授業

Philinterでは、学習科目毎に講師と教室が違います。どの教室で何を誰に教わるかを徹底させることで、効率的な授業を提供しています。

(3)空港に近いマクタン島で生活環境に不安無し

セブ島の空港はセブ島ではなく、マクタン島にあります。そのマクタン島の空港近くにあるのがPhilinter(フィリンター)。空港に着いてからの移動時間も少ないですし、セブ島の中心部に比べて安全です。海に出かけるのにも近くて便利。授業が終わってから気軽に外出する場所もあります。

Philinter(フィリンター)の弱点

・料金が他の学校よりも少々高め
・セブの中心部から少し離れてる
・日本人率が30%〜40%と高め

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おすすめ3、ガッツある元スポーツ選手や元看護婦さんが、南国風キャンパスCGのインテンシブコースでディープな英語漬け1ヶ月

フィリピンセブ島留学CGの校舎画像

学習時間が多い学校は沢山ありますが、その中でも最も自由な雰囲気な学校といえば、セブ島CGでしょう。短期集中で英語力アップしたい人や、ガッツがある人にお勧めです。

(1)多い授業時間と毎日のエッセイライティング

CGといえば、毎日のエッセイライティングです。CGでは、毎晩1時間ほど英語でエッセイを書く時間があります。このエッセイが書き終わらないと1日が終わりません。しかし、その苦労しながら毎晩書く英文でのエッセイが留学生の英語力アップに繋がります。

(2)自由な雰囲気

基本的には外出禁止のスパルタ環境(インテンシブ)ですが、学校の中にピリピリした空気はありません。むしろ、どの学校よりも自由な雰囲気があります。授業が終わってからも、外国人と交流したい人にはおすすめの環境です。

(3)まだ日本人が少ない環境

現在、生徒数160名程度ですが。新校舎を建設しているので、あと100人ほど増えそうです。しかし、その割には日本人率は1割〜2割程度なので、日本語を使いたく無い人、日本人と一緒に行動したく無い人には良い環境です。

CGのウィークポイント

・基本コースはマンツーマン4コマのみ
・資格コースの実績が少ない
・学校はタリサイ地区にあり、セブシティまで少々遠い

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おすすめ4、お金の無い若者が、バギオJICのESLコースで超格安留学3ヶ月に挑戦

フィリピン留学バギオJICの校舎画像

フィリピン留学には多くの安い学校がありますが、そのほとんどが安さだけ追求しています。安さと品質の良さという相反するニーズを上手に取り入れているのがバギオ地区にあるバギオJICです。しかも沢山のコースがあるので、留学中にコース変更を考えている人にもおすすめです。

(1)格安料金なのに、更に格安になるキャンペーンも多数あり

バギオJICでは、留学中にインタビュー等に協力すれば1ヶ月1万円割り引きになるキャンペーンや、ピックアップ無料キャンペーン等を常時行なっています。元々コストパフォーマンスは抜群ですが、この格安価格とキャンペーンを併用する事で、更にお得に留学できます。

(2)ネイティブ講師も在籍。コースも充実。

バギオJICにはネイティブ講師が3人在籍しています。ネイティブ講師が監修するIELTSコースやワーキングホリデー準備コース等も評判です。入学する時は通常のESLで、学習が進んだらTOEICやIELTSにコース変更する事も可能です。また、シニア向けに授業数が少ないWarm Up ESLコースは、今後人気になりそうです。

(3)シニアにもおすすめ。寮の施設が充実

スピーキングキャンパスには、フィリピン留学の中では珍しいメゾネットタイプの寮があります。各部屋にはウォーターサーバーや冷蔵庫が完備されていて、とても広々とした充実した空間です。また、1人部屋も、共有ルームを持った1人部屋となっており、留学生同士の交流ができる雰囲気になっています。

バギオJICのウィークポイント

・近所に遊ぶ場所が少ないので若者は長期間いると飽きると言われています
・日本であまり知られていない
・マニラ空港から5時間かかるバス移動

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おすすめ5、海好きな若者が、海に面したダバオE&GにTOEICコース1ヶ月の超格安留学

フィリピン留学ダバオENG(E&G)の校舎画像

海と言えばセブ島が有名ですが、セブ島でのマリンスポーツは意外と料金が高い事と、港まで遠いのがウィークポイント。それに比べてダバオは何をやってもローカル価格。留学費用もローカル価格となっておりますが、講師陣のレベルは高いままです。

(1)格安な留学費用

ダバオE&Gの4人部屋はフィリピン留学でもトップクラスの格安価格です。長期留学したいけど、お金が・・・という方にお勧めです。

(2)海を満喫できる最高の環境

E&Gの校舎は海のすぐ横。校舎の裏手や屋上に上がれば、海風を浴びて気軽にリフレッシュする事ができます。アイランドホッピングやスキューバダイビングにも気軽に行ける環境です。

(3)意外と質の高いダバオの講師陣

実はダバオは教育都市としても有名です。セブ島に比べて語学学校が少ないダバオは、レベルの高い講師を確保する事がそれほど難しくありません。よって、ダバオE&Gの講師陣は皆さん優秀です。

E&Gのウィークポイント

・ダバオまで日本からの直行便が無い
・食事は期待できません。
・ミンダナオ島のイメージがあまり良くない

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おすすめ6、ワーキングホリデー前の若者が、ワーホリを成功させるA&Jワーキングホリデーコース3ヶ月

フィリピン留学バギオA&Jの校舎画像

ネイティブ講師との交流がセールスポイントとなっているバギオのA&J。特にA&Jのワーキングホリデークラスでは、ネイティブ講師が行なう授業と、実際のカフェを使って行なうon the job training(実技演習・模擬店員)授業が特徴です。

(1)仕事で使う英会話に特化して学習

オーダーを取ったり、商品説明をするために必要なスピーキングとリスニング、また、履歴書や契約書制作に必要なリーディングやライティング。そしてそれらに関わるボキャブラリーを中心に学習できます。

(2)フィリピン留学では珍しいカフェを使った実技演習

ワーキングホリデー向け授業を用意している学校は多いですが、そのほとんどは書類作成程度のオプションクラスです。しかし、A&Jでは実技演習を行なう事によって、確実に労働で使える英語力を磨きます。バギオはフィリピンの中ではカフェが多く、西洋の雰囲気が漂っていますので、模擬店員を行なうにはもってこいの環境といえるでしょう。

(3)ネイティブ講師と気軽に交流できる

ネイティブ講師のジョンは副校長という事もあり、常時学校に在籍しています。他の語学学校では、ネイティブ講師と言えばシニア講師が多いのですが、このA&Jではまだまだ働き盛りの若いネイティブ講師が留学生と楽しく交流してくれます。

A&Jのウィークポイント

・ネイティブの授業を必要としない人には高めの価格
・2016年の6月に校舎移転があり、どうなるか不明
・夏場の雨期は湿気が多くなり、革製品がイタミやすい

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おすすめ7、転職活動中のサラリーマンが、見聞を広げる為にセブ島CIAに1ヶ月のESLコースで留学

フィリピンセブ島留学CIAの校舎画像

国際色豊かなCIAは、沢山のレッスンがあるにも関わらず、外出が可能なセミスパルタです。この自由な環境を利用し、英語学習だけでなく、先生と一緒に外出して見聞を広げましょう。

(1)罰金付きのEOPが実践の英語力を高める

CIAの校舎内では母国語の使用が禁止されています。もし、母国語を話した場合は10ペソの罰金となります。他の学校でもEOPの規則はありますが、ここまでやっているのはCIAだけ。これにより、日常的な会話でも英語を使う比率が高まります。(部屋と食堂は母国語は可能です)

(2)国際色豊かな留学生との交流が可能

CIAには日本人と韓国人以外の生徒も沢山います。色々な文化を持つ学生が集まる授業はとても楽しく、授業が終わった後の交流にも熱が入ります。

(3)自由な環境で、ディープなフィリピンセブ島を体験できる

CIAでは時間外の先生との交流も可能です。先生と一緒に町に繰り出せば、よりいっそうフィリピンセブ島を知る事ができます。学校を飛び出して日本では考えられないような体験が出来ます。

CIAのウィークポイント

・毎日の単語テストがあり、成績が悪い人は外出できません。
・Wi-Fiが弱い
・遊び半分で留学しても楽しめない

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おすすめ8、シニアもOK。安定した気候と治安の良さが光るバコロドOKEA(OK English)のクラシックフィリピンコースにゆったり3ヶ月格安留学

フィリピン留学バコロドOKEAの校舎画像

治安が良い町と言えば、バギオとダバオが有名ですが、バコロドも安全です。微笑みの町と言われるだけあって、町の人たちはみんなフレンドリー。そんな場所にあるOKEAは生活環境が整っています。

(1)食事もおいしく、生活環境は最高

施設がキレイとはいえませんが、ジュニアからシニアまで、みんながゆったりと生活できる環境が整っています。近くにコンビニ(セブンイレブン)もあります。治安が良いので、初めてのフィリピン留学でも気軽にジムニーに乗って外出できます。

(2)色々なタイプの先生がいる

早口の先生もいますが、おっとりとした先生がいるのがOKEAの特徴です。フィリピンの学校には制服着用のキッチリしている学校もありますが、OKEAの先生達は服装も含めて自由そのもの。

(3)実は伝統校

あまり知られていませんが、OKEAはフィリピン留学の中でも古い学校の1つです。フィリピン留学の中であまり有名でないバコロドという土地で長く経営できてきたのは、留学体験者の口コミ力が大きいです。際立って素晴らしいところもありませんが、悪いところも少ないのが伝統あるOKEAです。

OKEA(OK English)のウィークポイント

・母国語が使えるので、短期集中で勉強したい人には甘い環境
・施設は問題無いものの、少々古め。
・近くに海が無い

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
「どの学校にどれだれ留学するのが良いのか?」は人によって違います。難しい問題かと思いますが、是非こちらの記事を参考にして色々プランを練ってください。

留学初心者の方がフィリピンセブ島留学を詳しく知る為のブログはこちらから→知っておきたい!フィリピンセブ島留学、学校選びの基礎知識

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セブ島留学【サンプル】&【おすすめコース】まとめ

2016.04.02

フィリピンセブ島留学のおすすめコースをまとめてみました。

どんな人が、どの学校の、どのコースに、どのくらいの期間留学すれば良いのか?迷っている方は、是非参考にしてください。

 

おすすめ1、忙しいビジネスマンがFEAの通常コースへ1週間留学し、見聞を広げつつ実践の英語を学ぶ

フィリピンセブ島留学FEAの校舎画像

日本のビジネスマンは忙しく、ほとんどの人が1週間以上の休みを取るのが難しいでしょう。そんな忙しい方には、フィリピンセブ島留学内で、効率良く授業を受ける事ができるFEAがお勧めです。短期間の留学の場合、3つのポイントが大事だからです。

(1)学習時間を効率良く確保できる

一般的なフィリピンセブ島留学の場合、月曜日には授業がありません。フィリピンセブ島まで出かけて、無駄な時間が出来るのは勿体ないですよね。日本資本のFEAであれば、月曜日の午後から授業を受ける事ができますので、無駄がありません。

また、教室と宿舎は同じホテル内にあるので、移動時間のロスもありません。気軽に部屋に帰る事も出来ます。ホテルという事もあり、部屋もきれいなので、勉強に集中する事ができます。

(2)日本人社員が常駐

ほとんどの語学学校では無料で働く学生マネージャーが留学生の対応をしています。しかし、FEAでは各キャンパスに1人在籍している日本人社員スタッフが、しっかりと留学生に対応します。社員スタッフはフィリピンセブ島暦が長い日本人ですので、初めての留学をされる方にも豊富な知識で安全にサポートできます。

(3)短期間でフィリピンセブ島の生活を体験できる

ホテル内に学校があるFEAには外出規制がありません。外に食事に行くのも遊びに行くのも自由です。FEAが入居するホテルは都市部にあるので、気軽に色々な場所へ出かける事ができます。授業が終わってから、1時間ほど町をブラブラ・・・そんな事も留学生活では1つの楽しみとなるでしょう。

FEAの弱点

・留学生は日本人しかいない
・ホテル内に校舎があるので、学校らしい雰囲気が無い
・料金が高い

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おすすめプラン2、海外に興味がある20〜30代の若者が、フィリピン留学の中で一番評価の高いセブ島Philinter(フィリンター)のESLコースで3週間英語を楽しく勉強する

フィリピンセブ島留学Philinter(フィリンター)の校舎画像

フィリピン留学の関係者で集まると、「どの学校が一番良い学校か?」という話題は度々シェアされます。そんな中、多くの学校関係者やエージェントが推薦するのがフィリピンセブ島Philinter(フィリンター)。少し古いですが、キレイに清掃されている校舎と、食事面を含む生活環境の良さ、そしてレベルの高い講師陣が目を引きます。

 

(1)キレイな校舎で学習意識が高まります

Philinterのキレイな校舎は、学習意識を高めます。やはり汚いよりはキレイな環境の方が、勉強に集中できます。

(2)科目別に担当講師が変わる授業

Philinterでは、学習科目毎に講師と教室が違います。どの教室で何を誰に教わるかを徹底させることで、効率的な授業を提供しています。

(3)空港に近いマクタン島で生活環境に不安無し

セブ島の空港はセブ島ではなく、マクタン島にあります。そのマクタン島の空港近くにあるのがPhilinter(フィリンター)。空港に着いてからの移動時間も少ないですし、セブ島の中心部に比べて安全です。海に出かけるのにも近くて便利。授業が終わってから気軽に外出する場所もあります。

Philinter(フィリンター)の弱点

・料金が他の学校よりも少々高め
・セブの中心部から少し離れてる
・日本人率が30%〜40%と高め

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おすすめ3、ガッツある元スポーツ選手や元看護婦さんが、南国風キャンパスCGのインテンシブコースでディープな英語漬け1ヶ月

フィリピンセブ島留学CGの校舎画像

学習時間が多い学校は沢山ありますが、その中でも最も自由な雰囲気な学校といえば、セブ島CGでしょう。短期集中で英語力アップしたい人や、ガッツがある人にお勧めです。

(1)多い授業時間と毎日のエッセイライティング

CGといえば、毎日のエッセイライティングです。CGでは、毎晩1時間ほど英語でエッセイを書く時間があります。このエッセイが書き終わらないと1日が終わりません。しかし、その苦労しながら毎晩書く英文でのエッセイが留学生の英語力アップに繋がります。

(2)自由な雰囲気

基本的には外出禁止のスパルタ環境(インテンシブ)ですが、学校の中にピリピリした空気はありません。むしろ、どの学校よりも自由な雰囲気があります。授業が終わってからも、外国人と交流したい人にはおすすめの環境です。

(3)まだ日本人が少ない環境

現在、生徒数160名程度ですが。新校舎を建設しているので、あと100人ほど増えそうです。しかし、その割には日本人率は1割〜2割程度なので、日本語を使いたく無い人、日本人と一緒に行動したく無い人には良い環境です。

CGのウィークポイント

・基本コースはマンツーマン4コマのみ
・資格コースの実績が少ない
・学校はタリサイ地区にあり、セブシティまで少々遠い

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おすすめ4、お金の無い若者が、バギオJICのESLコースで超格安留学3ヶ月に挑戦

フィリピン留学バギオJICの校舎画像

フィリピン留学には多くの安い学校がありますが、そのほとんどが安さだけ追求しています。安さと品質の良さという相反するニーズを上手に取り入れているのがバギオ地区にあるバギオJICです。しかも沢山のコースがあるので、留学中にコース変更を考えている人にもおすすめです。

(1)格安料金なのに、更に格安になるキャンペーンも多数あり

バギオJICでは、留学中にインタビュー等に協力すれば1ヶ月1万円割り引きになるキャンペーンや、ピックアップ無料キャンペーン等を常時行なっています。元々コストパフォーマンスは抜群ですが、この格安価格とキャンペーンを併用する事で、更にお得に留学できます。

(2)ネイティブ講師も在籍。コースも充実。

バギオJICにはネイティブ講師が3人在籍しています。ネイティブ講師が監修するIELTSコースやワーキングホリデー準備コース等も評判です。入学する時は通常のESLで、学習が進んだらTOEICやIELTSにコース変更する事も可能です。また、シニア向けに授業数が少ないWarm Up ESLコースは、今後人気になりそうです。

(3)シニアにもおすすめ。寮の施設が充実

スピーキングキャンパスには、フィリピン留学の中では珍しいメゾネットタイプの寮があります。各部屋にはウォーターサーバーや冷蔵庫が完備されていて、とても広々とした充実した空間です。また、1人部屋も、共有ルームを持った1人部屋となっており、留学生同士の交流ができる雰囲気になっています。

バギオJICのウィークポイント

・近所に遊ぶ場所が少ないので若者は長期間いると飽きると言われています
・日本であまり知られていない
・マニラ空港から5時間かかるバス移動

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おすすめ5、海好きな若者が、海に面したダバオE&GにTOEICコース1ヶ月の超格安留学

フィリピン留学ダバオENG(E&G)の校舎画像

海と言えばセブ島が有名ですが、セブ島でのマリンスポーツは意外と料金が高い事と、港まで遠いのがウィークポイント。それに比べてダバオは何をやってもローカル価格。留学費用もローカル価格となっておりますが、講師陣のレベルは高いままです。

(1)格安な留学費用

ダバオE&Gの4人部屋はフィリピン留学でもトップクラスの格安価格です。長期留学したいけど、お金が・・・という方にお勧めです。

(2)海を満喫できる最高の環境

E&Gの校舎は海のすぐ横。校舎の裏手や屋上に上がれば、海風を浴びて気軽にリフレッシュする事ができます。アイランドホッピングやスキューバダイビングにも気軽に行ける環境です。

(3)意外と質の高いダバオの講師陣

実はダバオは教育都市としても有名です。セブ島に比べて語学学校が少ないダバオは、レベルの高い講師を確保する事がそれほど難しくありません。よって、ダバオE&Gの講師陣は皆さん優秀です。

E&Gのウィークポイント

・ダバオまで日本からの直行便が無い
・食事は期待できません。
・ミンダナオ島のイメージがあまり良くない

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おすすめ6、ワーキングホリデー前の若者が、ワーホリを成功させるA&Jワーキングホリデーコース3ヶ月

フィリピン留学バギオA&Jの校舎画像

ネイティブ講師との交流がセールスポイントとなっているバギオのA&J。特にA&Jのワーキングホリデークラスでは、ネイティブ講師が行なう授業と、実際のカフェを使って行なうon the job training(実技演習・模擬店員)授業が特徴です。

(1)仕事で使う英会話に特化して学習

オーダーを取ったり、商品説明をするために必要なスピーキングとリスニング、また、履歴書や契約書制作に必要なリーディングやライティング。そしてそれらに関わるボキャブラリーを中心に学習できます。

(2)フィリピン留学では珍しいカフェを使った実技演習

ワーキングホリデー向け授業を用意している学校は多いですが、そのほとんどは書類作成程度のオプションクラスです。しかし、A&Jでは実技演習を行なう事によって、確実に労働で使える英語力を磨きます。バギオはフィリピンの中ではカフェが多く、西洋の雰囲気が漂っていますので、模擬店員を行なうにはもってこいの環境といえるでしょう。

(3)ネイティブ講師と気軽に交流できる

ネイティブ講師のジョンは副校長という事もあり、常時学校に在籍しています。他の語学学校では、ネイティブ講師と言えばシニア講師が多いのですが、このA&Jではまだまだ働き盛りの若いネイティブ講師が留学生と楽しく交流してくれます。

A&Jのウィークポイント

・ネイティブの授業を必要としない人には高めの価格
・2016年の6月に校舎移転があり、どうなるか不明
・夏場の雨期は湿気が多くなり、革製品がイタミやすい

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おすすめ7、転職活動中のサラリーマンが、見聞を広げる為にセブ島CIAに1ヶ月のESLコースで留学

フィリピンセブ島留学CIAの校舎画像

国際色豊かなCIAは、沢山のレッスンがあるにも関わらず、外出が可能なセミスパルタです。この自由な環境を利用し、英語学習だけでなく、先生と一緒に外出して見聞を広げましょう。

(1)罰金付きのEOPが実践の英語力を高める

CIAの校舎内では母国語の使用が禁止されています。もし、母国語を話した場合は10ペソの罰金となります。他の学校でもEOPの規則はありますが、ここまでやっているのはCIAだけ。これにより、日常的な会話でも英語を使う比率が高まります。(部屋と食堂は母国語は可能です)

(2)国際色豊かな留学生との交流が可能

CIAには日本人と韓国人以外の生徒も沢山います。色々な文化を持つ学生が集まる授業はとても楽しく、授業が終わった後の交流にも熱が入ります。

(3)自由な環境で、ディープなフィリピンセブ島を体験できる

CIAでは時間外の先生との交流も可能です。先生と一緒に町に繰り出せば、よりいっそうフィリピンセブ島を知る事ができます。学校を飛び出して日本では考えられないような体験が出来ます。

CIAのウィークポイント

・毎日の単語テストがあり、成績が悪い人は外出できません。
・Wi-Fiが弱い
・遊び半分で留学しても楽しめない

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おすすめ8、シニアもOK。安定した気候と治安の良さが光るバコロドOKEA(OK English)のクラシックフィリピンコースにゆったり3ヶ月格安留学

フィリピン留学バコロドOKEAの校舎画像

治安が良い町と言えば、バギオとダバオが有名ですが、バコロドも安全です。微笑みの町と言われるだけあって、町の人たちはみんなフレンドリー。そんな場所にあるOKEAは生活環境が整っています。

(1)食事もおいしく、生活環境は最高

施設がキレイとはいえませんが、ジュニアからシニアまで、みんながゆったりと生活できる環境が整っています。近くにコンビニ(セブンイレブン)もあります。治安が良いので、初めてのフィリピン留学でも気軽にジムニーに乗って外出できます。

(2)色々なタイプの先生がいる

早口の先生もいますが、おっとりとした先生がいるのがOKEAの特徴です。フィリピンの学校には制服着用のキッチリしている学校もありますが、OKEAの先生達は服装も含めて自由そのもの。

(3)実は伝統校

あまり知られていませんが、OKEAはフィリピン留学の中でも古い学校の1つです。フィリピン留学の中であまり有名でないバコロドという土地で長く経営できてきたのは、留学体験者の口コミ力が大きいです。際立って素晴らしいところもありませんが、悪いところも少ないのが伝統あるOKEAです。

OKEA(OK English)のウィークポイント

・母国語が使えるので、短期集中で勉強したい人には甘い環境
・施設は問題無いものの、少々古め。
・近くに海が無い

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
「どの学校にどれだれ留学するのが良いのか?」は人によって違います。難しい問題かと思いますが、是非こちらの記事を参考にして色々プランを練ってください。

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