セブ島留学まとめ

普通のフィリピン(セブ島)留学だけで【TOEICスコアが上がる】5つの理由

更新日:2017年1月7日

フィリピン(セブ島)留学に挑戦したらTOEICのスコアが上がったという人は少なくありません。多くの日本人がTOEICの専門コースに入らなくても短期間でスコアアップしています。このブログを書いている私も、初めての留学の時にたった1週間で50点ほどのスコアアップに成功しました。(元のスコアが低い人ほど劇的に変わります)

しかし、それとはまた別にTOEICの勉強や英語学習はフィリピン(セブ島)留学で行なう必要はないと考える人もいらっしゃいます。確かに一流大学の学生を中心に、日本で勉強していてTOEIC800点代を所得してしまう人や英語がペラペラになる人は数多くいらっしゃいます。

そんな賛否両論があるフィリピン(セブ島)留学ですが、今回のブログでは普通に留学するだけでスコアが上がる理由についてまとめてご紹介します。

英語に耳が慣れるのでヒアリングが有利になる

ヒアリングで英語に耳を傾ける女性の写真

留学中に毎日6コマから8コマほど行われるフィリピン人講師による英会話レッスンや英語指導は、当然ながら全て英語で行なわれます。基本的には日本語は一切使われません。問題を聞くのも英語、先生の指導も英語となれば、英文と英単語を毎日浴び続けることにより、嫌でもヒヤリング能力は高まります。

そして、これは意外かもしれませんが英語体力と言われる「英語を沢山聞いていても疲れない体」を手に入れます(英語慣れとも言う)。これは特にTOEICスコア500点以下の人や英語初心者の人には大きなスコアアップの要因となります。英文を聞き取れない人はもちろん、そもそもTOEICの問題文を聞いていて頭が限界に達してボーッとしてしまう人には最適ですね。

英語脳になり英文を日本語に変換する必要が無くなる

考えて閃いた女性の写真

もし日本人が少ない学校へ留学すれば、授業はもちろん英語ですが、放課後の留学生同士の交流もルームメイトとの会話も全て英語です。日本語をほとんど使わない日も珍しくありません。そのような環境で勉強していれば、例えレベルが低くても頭が英語脳に変わります。話す時に自然と英語でコミュニケーションをとるように変わります。

英語脳のままTOEICテストを受ければ、リーディングの問題を解く時に「この文は過去完了だから過去分詞を使って〜」と日本語的で考えるのではなく、ただ単に「これは変!これは正しい!」と直感的に答えが出せるようになります。これがスピードアップに繋がります。

長文では解答の選択肢から正解を推測できるようになる

英語の問題を考える人の写真

TOEICテストで最も厄介な問題の1つに最後の長文があります。ほとんどの方が最後は当てずっぽうでマークシートを塗り潰した経験があるのではないでしょうか?

しかし、留学して基本的な英語力がアップすると、例え問題文が難しかったとしても解答の選択肢から正解を選ぶ事ができるようになります。回答欄にある4つの選択肢のうち、だいたい2つの選択肢は問題文と全く違う内容です。だから、回答欄の選択肢を読んで「これは明らかに違う」と感じるものを除けば、それだけで正解に辿り着く可能性は4分の1(25%)から2分の1(50%)に変わります。

TOEICの単語を生活の中で使う事ができる

J center mall(ジェイセンターモール)のレジの写真

一般的にTOEICテストが何故難しいかと言うと、TOEICの勉強でしか使わない単語が出てきたり、そもそも普段の生活で英語を使わないからです。しかし、英語を公式の場で使うフィリピンに行けば、TOEICの問題に出てくるような「広告の英語」を目にする機会もありますし、語学学校から届くお知らせを英文で読まなければいけないケースも出てきます。又、外国人の友達とメールやLINE・カカオトーク等のチャットなどを行えば、生活の全てがTOEICの学習に繋がってきます。

これらにより、机に座ってTOEICの問題を解いているだけより、より深く英語を理解する事ができます。

留学中の学校でTOEICを受ける事ができる

TOEIC試験会場の写真

セブ島に限らず、フィリピンでは各都市ごとにTOEICテストが実施されています。それらの試験会場はのほとんどは語学学校となっています。ダバオのE&G、バギオのHELP、セブのSMEAGとCPILSなどが会場となっています。

留学中に、もし自分の学校でテストを受ける事が出来れば、更に試験が有利になる事は間違いありません。フィリピンで行われるTOEICの公式試験はTOEICコースを選択していない留学生でも同じように受験する事ができます。

※現地でTOEIC試験を受けたい方は、留学前にエージェントにその旨をお伝えください。

こんな学校に留学してもすぐにはTOEICテストで効果は出ない

注意のイラスト

最後に留学しても効果が出にくいタイプの留学をご紹介します。それは、日本語を話す人が沢山いる学校です。日本人が集まる学校は生活環境も良く、サービスも充実していますが、残念ながら英語力アップにはつながりにくいケースもあります。その理由は、日本語を生活で沢山使ってしまう事によって、脳味噌が英語脳になりきれなくなってしまうからです。

もし日本人が集まる学校に留学したとしても、出来るだけTOEICのトピックについてディスカッションするなど、英語で話をしてくれる友達を見つけ、とにかく英語を使い続けましょう。相手の発音が間違っていても気にしない。日本語を使わない事が大事です。

※もちろん、日本で普通に学習してTOEIC700点以上とれるような方には関係無い話です。

まとめ

荷物を引いている人の写真

以上のような5つの理由でフィリピン(セブ島)留学に挑戦すれば、それだけでTOEICのスコアはだいたいに上がります。ただ、全ての方が一律にTOEICスコアが上がるのかといえば、それは違います。英語を勉強する環境はとても大事ですので、学習環境が整っていない語学学校に留学した場合、よほど自分でしっかりと学習しないと英語力は上がりません。

当社の方針としては、TOEICコースに入って英語を学習されたい方にも、最初からTOEICコースに入るのではなく、ESLコースで幅広く英語の基礎を作ってからTOEICコースで深く学習される事をおすすめしています。

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あなたの状況に合わせて英語が身につく学校をご紹介します。

0422-24-6081

営業時間:年中無休午前11時~21時

 

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