よくある質問

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Q:【セブ島留学】EOP(English Only Policy)とは何ですか?

A:

EOP(English Only Policy)とは英語だけを使って生活する規則です。セブ島留学のEOPは学校によって微妙にルールが違い、朝起きてから放課後までの時間がEOPの対象だったり、校舎の廊下のみがEOPの対象だったりします。このような規制を導入する事により、留学生に英語を使ってもらう機会を増やし、英語力を高めるのがEOPを導入する語学学校の狙いです。

語学学校はEOPルールに違反した生徒に罰則を与えます。罰則もさまざまで、10ペソ(25円)の罰金だったり、警告(溜まれば外出禁止)など。日本人経営の学校では罰則が無い学校もあります。また、全ての学校で共通する事ですが、トラブルが起きた時に日本人スタッフと相談する時は日本語を使っていいルールとなっています。

そして肝心の効果は学校ごとに違います。EOPが機能していない学校では全く効果はありませんし、徹底して管理する事により生徒の英語力アップに貢献している学校もあります。単純に「EOPを導入している学校に留学すれば英語力が上がりますか?」と聞かれれば、それは違うと言わざるおえません。学校を選んで留学する必要があります。2017年現在では、セブ島留学ではCIAやCGなどはEOPルールを上手に活用しているおすすめの学校といえます。