セブ島留学経験者の声

フィリンターで大きい親子留学

留学生:Cynthia (母) & Caiya (息子)

留学期間:1週間

英語レベル:大学教授

1週間の夏休みを利用して、フィリンターで大学生の息子と親子英語留学をしてきました 。目的は、英語嫌いでなかなか一歩目を踏み出せなかった息子を励ますためでした。 とはいうものの、私自身もフィリピンで寮に入って丸一日英語漬けという生活にどれだけ 耐えられるか本当は心配でした。初日の英語のレベル試験では思ったように英語の表現が できなかったのでさらに不安が増しました。

でも、その不安は初日の授業で払拭されました。まず、グループレッスンが楽しい!先生 たちは教えながらどんどん生徒たちに英文を作らってもらうというスタイルをとるのです がそのやり取りが本当に明るいのです。

マンツーマンのレッスンが1日に5回はいるコースを申し込んだのですが、短期だったこ ともあり先生がたは皆さん私の希望を優先してくださいました。一人一人の先生のことを 少し紹介すると、まずバディティーチャーは、科学英語やプレゼンに必要な表現について 、いろいろな言い回しを教えてくださいました。気さくで人柄がよさそうな女性の先生は 主にテキストを読んでそのトピックについて会話するのですが、私のことをMamと呼んで 、女性ならではの話題や、日本とフィリピンの文化風習の違いを交えてレッスンしてくだ さいました。そして、唯一男性の先生の会話ははじめなかなか接点がなくて大変だったの ですが、最後の授業で、日本の先生というのは、先に生まれたという言葉で、先に生まれ たひとが得た経験や知識を後輩に伝えていく職業だということをなんとか英語で伝えたと ころ、大変感激してくださり、自分のフェイスブックで紹介しようと、喜んでくださいま した。お互いに思い出深いレッスンとなりました。

他にもグループレッスンではアカデミックイングリッシュのクラスや、物語を考えて作っ ていくクラスが用意され、これが1日の内容なのかと思うほど豊富な内容で、飽きること もなく、あっという間に5日間が過ぎました。

さて、こんな濃ーいレッスンで疲れた頭を休めるために用意されているお楽しみがありま す。例えば、広場で先生たちと生徒が一緒に参加するダンス!(上写真)お化粧も上手な男 性ティーチャーのダンスもかっこよかったです。そして、夜の自由時間は近所のコンビニ やマーケットに出かけて安い物価の買い物を楽しんだりしました。私より体力のあまって いる息子はプールで毎晩のように泳いでいました。また、レッスン最終週の金曜には卒業 式があって、一人ひとり英語でコメントを述べるのです(下写真)。短期滞在の私達ですら 、皆さんにCongratulation!と祝福されたのですよ。

息子のためと言って出かけたはずなのに、やはり日本から親子留学されていたYさんとい うママ友ができたりして、自分でも驚くほど充実した学生生活(?)を過ごしてきました 。フィリンターの先生がたと息子にとても感謝しています。そして、次回はもっと長く滞 在したいなと思っています。

これから出発される皆さんのために一つアドバイスをすると、現地で使うカッコいいイン グリッシュネームを考えていくといいですよ。息子はなかなか決められなくて困っていま した。

  1. PHILINTER(フィリンター)