セブ島留学まとめ

ジュニアキャンプ選び5つのポイント!

更新日:2016年12月26日
ジュニア(子供)の授業の様子の写真

セブ島留学・フィリピン留学では、夏休みや春休みにジュニアキャンプを行ってくれる語学学校やがあります。ジュニアキャンプを選ぶ際は、どんなところをチェックして選んだらいいのでしょうか?

【1】子供を楽しませてくれるか?

すべからく親御さんはお子さんに英語をしっかりと勉強して来てもらいたいと考えていると思いますが、お子さんはそう簡単に勉強してくれるわけではありませんよね。でも、楽しい遊びやイベントをキャンプに組み込むことによって、お子さんがより楽しく、前向きに英語学習に取り組んでくれます。

海に連れて行ってくれるか?

セブ島と言えば、やはり海。多くのジュニアキャンプではアイランドホッピングという、海に出かけるイベントを組み込んでいます。透明でキレイな海で、魚と一緒に泳いで遊べば、子供たちは大喜び。勉強にグズッている男の子でも、ご機嫌になりますね。

レッスンで子供を楽しませてくれるか?

子供に英語を教える時は、大人のような講義形式は非効率。楽しい雰囲気をつくって、子供の興味を引き出しながら学習すれば、遊びながら英語を覚えてくれます。そのためには、楽しく遊びながら英語を学習できるカリキュラムと、そのテクニックを持ったフィリピン人講師が必要ですね。

【2】安全に気を使っているか?

フィリピンの経済成長は著しいといっても、まだまだ日本に比べて大きく遅れています。安全のためには、しっかりとした環境や、スタッフのサポートが大事です。ひとつひとつ確認しましょう。

通学が無い語学学校か?

校舎と寮が一体型になっている学校では、通学のために外出する必要がありません。どの語学学校も安全には十分に気を配っていますが、それでもやはり早朝や夕方の通学は不安が1%も無い訳ではありません。子供の安全・安心のためには通学が無い環境を選ぶのをおすすめします。

スタッフが日本から引率してくれるか?

初めてのフィリピン入国は大人にとっても緊張します。そこで、日本から引率してくれるスタッフがいるキャンプだと安心ですね。現地でも一緒に生活してくれる日本人がいれば、更に安心です。

生活もチェックしてもらえるか?

とある学校では、留学中に子供同士の喧嘩がおきて片方の子供がもう一人を殴ってしまったと聞きます。そうならないように、現地で子供たちの生活をあたたかくサポート、およびきびしく監視してくれるスタッフがいた方が良いですね。

【3】国際的な学校か?

お子さんを留学に送り出せば、自動的に英語力が上がるわけではありません。留学先の語学学校がどんな環境かによって、お子さんの学習成果や留学体験の善し悪しが決まります。

日本人以外の留学生がいる?

色々な国から外国のお友達が来ている学校であれば、お友達との会話は英語になります。子供同士が一緒に遊んだりふざけたりするのも全て英語になるので、遊びがそのまま英語の勉強になります。フィリピン人先生のマンツーマンレッスンと授業時間外の英語使用により、より一層英語学習が進みます。

※現在は、韓国・台湾・中国・ベトナムの子供たちもフィリピンで英語を学習しています。

日本人だけで固まってないか?

せっかく同じ学生寮に外国人がいるのに、日本人だけで固まって生活してしまったら、外国に行く意味が無くなってしまいます。できるだけ外国の子供たち(大人でもOK)と交流でき、刺激をもらえる環境が理想ですね。

【4】実績があるか?

「ローマは一日にして成らず」と言いますが、英語を教えるフィリピンの語学学校も同じです。優秀なフィリピン人講師を集めた語学学校ができるためには、時間がかかります。

フィリピン人講師を育てている!

学校は簡単につくる事ができますが、先生はすぐに育てる事はできません。優秀な先生を揃えるためには、先生たちを社員として雇用し、トレーニングを続け、実際の授業で経験を積んでもらわなければなりません。キレイな校舎の新設校も魅力的ですが、先生たちの実力が伴っていない場合もありますよ。

ジュニアキャンプの実績があるか?

大人の留学と違って、ジュニアキャンプは1年に1回か2回です。年に2回やったとしても5年かけて10回です。それだけに、ジュニアキャンプはノウハウを蓄積しにくいキャンプです。しかし10年もやっていれば経験値はかなりのもの。そのような実績ある語学学校は安心ですね。

フィリピン人講師のモチベーションを上げているか?

フィリピン人講師のキレイな発音は、日々の鍛錬の積み重ねによってつくられています。フィリピン人をやる気にさせ、しっかりと留学生にレッスンをしてもらうためには、フィリピン人と信頼しあえる語学学校運営が大事です。

【5】管理ができているか?

管理と聞くと悪いイメージの人もいるかと思います。しかし、お子さんの学習管理、フィリピン人講師の管理、施設の管理ができていない語学学校よりは、しっかりと管理できている語学学校の方が健全であることは間違いありません。

ジュニアの学習管理ができているか?

語学学校の中には、お子さんの学習態度や授業内容を、全てレポート形式で残してくれる語学学校があります。そこまでしてくれなくても、お子さんの英語力の変化を、語学学校がしっかりと把握していることが大事ですね。

校舎の清掃が行き届いているか?

学校の清掃が行き届いているかも非常に大事です。豪華さやオシャレさはお金をかければ作り出す事ができますが、日々清掃を続けてキレイに学校を保つ事は簡単ではありません。古い施設をキレイに使っている学校は、先生やスタッフにも気をかけているので、学校全体の雰囲気が良くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おすすめできるジュニアキャンプのチェックポイントを集めてみました。セブ島留学・フィリピン留学は同じように見えて全く違います。キレイな学校という見た目も大事ですが、見えない部分はもっと大事です。心配な方は、まずは

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